報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月31日 11:00
    有限会社神田豊島屋

    江戸から続く、日本の酒文化を発信・体験プロジェクト「KANDA THE CRAFT」始動

    ~江戸の粋が、交差する。日本の酒の聖地・東京神田。~

    一般社団法人千代田区観光協会(主催、所在地:千代田区九段南1-6-17、会長:藤井 隆太)および有限会社神田豊島屋(企画運営、所在地:千代田区内神田1-13-1、取締役社長:木村倫太郎)は、東京・神田エリアの日本の酒文化を発信するプロジェクト「KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街- 」を3月31日(火)~5月30日(土)に開催します。
    本プロジェクトは、江戸時代から続く神田の酒文化を発信していきます。
    江戸時代、神田鎌倉河岸では、生活を支える様々な物資が荷揚げされ賑わい、「居酒屋」が産声を上げたと言われています。浮世絵にも描かれたその活気は、今も創業の地で暖簾を守る老舗や、路地裏に息づく酒文化へと受け継がれています。
    2026年、再開発によって新たな姿へと生まれ変わる鎌倉河岸。本プロジェクトは、神田が再び「水辺と陸が交差する」場所として、「江戸と現代が交差する」体験を発信する取り組みです。
    「KANDA THE CRAFT」公式サイトでは「浮世絵に描かれた鎌倉河岸」の歴史や「神田とお酒」について紹介します。また、期間中「THE EXPERIENCE EVENT2026」と題して、日本の酒の街・東京、神田の魅力を再発見する3つの体験イベントを実施します。

    ■ KANDA THE CRAFT概要

    名  称:KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-
    公式サイト:https://kanda-the-craft.tokyo/
    主催:一般社団法人千代田区観光協会
    運営・企画:有限会社神田豊島屋

    ■ THE EXPERIENCE EVENT2026開催概要

    名  称:THE EXPERIENCE EVENT2026
    開催期間:2026年3月31日(火)〜5月30日(土)
    開催場所:千代田区・神田および周辺エリア

    主催:一般社団法人千代田区観光協会
    運営・企画:有限会社神田豊島屋
    協賛:株式会社龍角散、一般社団法人淡路エリアマネジメント、株式会社大塚商会、株式会社久保工、住友商事株式会社、神田神社、興産信用金庫、株式会社JTB、三菱地所株式会社、西武信用金庫、NTT都市開発株式会社
    後援:出世不動通り商店会、神田駅西口商店街振興組合、千代田区

    ※本事業は、「(公財)東京観光財団 観光まちづくり支援事業助成金」を活用して実施しています。

    ■ KANDA THE CRAFTを3つの体験で楽しむ「THE EXPERIENCE EVENT2026」

    1.KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-
    2.THE EXPERIENCE EVENT2026 3つの体験イベント
    ① 神田エリア30店舗以上を飲み歩きできる!「KANPAI KANDA TICKET」
    ② 全国の蔵元が集まり至高のペアリングを嗜む「KURAMOTO SESSION」
    ③ 神田の老舗店主が案内するはしご酒ツアー「MASTER CRUISE」

    1,「KANDA THE CRAFT(カンダ ザ クラフト)―呑む、江戸の文化を醸す街―」

    神田・鎌倉河岸は、江戸の街の生活を支える様々な物資が荷揚げされ賑わい、「居酒屋」が産声を上げたと言われる場所です。浮世絵にも描かれたその活気は、今も創業の地で暖簾を守る老舗や、路地裏に息づく酒文化へと受け継がれています。
    2026年、鎌倉河岸は「大手町ゲートビルディング(千代田区内神田一丁目)」の再開発によって船着き場が整備され、神田は再び「水辺と陸が交差する」場所として、新たな姿に生まれ変わります。

    江戸の粋が、交差する。日本の酒の聖地・東京神田。

    「KANDA THE CRAFT」が大切にするのは、この地で交わる二つの職人の魂。

    日本全国で日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどを造る“伝統的酒造りの職人(蔵元)”と、こだわりの酒ともてなしの空間を供する“居酒屋の職人(飲食店)”の、2つの「職人」が集結します。ただ飲むだけではない。歴史を紐解き、文化を巡り、至高のクラフトを嗜む。神田が育んできた酒文化の真髄を発信します。

    神田と「日本の酒」

    日本酒、焼酎、泡盛、みりん。日本各地の蔵元がその土地の文化を背負いながらこうじを用い、長年の経験に基づき築き上げてきた酒造りの技術。神田にはこうした「日本の酒」が集まり、蕎麦と酒をともに楽しむ文化や神田祭に代表される祭礼文化とともに、 日本の酒文化が深く息づいています。

