プレスリリース
六甲高山植物園の冬支度 第53回「小便小僧のマント着せ行事」 11月3日(火・祝)開催!
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、11月3日(火・祝)に毎年恒例の「小便小僧のマント着せ行事」を行います。
本格的な冬の寒さを迎える前に、六甲高山植物園のアイドル「小便小僧」に暖かいマントをまとわせるこの行事は、今回で53回目を迎えます。毎年多くの方にお越しいただいている人気の行事の1つです。
「小便小僧のマント着せ行事」

【日時】
11月3日(火・祝) 12:30~ セレモニー
※少雨決行、荒天中止
7年ぶりに復活!
マントのお披露目後は先着100名様に、温かいきのこスープを振る舞います。

【概要】
六甲高山植物園の「小便小僧」は、1962年に彫刻家の榎本健次郎氏がご子息をモデルに制作したもので、当園のアイドルです。このイベントは「小便小僧」が冬でも寒くないようにとマントを着せたことが始まりで、秋の恒例行事となりました。
今年のマントは神戸芸術工科大学の学生が雨に濡れると透ける神秘の花「サンカヨウ」をテーマにデザインしました。全12作品の応募の中から一般のお客様による人気投票を実施し、その結果選ばれた植村 美奈さんの作品が今年のマントになりました。
神戸芸術工科大学 今西 望先生 コメント

今年の小便小僧マント着せデザインプロジェクトでは、「サンカヨウ」をテーマに、学生たちは植物の造形や、雨に濡れると花びらが透明になる美しさなどからイメージを広げ、デザインへと落とし込みました。制作に取り組んだ生産・工芸デザイン学科ファッション・テキスタイルコースの学生にとって、植物の魅力を観察し、それを衣服として表現する貴重な実践の場となっています。また、自分たちのデザインが実際に地域のイベントで使用され、多くの人に見てもらえることで、地域や社会とつながる貴重な機会となっています。小便小僧のマントを通して、サンカヨウの魅力と学生たちの創造性を楽しんでいただければと思います。
■文化の秋「月曜こども無料キャンペーン」(ROKKO森の音ミュージアム共同開催)
文化の秋にちなみ、地域のこどもたちの文化的・自然学習の機会を拡充するため、学校行事の振替休日にあたることの多い、下記の月曜日に小学生以下の小人入場料を無料とするキャンペーンを実施します。
【日程】2026年9月7日(月)、14日(月)、28日(月)、10月5日(月)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)
【対象】小学生以下※両施設の単館入場券又は2施設共通券 ※団体利用は除く。※既に購入済みの入場券の払い戻しはできません。

◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円、繁忙日 2,000円(9月20日(日)~9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/783f57409de6349ab276e9464e41b6e0a3cdb9f4.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1