プレスリリース
偏食・食べムラの救世主は豆腐? 子育て世代を中心に「大トロとうふ」が人気 湘南豆富の販売数が前年同期比5.3倍に伸長
10月2日は「とうふの日」 古くて新しい豆腐のトレンドに注目
豆腐を中心に健康で豊かな食生活を提案するヤシマ食品株式会社(代表取締役:高橋 勲、本社:神奈川県横浜市、製造所:藤沢市)は、独自製法により大豆の雑味を抑え、甘くとろける口当たりに仕上げた「まるで大トロ濃厚とうふ(以下、大トロとうふ)」をはじめとする湘南豆富シリーズを提供しています。
「大トロとうふ」は、なめらかな舌触りと食べやすい味わいが支持され、子育て世代を中心に購入が増加。2026年7~9月の湘南豆富の販売数は前年同期比5.3倍に伸長しています(9月は25日時点での見込み)。

「大トロとうふ」を中心とする湘南豆富シリーズの販売数
【子どもの食事に悩む保護者は約8割】
厚生労働省『平成27年度乳幼児栄養調査』によると、2歳から6歳未満の子どもの保護者の約8割が子どもの食事について何らかの困りごとを抱えていました。偏食(28.5~32.9%)、むら食い(18.6~33.4%)などが挙げられ、0~2歳児では離乳食づくりの負担を感じる保護者も多いことが示されています。
出典:厚生労働省「平成27年度乳幼児栄養調査」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134208.html
【子育て世代を中心に、湘南豆富は販売数が前年同期比5.3倍に】
こうした背景の中、「大トロとうふ」をはじめとする湘南豆富シリーズは、大豆の皮を取り除く独自製法による甘くなめらかな口当たりが評価され、26年7~9月の販売数は前年同期比5.3倍に伸びています。湘南豆富インスタグラムのフォロワーの約63%を20代~40代が占めており、特に小さな子どものいる家庭から多くの支持を集めています。
購入者からは、「普通の豆腐は嫌いな子が、大トロとうふはもっと、もっとと食べてくれました。」「スプーンで食べやすく、そのまま食卓に出せるので助かっています。」「家族みんなが大好きなので、大トロとうふを冷蔵庫に常備しています。」といった声が寄せられています。
【大トロとうふの味わいの秘密は、「むきたて」の「国産シロメ大豆」】
湘南豆富「まるで大トロ濃厚とうふ」は、国産のシロメ大豆を100%使用した豆腐です。また一般的な豆腐は大豆を皮ごと絞って豆乳をつくりますが、湘南豆富では絞る直前に大豆の皮を除去し、むきたて大豆から豆乳をつくる独自製法を採用しています。

湘南豆富の看板商品「大トロとうふ」
大豆のエグ味が含まれた皮を取り除き、ミネラル豊富なニガリの配合を調整することで、大豆本来の甘みやコクを引き出しながら、雑味を抑えたなめらかな口当たりに仕上げています。そのまま冷奴として食べるだけでなく、白和えやスープ、豆腐グラタンなど幅広い料理にも活用できます。
また、消泡剤や乳化剤は使用せず、素材本来のおいしさを大切にした商品づくりを行っています。小さなお子さまからシニア層まで幅広い世代が食べやすい豆腐として、日々の食卓で利用されています。
【関東から全国へ:1年強で東海・関西・北陸まで販路が拡大】
厚生労働省の調査では、子どもの食事についてさまざまな困りごとを抱える保護者が多いことが示されています。ヤシマ食品では、家庭で取り入れやすく、幅広い世代が食べやすい商品の選択肢を提供するため、「大トロとうふ」の販路拡大を進めています。25年春に関東エリアで販売を開始後、26年春には東海エリアへ進出、26年夏から関西・北陸エリアでも販売を始めました。今後は東北・北海道から中四国・九州・沖縄へと販路を広げてまいります。
10月2日は「とうふの日」です。
本件に関するより詳しい内容につきまして、当社ではメディアの皆さまからの取材を随時、受け付けております。商品開発の背景や製造工程の取材、試食のご相談なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
【会社概要】
名称 : ヤシマ食品株式会社
所在地 : 〒220-0042 神奈川県横浜市西区戸部町6-212
製造所 : 〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤2005-18
代表者 : 代表取締役 高橋 勲
創業 : 1923年(会社設立:1959年)
Instagram: https://www.instagram.com/shonan_tofu/
【取材依頼・お問い合わせ先】
担当 : 高橋
電話 : 0466-88-0012
メール: pr@yashimafoods.co.jp