プレスリリース
千葉県・ユーカリが丘「子どもの事を一番に考えたらユーカリが丘」 ~2026年10月1日「日帰り型産後ケアホテル」がオープン~
山万グループ(山万株式会社、本社:東京都中央区日本橋小網町6番1号、代表取締役:嶋田 哲夫)においてホテル事業を展開する山万ウィシュトンホテル株式会社(本社:千葉県佐倉市ユーカリが丘四丁目8番地1、代表取締役社長:林 新二郎)は、運営するウィシュトンホテル・ユーカリにて、産後の母親が抱える睡眠不足や育児への不安、心身の負担を軽減し、安心して子育てを始められる環境を提供することを目的とし、「日帰り型産後ケアホテル」を2026年10月1日より、1日1組限定で開始いたします。ご利用中は佐倉市近隣で活動する助産師が育児相談、赤ちゃんのお預かりをサポートします。

使用する客室
本事業は佐倉市の「産後ケア事業」の対象施設となり、佐倉市近隣で活動する助産師と連携し、ホテルの客室を活用して、産後の母親と赤ちゃんをサポートします。助産師による母親の心身のケア、授乳相談、育児相談、乳房ケア、赤ちゃんの預かりなどを行い、産後の母親が安心して休める時間と場所を提供いたします。
■産後の母親が安心して休める場所を提供
産後は、睡眠不足や授乳、育児への不安など、心身ともに負担が大きくなりやすい時期です。
本事業では、母親にホテルの客室でゆっくり休んでいただくとともに、助産師が赤ちゃんを預かりながら、授乳や育児に関する相談に対応いたします。
また、ホテル内のレストランでは、昼食としてコース料理をお楽しみいただけます。母親が自分自身のためにゆっくり食事をする時間を持つことで、心身のリフレッシュにつなげます。食事についてはご家族様もお楽しみいただけます。

産後ケアプラン 概要
■1日の過ごし方(例)
9:30 受付・ヒアリング
フロントで受付後、利用する客室へ移動します。助産師が母親と赤ちゃんの体調を確認し、当日の過ごし方や相談内容を伺います。
午前 休養・赤ちゃんの預かり
母親は客室で休み、赤ちゃんは助産師が預かります。授乳や育児についての相談にも対応いたします。
11:30~14:00 昼食
ホテル内レストランでランチコースをお召し上がりいただきます。利用時間内で、母親の都合に合わせてご利用いただけます。
午後 授乳相談・育児相談
客室等で、授乳方法、乳房ケア、育児に関する相談を行います。
14:30 チェックアウト
当日の体調や相談内容を確認し、チェックアウトとなります。
■佐倉市近隣で活動する助産師との連携
本事業では、地域の助産師と連携し、助産師が専門的な知識と経験を生かして、母親と赤ちゃんをサポートします。
ホテルという非日常の空間で心身を休めながら、専門職に相談できる環境を整えることで、産後の不安や負担の軽減を目指します。
■ウィシュトンホテル・ユーカリが提供する産後ケア
山万グループは1971年に千葉県佐倉市ユーカリが丘の街づくりに着手し、以来『住み続けられるまち』の実現のため、住宅、商業施設、公共交通、子育て支援、介護・福祉、農業、専門学校運営、葬祭等幅広い事業に取り組んでおります。ウィシュトンホテル・ユーカリは1998年の開業以来、ユーカリが丘のコミュニティホテルとして宿泊・レセプション・婚礼事業等を担うことで、お客様のさまざまなライフイベントに寄り添ってきました。
今回の産後ケア事業では、ホテルの客室やレストランを活用し、産後の母親が安心して休める時間と空間を提供することで、母子の健康と家族の安心をサポートして参ります。また日常から少し離れたホテルという空間で、専門的なサポートを受けながら心身を整える、産後の母親にとっての「手が届く非日常」を実現します。
産後ケアホテルのご利用をきっかけに、家族での宿泊やレストラン利用など、人生の節目に再び訪れていただけるホテルを目指します。

ランチコース例
【参考:「ユーカリが丘」概要】
1971年に開発が開始された、千葉県佐倉市に立地する総開発面積250ha(計画総人口約3万人)のニュータウンで、山万株式会社が開発を手掛けています。「自然と都市機能が調和した新・環境都市」を目指し、京成本線ユーカリが丘駅周辺の住宅・商業一体の超高層立体開発と、新交通システム「山万ユーカリが丘線」の各駅徒歩10分圏内に展開される一戸建ての平面開発を行っています。(2026年8月末現在人口:19,017人、世帯数:8,318世帯)