報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月1日 10:00
    川崎毛織株式会社

    「眠りの空気を整える毛布」が毛布メーカー川崎毛織から登場  10月3日からMakuakeで先行販売を開始

    大阪・泉大津発F2C新ブランド「川崎羊毛布」を発表

    1941年創業の毛布メーカー、川崎毛織株式会社(所在地:大阪府泉大津市昭和町1-8、代表取締役社長:川崎 三憲)は、新F2Cブランド「川崎羊毛布」を発表します。第一弾商品「眠りの空気を整える毛布」の先行販売を、2026年10月3日(土)10時から応援購入サービス「Makuake」で開始します。


    新発売「眠りの空気を整える毛布」

    新発売「眠りの空気を整える毛布」


    「川崎羊毛布」は、羊毛の持つ吸放湿性を活かした寝具をつくり届ける、大阪・泉大津発のブランドです。毛布工場が企画・製造から販売まで手がけるF2C(Factory to Customer)の仕組みを採用。卸や小売店を介さない流通で中間コストを抑え、上質な素材と仕立てにこだわった寝具を、工場から直接お届けします。


    第一弾となる「眠りの空気を整える毛布」は、眠るときに体を包む空気の温度(おんど)と湿度(しつど)に着目。羊毛の吸放湿性と保温性を活かし、肌周りの空気を調温・調湿。繊維径19.5μmのエクストラファインメリノウールと、ふっくらとした長い毛足を組み合わせ、心地よい寝床内環境となめらかな手触りを追求しました。ご家庭の洗濯機で洗える仕様です。


    公式サイトで詳細をご確認いただけます。

    https://kawasaki-youmoufu.jp/



    ●背景

    ◯理想の肌周りの睡眠環境「気温33℃湿度50%」

    毛布に求められる暖かさや手触りに加え、川崎羊毛布が着目したのは、寝具と体の間に生まれる「寝床内環境」です。

    眠っている間、体から出る水分によって寝具の中に湿気がこもると、蒸れや不快感につながります。そこで、湿気を吸収・放出する羊毛の性質を活かし、暖かさと蒸れにくさの両方を大切にした毛布の開発に取り組みました。


    ◯5年かけて追求した、素材と構造、毛足と羊毛量

    素材には、オーストラリア・ジロン産のエクストラファインメリノウールを採用。繊維径19.5μmの細い羊毛を選び、しなやかな肌触りを目指しました。

    その素材を、毛足の長いニューマイヤー構造に仕立て、仕上がりの毛足は約18mmの長さに。毛布全体で約1.8kg、うち羊毛約1.5kgを使用しています。

    素材、構造、毛足、羊毛量。4つの設計を重ねながら、5年にわたって開発。羊毛の吸放湿性と暖かさを活かし、とろけるようになめらかな手触りに仕上げました。



    ●商品特徴

    肌周りの空気を整える。

    ウールは、一般的な毛布に使われるポリエステル繊維と比べ、約30倍※1の水蒸気を吸収・放出する高い「吸放湿性」を持っています。汗や湿気を吸って、放つ。その力で肌周りの空気を整えてくれます。


    肌周りの空気を整える。

    肌周りの空気を整える。


    蒸れにくく、さらり。

    羊毛には、自重の最大35%に相当する水分を吸収できる性質があります※2。本製品には羊毛を約1.5kg使用。繊維内部に湿気を取り込む羊毛の性質を活かし、蒸れにくく、さらりとした使い心地を目指しました。


    蒸れにくく、さらり。

    蒸れにくく、さらり。


    寝始めも朝方も、心地よく。

    ウールは、一般的な衣料用繊維の中で、最も吸放湿性に優れた素材の一つです※3。湿気を吸うときには熱を放ち、放つときには冷える優れた「吸湿発熱・放湿冷却」の性質があります。さらに、繊維の縮れが空気を含み、暖かさを保ちます。