    2,「THE EXPERIENCE EVENT2026」 3つの体験イベント

    期間中、日本の酒を扱う居酒屋、レストラン、バーなどの30店舗以上が飲み歩き可能な「KANPAI KANDA TICKET」や、全国の蔵元が集まり至高のペアリングを嗜める「KURAMOTO SESSION」、神田の老舗店主が案内するはしご酒ツアー「MASTER CRUISE」など、多数のイベントが催され、街を歩き、店を巡り、人と出会う、“回遊型体験”を通して、「日本の酒の街・東京神田」の魅力を再発見する機会を創出します。
    *本イベントは20歳以上の方を対象にしています。

    ①,飲み歩きで街を巡る「KANPAI KANDA TICKET(カンパイ カンダ チケット)」

    「好きなお酒」と「好きなお店」に出会うをコンセプトにした飲み歩きチケット。オンラインチケットを購入して神田の個性ある飲食店を巡りながら、日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどの多彩な日本のお酒と料理を楽しめます。また、チケットは期間中であれば複数日に分けて利用可能で、一日で使い切る必要はありません。来街者は自身のペースで街を巡りながら、神田の魅力を段階的に体験することができます。
    参加費:6,000円(500円×13チケット(6,500円分))※消費税込
    チケット有効期限:2026年3月31日(火)~5月30日(土)
    参加店舗:ここのみ、にほんしゅ ほたる、鳥焼き 羽矢て、いづもや 神田本店、炭火焼鳥 慎、日本酒と酒菜 遠山、もつ処 楽、和食日和 おさけと神保町、蕎麦といろり焼 創、CLOVER CLUB、LOW-NON-BAR、Cocktail Works神保町、神田よあかし、豊島屋酒店、sakeria BANCO、炭火焼鳥 とりる、鮨 はし本、KURARA、京富 居酒屋ちぇけ、鳥酎 神田・大手町店、立ち飲み ほたる、居酒屋yosari 神田店、亨魚菜おしょろ、CRAFT倶楽部、名酒センター御茶ノ水店、神田 あき政、DiningBar LampLight、めろう屋 DEN、Bar Sept Calme、ツバキ神田鍛冶町

    ※2026年3月24日時点での参加店舗です。

    ②, 蔵元と交流する特別ディナー「KURAMOTO SESSION(蔵元セッション)」

    全国の蔵元を神田に招き、飲食店の料理とともに楽しむ特別なディナーコンテンツで、毎回異なる蔵元をお招きし、期間内に事前申込型・自由参加型あわせて10回程度開催予定です。
    蔵元の想いや酒造りの背景、地域ごとの特徴などに触れながら、ここでしか味わえない体験を提供します。酒粕を使ったおつまみや、蔵のある土地の名産食材を活かした一皿など、蔵元とお店だけが生み出せるコラボレーションも見どころのひとつ。二つのクラフトマンシップが交差する、一期一会のイベントです。
    また、本コンテンツには、事前申込型(予約制で蔵元とじっくり対話しながら楽しむ少人数制のディナー)と自由参加型(予約不要で気軽に参加可)があります。
    第一弾として、酒屋が選ぶ焼酎大賞で芋焼酎部門の大賞を3年連続で受賞し殿堂入りした「GLOW」などを製造する蔵元・若潮酒造株式会社をお招きする予定です。

    ③,神田の魅力を深く知る街歩き「MASTER CRUISE(マスタークルーズ)」

    新感覚「街歩き×はしご酒」ツアー。神田を知り尽くした老舗店主がガイドとなり、路地裏の名店や地域の歴史を巡る少人数制ツアーです。ガイドブックには載らない路地裏や店主同士のつながりを辿りながら、神田という街の“内側”に触れることができる体験です

    【イベント参加の注意事項】

    ・お酒は20歳になってから。年齢確認のため身分証の提示をお願いする場合がございます。
    ・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
    ・合間に「和らぎ水」を飲みながら、ゆっくりお楽しみください。
    ・飲酒運転は法律で禁止されています。車・バイク・自転車での参加は固くお断りします。

    ■ 一般社団法人 千代田区観光協会

    一般社団法人千代田区観光協会は、千代田区及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用し、観光事業の振興を図ることにより、千代田区の魅力を高め国内外の人々との交流を促進し、地域文化の維持発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、活動しています。
    (所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-6-17 / TEL:03-3556-0391
    公式サイト:https://visit-chiyoda.tokyo/

    ■有限会社 神田豊島屋

    我々は東京・神田の地で、江戸から続く酒文化の灯を守り続けております。
    看板商品の「神田限定酒 利他」「それは古来伝わる、糀のリキュール”Me(ミー)”」をはじめ、地域に根ざした顔の見える商いを大切にし、伝統をただ守るだけでなく、次世代へ繋ぐ酒造りを目指しています。
    (所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-1 / TEL:03-5283-1871
    公式サイト:https://www.toshimaya-ritashop.jp/

    ■ お問い合わせ先

    本件についてのお問い合わせ先
    KANDA THE CRAFT事務局(有限会社神田豊島屋内)担当:木村、亀野
    TEL:03-5283-1871
    問い合わせフォームURL:
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemvsXySBPRIsdVui2JNr3rHGZvtHwX2ICmaz2JD0W51K3YSQ/viewform