報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月29日 13:15
    CABIOSILE(カビオシレ) 株式会社斉藤布帛

    グラミー賞2度ノミネートのペドリート・マルティネス来日! NYC×日本のトップアーティストが渋谷で競演、 日本最大級のラテンフェス開催

    世界的コンガ奏者Chembo CornielもNYCから来日。キューバにルーツを持つ アーティストから日本の第一線まで、世代・国境を越えたステージを 10月10日・渋谷ストリームで展開

    CABIOSILE(カビオシレ)と株式会社斉藤布帛は、2026年10月10日(土)、東京・渋谷ストリームにて、都市型ラテンミュージックフェスティバル「JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026(通称:feslatimba 2026)」を開催します。


    feslatimba2026ポスター

    feslatimba2026ポスター


    2022年、2024年に続き3回目となる今年のテーマは、「NEW YORK/El Barrio de NYC」


    テーマを象徴するアーティストとして、ニューヨークを拠点に世界で活躍するキューバ出身のパーカッショニスト/ヴォーカリスト PEDRITO MARTINEZ(ペドリート・マルティネス)が出演します。

    さらに、GRAMMY Awardsノミネート歴を持つ世界的コンガ/パーカッション奏者 Chembo Corniel(チェンボ・コルニエル)をはじめ、現在のニューヨークのラテンシーンで活動するミュージシャンが来日。

    feslatimbaだけのスペシャルユニット「El Barrio ALL STARS」としてステージに立ちます。


    今年の大きな見どころは、NYCから来日するミュージシャンと、日本で活動するアーティストが同じステージに立ち、実際に音を交わすこと。


    NYC×JAPAN

    東京とニューヨークの音楽が、渋谷で交差する一日をつくります。



    ■グラミー賞2度ノミネート PEDRITO MARTINEZがNYCから渋谷へ

    キューバ・ハバナ出身のPedrito Martinezは、アフロ・キューバンの伝統音楽、ルンバ、バタ・ドラムなどをルーツに、卓越したパーカッションと力強いヴォーカルを融合させた独自の音楽を築いてきました。


    1998年にニューヨークへ拠点を移して以降、Wynton Marsalis、Paul Simon、Chucho Valdes、Bruce Springsteen、Elton John、Stingなど、世界的アーティストとの共演・レコーディングを重ね、100作品を超えるアルバムに参加。


    アフロ・キューバンの伝統を深く受け継ぎながら、ジャズ、ファンク、ポップスなどジャンルを越え、現在のニューヨークから新しいサウンドを発信し続けています。


    Pedrito Martinez

    Pedrito Martinez



    ■世界的コンガ奏者Chembo Cornielも来日 「El Barrio ALL STARS」が渋谷に集結

    Pedrito Martinezに加え、ニューヨークのラテンジャズ/アフロ・カリビアン・シーンを長年支えてきた世界的コンガ/パーカッション奏者 Chembo Cornielも来日します。


    マンハッタンに生まれ、ブルックリンで育ったChemboは、Tito Puente、Celia Cruz、Chucho Valdes、Willie Colon、Machitoなど、ラテン/ジャズ史を代表する数多くのアーティストと共演・レコーディング。


    自身の作品『Things I Wanted To Do』は、GRAMMY Awards「Best Latin Jazz Album」にノミネートされました。

    今回はChemboをはじめ、Hector“Papote”Jimenez、Gina D'Soto、Nesty Sanchez、Dennis Hernandezら、ニューヨークを拠点に活動するミュージシャンが「El Barrio ALL STARS」として集結。

    サルサ、ラテンジャズ、R&B、アフロ・キューバンなど、異なるバックグラウンドを持つプレイヤーたちが、現在のニューヨークのサウンドを渋谷へ届けます。



    ■今年のテーマ「NEW YORK/El Barrio de NYC」

    ニューヨークは、世界各地から集まった人々が、それぞれの文化を持ち寄り、交わることで新しい音楽や表現を生み出してきた街です。

    今年のテーマに掲げる「El Barrio」は、ニューヨークに根付くラテンコミュニティと文化を象徴する言葉のひとつ。

    プエルトリコ、キューバをはじめとするカリブ海・中南米の文化は、サルサ、ラテンジャズ、ヒップホップなど、ニューヨーク独自のカルチャー形成にも深く関わってきました。

    feslatimbaでは単に「ニューヨーク風」の空間をつくるのではなく、実際にNYCで活動するミュージシャンを招聘し、日本のアーティストや観客とつなぐことで、その精神を東京・渋谷に生み出します。



    ■日本全国からアーティストが渋谷へ

    海外アーティストに加え、国内からも地域、世代、ジャンルを越えたアーティストが集結します。

    主な出演は、PEDRITO MARTINEZ、SiNGO、El Barrio ALL STARS、Yacel Sagarra、金子義浩、熊谷ヤスマサ、篠奈々子、BOMBA-gon、JAZZ BATA、赤木りえ、斎藤タカヤ、LATINOESTE、iAhinama! BIG BAND、KAZU & YOKO、Misaki、Mari YOGO、DJ Pancho、Andres Cali、マルセロ木村、TAKAFUMI、ほか。


