プレスリリース
企画展「写真で魅せる!学ぶ!伝える!「植生」という見方」 多摩森林科学園で10月1日開催 研究者20年の記録写真を通して知る、日本の豊かな植生の世界
森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)は、企画展「写真で魅せる!学ぶ!伝える!「植生」という見方」を2026年10月1日(木)より開催いたします。
北海道から沖縄、海岸から高山帯に至るまで、日本各地の多様な自然環境にはその土地特有の豊かな「植生」が息づいています。本企画展では、企画者である設樂 拓人(主任研究員)が約20年間にわたり日本全国で撮りためてきた貴重な植生写真を通じ、植生の基礎的な見方やその奥深い魅力を分かりやすく紹介します。

チラシ
■開催概要
名称 : 企画展「写真で魅せる!学ぶ!伝える!「植生」という見方」
会期 : 2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日)
会場 : 森林総合研究所 多摩森林科学園「森の科学館」
(〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-81)
料金 : 森の科学館(本企画展会場)は無料
※サクラ保存林・樹木園など植物園エリアのご見学は
別途入園料が必要(小人〔高校生以下〕無料/大人200円)
主催 : 森林総合研究所 多摩森林科学園
協力 : 環境省自然環境局生物多様性センターおよびアジア航測株式会社
アクセス: JR高尾駅北口から徒歩10分(公共交通機関をご利用ください)

会場外観
■主な展示の見どころ
【A0サイズの大迫力で迫る「特大植生写真」】
日本全国で撮影した鮮やかな植生写真を、A2~A0判サイズで展示。その場に立っているかのような高い臨場感とともに、各地の魅力ある植生をお届けします。
【基礎から調査現場までわかる「植生解説パネル」】
植生を観察する際の基本的な着眼点や、実際の学術研究で行われる植生調査手法、植生の撮影に関する話題などを分かりやすく解説します。
【四半世紀の集大成――環境省1/25,000 現存植生図2024】
環境省が1999年度から2024年度までの約四半世紀をかけて整備を進めてきた、全国を網羅する縮尺1/25,000の「現存植生図」をA0判の大判サイズで展示します。
【関連イベント(無料・事前申込制/先着順)】
<植生写真の勉強会>
講師 : 森林総合研究所多摩森林科学園 設樂 拓人
開催日: 10/24(土)、11/28(土)、12/19(土)
(各日13:30~14:30)
場所 : 多摩森林科学園 森の科学館(屋内のみ)
※屋外での解説等は行いません。
内容 : この勉強会では、みなさんと写真を見ながら、植生の楽しみ方、撮り方などを学びます。
【申込方法】
企画展特設ページからお申し込みください。
詳しくは下記URLをご覧ください。