報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月29日 17:15
    女風白書

    女性用風俗の認知・利用実態を調査  東京都在住の女性7,301人に聞いた「女風白書」を公開

    利用経験者に聞いた「癒し」「恋愛気分」などの利用理由も明らかに

    個人の調査プロジェクト「女風白書」は、東京都在住の20~50代女性7,301人を対象に、女性用風俗の認知や利用経験を調査しました。認知している人は57%、利用経験がある人は333人(約4.6%)で、結果をWebサイトで公開しました。

    特定の店舗やサービスの利用促進を目的とせず、これまで公表データの限られていた領域について、利用実態をデータとして記録・公開することを目的とした個人による独立調査です。


    図1 女性用風俗の認知(n=7,301)

    図1 女性用風俗の認知(n=7,301)


    ■認知は57%、利用経験者は333人

    東京都在住の20~50代女性7,301人に女性用風俗についてたずねたところ、57%が「知っている/聞いたことがある」と回答しました。利用経験があると回答した人は333人で、全回答者の約4.6%でした。



    ■利用目的の上位は「癒し」「恋愛気分」「親密なふれあい」

    利用経験者296人に利用した理由を3つまでたずねたところ、「癒されたかった」29%、「恋愛気分を味わいたかった」28%、「親密なふれあいを求めていた」25%が上位となりました。


    図2 女性用風俗を利用した理由(上位3項目、複数回答・最大3つ、n=296)

    図2 女性用風俗を利用した理由(上位3項目、複数回答・最大3つ、n=296)


    ■利用経験者を対象に、その後5回の調査を実施

    調査01で利用経験があると回答した333人を対象に、その後5回の調査を配信しました。満足度や利用頻度に加え、性的な気持ちよさ、希望の伝え方、利用中に望まなかった経験などについてもたずねています。



    ■46項目のデータをWebサイトで公開

    「女風白書」では、調査結果を「気持ちよさのこと」「セックスのこと」「伝えること」「望まなかったこと」「満足と困りごと」「求めていること」「利用する人たち」の7テーマ、46項目に整理して公開しています。各DATAページでは、割合だけでなく設問文、回答選択肢、回答者数を掲載し、一部では年代別・利用回数別の集計も公開しています。



    ■調査概要

    【調査】

    <調査01>

    調査期間: 2026/07/18~07/29

    回答数 : 7,301

    <調査02>

    調査期間: 2026/07/24~08/07

    回答数 : 296

    <調査03>

    調査期間: 2026/07/28~08/07

    回答数 : 267

    <調査04>

    調査期間: 2026/08/06~08/18

    回答数 : 287

    <調査05>

    調査期間: 2026/08/14~08/25

    回答数 : 289

    <調査06>

    調査期間: 2026/08/26~08/31

    回答数 : 280


    【調査方法】

    QiQUMOによるインターネット調査

    【対象】

    東京都在住の20~50代女性


    【調査企画・分析】

    小田切 司


    調査01で女性用風俗の利用経験を確認し、利用経験があると回答した333人を対象に調査02〜06を配信しました。各調査の回答者は異なり、同一人物を追跡した調査ではありません。

    本調査は東京都在住の20~50代女性を対象としたインターネット調査であり、全国の女性や女性用風俗の利用者全体を代表するものではありません。回答は自己申告に基づいています。また、項目間に差や関連がみられた場合も、因果関係を示すものではありません。

    調査の企画・分析・公開は個人で行っており、特定の事業者や業界団体からの依頼によるものではありません。開示すべき利益相反はありません。



    ■「女風白書」について

    「女風白書」は、女性用風俗について独自にアンケート調査を行い、その結果をデータとして公開する個人の調査プロジェクトです。女性用風俗の利用を勧めたり、特定のサービスや事業者、業界を評価したりすることを目的としていません。


    Web: https://jhaku.jp/