報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月29日 10:00
    有限会社マルニャ物産

    東京・目黒通りの歩道が48時間だけ約100店舗の 「マルシェ通り」に変わる  「第16回目黒マルシェ」10/31・11/1開催

    カメラがまだ知らない、東京の48時間 金曜の夜まで何もなかった目黒通りの歩道に、土曜の朝、約100店舗が並ぶ──

    有限会社マルニャ物産(本社:東京都目黒区、代表:山本 威史)が主宰する「目黒マルシェ」が、第16回を迎えます。

    東京・目黒通りが48時間だけ「マルシェ通り」に変わります。


    ネット社会の今、対面でのお買い物が見直されています。ネット通販に押されて近所の店で買う機会が減る一方、コロナ明けに人の流れが室内から屋外イベントへ移ったことをきっかけに、商店街を舞台にした新しい活性化の動きが広がっています。

    その象徴が、店が減り続けた商店街のストリートを野外マルシェの舞台として使う「目黒マルシェ」です。約100店舗が並び、ピーク時には約2万人が訪れます。


    「目黒マルシェ」詳細ページ: https://meguromarche.com


    大注目の出店

    大注目の出店

    設営前の静かな歩道

    設営前の静かな歩道


    【店が減った商店街のストリートを、野外マルシェの舞台に】

    実店舗が客足を奪われる波は、これまでに3回ありました。1回目は大型スーパー、2回目はネット通販、そして3回目がコロナです。

    東京・目黒通りは1980年代ごろまで、乾物屋、布団屋、魚屋、肉屋と、個性的な専門店が並ぶ賑やかな通りでした。世代交代も重なり店は減り続け、2024年の1年間だけで25店舗が姿を消しました。

    転機はコロナ明けです。人の流れが室内から野外のイベントへ移りました。歩道でマルシェを開ける道路(国土交通省「ほこみち」指定路線)は3年で1.7倍の201路線。直売所の販売額も3年連続で過去最高です(農林水産省)。

    目黒マルシェは、その野外マルシェを、店が減った商店街で開いています。始まったのはコロナの2年前、最初は2店舗でした。コロナで一度途切れましたが、再開後の来場者は約2万人にまで増えています。商店街を元通りに店で埋めるのではなく、「イベントの舞台」として使います。それが新しい活性化として注目を浴びています。


    宝探しが楽しい

    宝探しが楽しい

    厳選された出店者さんが並ぶ

    厳選された出店者さんが並ぶ


    【48時間だけ現れる「マルシェ通り」】

    目黒マルシェは買い物だけではありません。出店する人も、買いに来る人も、みんなで集まると、いつもは閑静な目黒通りがまるで「マルシェ通り」のように変わります。開催日の朝になると、沢山の人が集まります。1kmあまりの歩道には約100店舗が集まり、目黒通りのお店は軒先でイベントを始め、出店のパラソルが通りを彩ります。お店の人と買い物客が一緒になって通りを盛り上げる、参加型のイベントです。買い物に来るだけで地域の活性化に貢献できることも、人気を集めている理由です。


    賑わいの昼時

    賑わいの昼時

    出店者から直接やり取りするのが新鮮

    出店者から直接やり取りするのが新鮮


    【カメラを向けられる人がいます】

    ■ 家族で店を出す出店者

    目黒通り沿いの手作りソーセージの店、花屋、近くのクレープリー。ふだんは店を構えている人たちが、家族総出で歩道に立ち、小さな子どもも商品を並べてお客に声をかけます。


    ■ 子どもたちが店を運営する「キッドニア目黒」

    地域の子どもたちがポップコーンマシンやわたあめマシンを動かし、呼び込みから受け渡しまでを担当します(両日開催)。買い物の相手が「子ども」になる時間です。


    ■ コロナ前から出店を続ける、60代の女性店主たち

    雑貨の店、輸入はちみつの店。昔から住むお年寄りが多い土地柄もあり、「大人がはしゃぐマルシェ」になっています。


    ■ 準備を一人で続ける主催者

    約100店舗の規模になった今も、2店舗で始めたときと同じく、1軒ずつ足を運んで声をかけています。コロナ後、お店が次々と撤退するのを見て「目黒通りを会場にするマルシェで、復活できるのでは?」という思いから、もう一度始めました。


    通りに並ぶパラソル

    通りに並ぶパラソル

    笑顔が溢れるマルシェ通り

    笑顔が溢れるマルシェ通り


    【地域の声】

    目黒通りの店主

    「1年で一番来客も売上も高いのが目黒マルシェの日。この日のためにイベントを考えるのが楽しみになっている」


    地域のお年寄り

    「遠出ができなくなったが、近所で行われる目黒マルシェの露店を楽しみにしている」


    蚤の市の風景

    蚤の市の風景


    【第16回のテーマは「集結祭」】

    みんなで集まって2日間限定の「マルシェ通り」をつくる、というのが今回のコンセプトです。


    大人気は飲食エリア

    大人気は飲食エリア


    【主催者コメント】

    「かつて目黒通りには、小さく個性的な専門店がひしめいていたと聞きます。開催日は、かつての賑わいのあった目黒通りを再現できればと取り組んでいます」

    (有限会社マルニャ物産 代表 山本 威史)


    《第16回目黒マルシェ 概要》

    名称    : 第16回目黒マルシェ「集結祭」

    日時    : 2026年10月31日(土)、11月1日(日) 11時~17時

            ※予備日:11月3日(火・祝)

    場所    : 目黒通り歩道 大鳥神社交差点~清水交差点 各店舗前歩道

    イベント本部: 東京都目黒区下目黒5-1-11

    アクセス  : 目黒駅より東急バスで「大鳥神社前」下車 徒歩すぐ

    URL     : https://meguromarche.com

    Instagram  : https://www.instagram.com/meguromarche


    まるでマルシェ会場に

    まるでマルシェ会場に


    【会社概要】

    会社名 : 有限会社マルニャ物産

    代表者 : 山本 威史

    所在地 : 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-11

    事業内容: イベント事業、アパレル事業

    URL   : https://www.analoglighting.com/