    日本のラテン音楽シーンを長年支えてきたミュージシャンから、各地域で活動するアーティスト、次世代を担う若手まで、多彩な出演者が一堂に会します。


    出演者1

    出演者1


    ■1F・4Fは入場無料 渋谷の街に開かれた都市型ラテンフェスティバル

    会場となる渋谷ストリームでは、1Fから6Fまで複数のフロアを使用してフェスティバルを展開します。

    1F「La Plaza」と4Fは入場無料。

    ライブ、DJ、ダンス、ワークショップ、フード、ドリンク、楽器体験などを通じて、初めてラテン文化に触れる人や家族連れも気軽に楽しむことができます。

    5F・6Fの有料エリアでは、Pedrito Martinez、El Barrio ALL STARSをはじめ、国内外のアーティストによるライブパフォーマンスを展開します。

    また、1F「La Plaza」にはJICA海外協力隊のブースも出展。

    音楽や食だけでなく、その背景にある国や地域、文化への興味を広げる入口をつくります。



    ■キューバから来日するアーティストの希望から 子供服のドネーションを実施

    当日は、キューバから来日するミュージシャン Noel Diaz本人からの強い希望を受け、会場で子供服のドネーション受付を行います。

    音楽を通じた文化交流だけでなく、feslatimbaを人と人がつながり、支え合う場所にもしたいという思いから実施するものです。

    受付方法、対象となる衣類、回収場所などの詳細は、feslatimba公式WEBおよびSNSで案内します。



    ■10月4日から、渋谷へ BLUE NOTE PLACE、YAMAHA前夜祭、そして10月10日の本祭へ

    feslatimba 2026は、10月10日の渋谷ストリームだけで完結するイベントではありません。

    本祭へ向けて、東京の音楽シーンをつなぐ関連イベントを展開します。


    10月4日|BLUE NOTE PLACE

    feslatimba 2026 Special Live Showcase

    10月4日(日)、恵比寿・BLUE NOTE PLACEにて、「SiNGO and feslatimba artistsJAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026Special Live Showcase」を開催します。


    ラテンミュージックの熱気と、東京のシーンで磨かれてきたミュージシャンの感性が交差する、本祭に先駆けたスペシャルライブ。

    feslatimba Founder / Executive ProducerのSiNGOを中心に、ラテン、ジャズ、ポップスなど異なるフィールドで活躍するプレイヤーが集結し、10月10日へとつながる一夜をつくります。


    会場:BLUE NOTE PLACE(恵比寿)

    OPEN:17:30

    LIVE:18:30~



    ■10月9日|Yamaha Sound Crossing Shibuya feslatimba 2026 前夜祭

    そして本祭前日の10月9日(金)には、渋谷・Yamaha Sound Crossing Shibuyaにて、feslatimba 2026の前夜祭を開催します。

    音楽、技術、アーティスト、そして人が交差する渋谷の音楽拠点から、翌10月10日の本祭へ。

    feslatimbaを支える株式会社ヤマハミュージックジャパンとの連携のもと、本祭直前の渋谷でラテン音楽の熱気を高めていきます。

    10月4日の恵比寿・BLUE NOTE PLACEから、10月9日の渋谷、そして10月10日の渋谷ストリームへ。


    関連イベントを通して、東京の街と音楽シーンをつなぎながら、feslatimba 2026本祭へと向かいます。


    詳細はfeslatimba公式ホームページをご確認ください。



    ■feslatimbaとは

    JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”は、2022年にスタートした都市型ラテンミュージックフェスティバルです。

    日本で活動するアーティスト、若い世代、地域のコミュニティ、海外のアーティストをつなぎ、日本に新しいラテンカルチャーの入口をつくることを目指しています。

    2026年は全国連携プロジェクト「feslatimba ONE」も展開。

    札幌、福岡、広島、名古屋、神戸など日本各地、そしてニューヨークで関連イベントを開催し、それぞれの土地で生まれたつながりを10月10日の渋谷へ集約します。



    ■開催概要

    名称  : JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026

          (通称:feslatimba 2026)

    開催日 : 2026年10月10日(土)

    時間  : 11:00 OPEN

          21:00 CLOSE

          1F無料エリア「La Plaza」11:00 OPEN

          4F無料エリア「La Calle」、5F「La Sala」・6F「El Teatro」

          有料エリアは12:30より順次OPEN

    会場  : 渋谷ストリーム

          東京都渋谷区渋谷3-21-3

          渋谷駅新南口直結

    テーマ : NEW YORK/El Barrio de NYC

    会場構成: 1F・4F 無料エリア

          5F・6F 有料エリア

    主催  : CABIOSILE

          株式会社斉藤布帛

    協賛  : 株式会社ヤマハミュージックジャパン

          株式会社リットーミュージック ほか

    協力  : JICAほか

    後援  : 渋谷区(1F・4F無料エリア)

    チケット: 一般 前売 9,800円(税込)

          当日 12,000円(税込)

          U25 前売 4,300円(税込)

          当日 5,000円(税込)

          2名ペア割 18,400円(税込)

          4名グループ割 36,000円(税込)


    ※ペア割・グループ割は2026年9月30日までの期間限定販売。

    ※有料チケットは5F・6Fエリアが対象です。


    チケット詳細・購入

    https://timba-festival.com/ticket