プレスリリース
中小企業の生成AI特許相談が前年比1.5倍に急増 政府も後押し、「知財経営」への関心高まる
埼玉県さいたま市を拠点に全国の中小企業の知的財産戦略を支援するTHP国際特許商標事務所(代表:原田 貴史、本社:埼玉県さいたま市)では、中小企業からの生成AI(人工知能)関連技術に関する特許出願の相談・申請件数が急増しています。
政府による中小企業の知財活用支援の動きや、ビジネス現場でのAI普及が背景にあり、社内に専門部署を持たない中小企業からの相談が前年同期比150%(1.5倍/2026年8月時点)に達し、過去最高を記録しました。
【生成AIの活用が広がるなか、政府は中小企業の「知財経営」を後押し】
デジタル庁は2025年5月、生成AIの調達・利活用に関するガイドラインを策定しました。また政府は、AI技術の発展と知的財産保護の両立に加え、中小企業における「知財経営」の推進や、知財・無形資産を活用した成長投資を重点政策として進めています。
特許庁も、中小企業の知財を金融機関が評価し、資金調達につなげる仕組みづくりを進めています。生成AIの活用が広がるなか、特許は企業価値向上や資金調達にも関わる経営資産として注目されています。
参考資料:デジタル庁
https://www.digital.go.jp/news/3579c42d-b11c-4756-b66e-3d3e35175623?utm_source=chatgpt.com
【生成AI関連の申請数が前年比150%に急増、スタートアップから製造業まで】
当法人における中小企業からの生成AI関連の特許依頼・申請数は、前年同期比150%と急激な伸びを見せています。ご相談いただくのは、「独自のAI技術力が正当に評価される社会を作ることに人生をかけている」という熱い想いを持った経営者の方々です。
他事務所で難しいと断られ、紹介経由で駆け込まれた案件を特許取得に導いた実績も多数あります。利用者からは「96.1%という圧倒的な特許取得率の実績(2026年4月時点)と、通算1,000件以上の拒絶理由対応ノウハウが決め手になった」「面倒な書類や資料の提出がなく、打ち合わせのみで丸投げができて大変楽だった。サポート体制も手厚く、まさに中小企業の救世主」といった信頼の声を多数いただいております。
(顧客の声詳細: https://tokkyo-shinsei.com/customers-voice/ )
【コンピュータ理工学の専門性を活かした「勝てる」特許出願サービス詳細】
当法人が提供する特許出願サービス( https://tokkyo-shinsei.com/feature/ )は、代表の原田弁理士が会津大学大学院(コンピュータ理工学)出身というIT分野への深いバックグラウンドを持つ点に最大の特徴があります。線引きが難しく特許庁から拒絶されやすい生成AI技術に対しても、これまで通算1,000件以上の拒絶理由通知に対応し、権利化を勝ち取ってきた確かな実務経験とノウハウを駆使して、取得の可能性を最大化します。単なる書類手続きの代行にとどまらず、保有技術を銀行の融資評価に結びつける「知財融資コンサルタント」として、中小企業の資金調達までをトータルでバックアップする先進的なサービスです。対応エリアは全国、費用は事前の無料診断を経て個別に見積もりを行います。
【今後の展開】
【特許取得の先にある「中小企業の利益創出」へコミット】
今後の知財業界においては、単に特許を取得するだけでなく、それをいかにビジネスのマネタイズや企業の信頼性に直結させるかが中小企業の命運を分けます。当法人は、代表自身が独立開業からわずか3年で年商1億円を達成した高い行動力と知略を活かし、同じ経営者目線で徹底的に「中小企業の利益に貢献すること」を方針として掲げます。2026年度中には、生成AI特許を活用した中小企業向け知財融資獲得の成功事例を現在の2倍に引き上げることを目標とし、日本経済を支える中小企業の知財経営を強力に牽引してまいります。
【会社概要】
名称 : THP国際特許商標事務所
所在地 : 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1丁目10-7 三村K2ビル5F
代表者 : 代表弁理士 原田 貴史
電話番号: 048-829-9749
公式URL : https://tokkyo-shinsei.com/about-us/
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。
【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名 : THP国際特許商標事務所
担当 : 代表弁理士 原田 貴史
電話 : 048-829-9749
メール : info-h@tokkyo-shinsei.com