プレスリリース
NTTインテグレーション、鹿児島市における行政DX推進を支援
NTTインテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:大土 拓、以下 NTTインテグレーション)は、国の「地方創生人材支援制度」を活用し、鹿児島市(市長:下鶴 隆央)の行政DX推進支援を2026年10月1日より開始しました。
本取り組みでは、鹿児島市におけるAI・データ活用の現状および課題を踏まえ、NTTインテグレーションの専門人材が、助言・提案や技術的な支援を行います。業務の効率化と行政サービスの向上につながるAI活用を、安全かつ効果的に進めることを目指します。
主な支援内容は、以下のとおりです。
1. AI・データ活用の推進に関する助言・提案等
2. 庁内における生成AI活用の促進に向けた技術的支援
3. 生成AI活用に関するガバナンス、運用ルールおよびガイドライン等の検討支援
支援期間は、2026年10月1日から2027年3月31日(年度ごとに更新)を予定しています。
NTTインテグレーションは、本取り組みを通じて、鹿児島市における行政DXの推進と業務の効率化、市民サービスの向上に貢献してまいります。
■ 鹿児島市について< https://www.city.kagoshima.lg.jp/ >
鹿児島市は、九州の南端、錦江湾に面し、雄大な桜島を市街地から望む人口約58万人の都市です。市街地から桜島を望む景観が似ていることから、「東洋のナポリ」とも称されます。市街地を走る路面電車、天文館のにぎわい、桜島フェリーなどの都市の魅力に加え、西郷隆盛ゆかりの地や明治維新の歴史、温泉など、豊かな観光資源にも恵まれています。「あなたとわくわく マグマシティ」をキャッチコピーに、市民一人ひとりが誇りと愛着を持てる、活気あるまちづくりを進めています。
■ NTTインテグレーション株式会社(旧社名:日本情報通信株式会社)< https://www.niandc.co.jp/ >
NTTインテグレーション(NI+C)は、1985年にNTTと日本IBMの合弁会社として設立され、2025年に創立40周年を迎えました。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。
「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。
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