    寝始めも朝方も心地よく。

    寝始めも朝方も心地よく。


    この一枚を、春夏秋冬。

    春・秋は胸元から、夏は冷房の効いた部屋で軽く、冬は暖房を使いながら肩まで。季節や室内環境、体感に合わせて掛け方を調整し、一年を通じて使うことを提案します。

    保温性能は3.02clo※4。当社従来品の同重量のアクリル毛布の、およそ倍の保温性を実現しました。


    この一枚を、春夏秋冬。

    この一枚を、春夏秋冬。


    素肌に、とろけるようなやわらかさ。

    繊維径19.5μmの極細エクストラファインメリノウールを100%(毛羽部分)使用。ふっくらとした長い毛足を組み合わせました。やわらかく体を包み込む、なめらかな手触りが特長です。


    素肌に、とろけるようなやわらかさ

    素肌に、とろけるようなやわらかさ


    寝汗や蒸れが気になるお子さんにも。

    湿気を吸って放つ羊毛の性質に加え、繊維径19.5μmの細いメリノウールによる、素肌にやさしい肌触りも特長です。ご家庭の洗濯機で洗えるので、お手入れもしやすい。お子さんの寝具としてもおすすめしたい一枚です。


    汗のかきやすい子どもにもおすすめ

    汗のかきやすい子どもにもおすすめ


    ※1 THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS GOOD FOR THE SKIN」に基づく素材間の水蒸気吸放出量の比較です。

    ※2 THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS NATURALLY BREATHABLE」に基づく羊毛素材の一般的な性質です。

    ※3 THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS GOOD FOR THE SKIN」に基づく羊毛素材の説明。

    ※4 一般財団法人ボーケン品質評価機構による、提出試料の保温性試験。試験方法:JIS L 1096 A法(恒温法)。



    ●お手入れ

    ご家庭の洗濯機で洗えます。

    使用する羊毛にはウォッシャブル加工を施しています。お手入れの際は洗濯表示に従い、洗濯ネットと中性洗剤を使用し、洗濯機の手洗いコースなど、弱い水流で洗ってください。



    ●「川崎羊毛布」工場から、使う人へ。

    川崎羊毛布は、「良い空気に包まれる。」をコンセプトに、羊毛の吸放湿性を活かした寝具をつくり届けるF2Cブランドです。

    大阪・泉大津の毛布メーカー 川崎毛織株式会社が、企画・製造から販売までを手がけるF2C(Factory to Customer)の仕組みを採用。卸や小売店を介さずお客様へ届けることで流通コストを抑え、素材と仕立てにこだわった毛布を、手に取りやすい価格で提供します。


    工場風景 毛布を仕上げる

    工場風景 毛布を仕上げる


    ●商品概要

    商品名     : 眠りの空気を整える毛布

    色       : ウールホワイト、モーニンググレージュ(計2色展開)

    一般販売予定価格: 27,500円(税込)

    一般販売    : 公式サイトにて2026年12月以降 販売予定

    素材      : 毛羽部分/オーストラリア・ジロン産

              エクストラファインメリノウール100%

              基布部分/ポリエステル100%

    サイズ     : 約150 × 200cm

    重量      : 約1.8kg(羊毛約1.5kg)

    生産地     : 大阪府泉大津市


    wool white

    wool white


    morning greige

    morning greige


    ●Makuake先行販売

    開始日時:2026年10月3日(土)10:00から 「Makuake」にて

    リターン例:各色先着50名限定 22,000円(税込)11月中旬お届け ほか

    ※一般販売予定価格27,500円(税込)から20%OFF。対象・数量などの詳細はプロジェクトページをご確認ください。

    プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/kawasaki-youmoufu/


    ●企業情報

    製造・販売元 : 川崎毛織株式会社

    創業     : 1941年(昭和16年)

    事業所所在地 : 大阪府泉大津市昭和町1-8

    代表取締役社長: 川崎 三憲

    事業内容   : 毛布・ガーゼケット製造、卸業、オンライン販売