報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月1日 17:00
    阪急阪神ホールディングス株式会社

    CVCファンド「阪急阪神イノベーションパートナーズ 2号投資事業有限責任組合」を10月1日付で SBIインベストメントと共同で設立しました

    阪急阪神ホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 グループCEO:嶋田泰夫)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 会長兼社長(CEO):北尾吉孝)の連結子会社であるSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員会長兼社長 北尾吉孝)と共同でコーポレートベンチャーキャピタル2号ファンド「阪急阪神イノベーションパートナーズ2号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」)を2026年10月1日(木)に設立しましたのでお知らせします。


    2021年4月に設立した「阪急阪神イノベーションパートナーズ投資事業有限責任組合」(以下、「1号ファンド」)では、様々な分野におけるスタートアップ企業の優れた知見や先端技術を協業・共創することによって取り入れ、当社グループとの事業シナジーの創出ならびに新しい事業の創造を推進すべく、出資を行ってまいりました。


    本ファンドでは、1号ファンドの投資領域である「既存事業との事業シナジーの創出」に、「中長期を見据えた新規事業領域の開拓」「事業基盤の付加価値向上に向けた新産業創出支援」を加えた以下の3つの分野を主な投資領域とします。


    ■「既存事業との事業シナジーの創出」

    当社がこれまで展開してきた既存事業の枠にとらわれない技術やビジネスモデルを持つ企業への出資を通じて、知見やノウハウを獲得するとともに、協業によるシナジーの創出を図り、新サービスの創造や業務の効率化、生産性の向上等につなげることを目的に、当社グループの新たな事業機会や収益基盤の拡大に資するスタートアップ企業などへの投資を行います。

    ■「中長期を見据えた新規事業領域の開拓」

    既存事業の延長線上にはない新たな技術分野や市場トレンドへの投資を通じて、中長期の成長ドライバーとなる事業の種を発掘し、事業機会の創出を目指します。

    ■「事業基盤の付加価値向上に向けた新産業創出支援」

    社会課題の解決やSDGs・ESGへの貢献につながるスタートアップ企業への投資を行うとともに、関西における研究開発型スタートアップや関西圏への事業展開を企図しているスタートアップ企業等への出資を通じて、当社グループの事業基盤である梅田を含む沿線への新産業集積に資する投資を行います。


    当社では、2025年3月に発表した「未来のありたい姿」の実現に向けて取り組むべき方向性・戦略を示す「長期経営構想 深める沿線 拡げるフィールド ~未来へ、そして世界へ~」において、阪急・阪神沿線を中心とした既存のフィールドの深堀と、成長の見込まれる新たなフィールドでの挑戦を続けることを戦略の一つに掲げています。この戦略の実現を加速していくため、本ファンドでは、スタートアップ企業とともに、当社グループの新たな成長可能性を追求していきます。


    参考資料: https://www.atpress.ne.jp/releases/637520/att_637520_1.pdf



    阪急阪神ホールディングス株式会社 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/db5a950796fdcfa8dae7766a191cf18319f0c860.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1