報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月8日 10:00
    フラワーケーキ専門店 en ROSE

    栗と抹茶の浮島に、あんクリームで秋の草花を表現  新ブランド「季花」、ケーキ「花暦〈秋〉」を9月14日発売

    ~宮城のフラワーケーキ専門店「en ROSE」が2周年を機に始動~

    宮城県でフラワーケーキの販売・レッスンを行う「en ROSE(エンローズ)」は、2026年9月14日に迎えるオープン2周年を機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げます。第一弾商品として、栗と抹茶の浮島にあんクリームで秋の草花を描いた「花暦〈秋〉」を、同日より公式Webショップにて完全予約制で発売します。


    季花が目指すのは、ただ花を美しく絞ったケーキではありません。

    季節の花、和柄、色彩、素材を一つの作品の中に取り入れ、日本ならではの「季節を愛でる心」をお菓子で表現すること。

    これまで培ってきたフラワーケーキの技術と、日本の伝統菓子や文化を掛け合わせた、新しいスタイルのケーキを宮城から発信していきます。



    ■新ブランド「季花(KIKA)」誕生の背景

    en ROSEは、2024年9月のオープン以来、誕生日や記念日のためのフラワーケーキを一台ずつ制作してきました。

    生クリーム、バタークリーム、あんクリームなど、ケーキやデザインに合わせて素材を使い分け、一枚一枚の花びらを手仕事で絞り出すことで、本物の花のような立体的な表現を追求しています。

    フラワーケーキを作り続ける中で生まれたのが、「この技術で、日本の四季や文化の美しさを表現できないだろうか」という思いでした。

    春の桜、初夏の紫陽花、秋の草花、冬の椿。

    日本には、季節ごとに花を愛で、食や器、文様、色彩の中にも季節を取り入れて楽しむ文化があります。

    その日本ならではの感性を、現代のフラワーケーキとして表現するために生まれたのが「季花」です。

    ブランド名には、「季節の花を通して、日本の美しさを伝えたい」という思いを込めています。



    ■販売商品について

    ●第一弾は、日本の秋を一箱に閉じ込めた「花暦〈秋〉」


    商品全体

    商品全体


    ●季花を代表するシリーズとして誕生するのが「花暦(はなごよみ)」です。


    商品の箱

    商品の箱


    四角いケーキを一枚のキャンバスに見立て、季節の花と日本の伝統文様をあんクリームで描きます。

    第一弾となる「花暦〈秋〉」では、秋の草花と落ち着いた色彩を組み合わせ、日本の秋の情景を表現しました。

    華やかさだけではなく、余白や色の重なり、季節の移ろいまで感じられるようなデザインを目指しています。


    ●土台には、白あんを使った日本の伝統菓子「浮島」を採用


    商品カットイメージ

    商品カットイメージ


    花暦の土台に使用しているのは、日本の伝統的な蒸し菓子「浮島」。

    白あんを生地に練り込み、ふっくらと蒸し上げることで、しっとりとした口当たりとやさしい甘さに仕上げます。

    「花暦〈秋〉」では、風味豊かな栗と香り高い抹茶の浮島を重ねた二層仕立てにし、間には栗の甘露煮とかのこ豆を忍ばせました。

    見た目だけでなく、味わいからも日本の秋を感じていただける一品です。


    ●花を描くのは、国産白あんと国産バターから作る「あんクリーム」


    商品カットイメージ2

    商品カットイメージ2


    ケーキを彩る繊細な花々には、国産白あんと国産バターを合わせた「あんクリーム」を使用しています。

    なめらかなクリームを一枚一枚の花びらになるよう丁寧に絞り、季節の植物を立体的に表現。

    洋菓子のフラワーケーキで培ってきた技術に、和菓子の素材と日本の意匠を取り入れることで、季花ならではの世界観をつくり上げています。


    ●「日本には、こんなに美しい四季がある」ことをケーキから伝えたい

    en ROSEではこれまで、生クリーム、バタークリーム、あんクリームなどさまざまな素材を使い、誕生日や記念日のためのフラワーケーキを制作してきました。

    その中で次第に強くなったのが、「花を絞る技術を、日本の文化や季節の美しさを伝えるためにも使いたい」という思いでした。

    春の桜、初夏の紫陽花、秋の草花、冬の椿。

    日本では昔から、花や食を通して季節の移ろいを楽しんできました。

    その感覚を現代のフラワーケーキとして表現し、国内だけでなく、将来的には海外にも日本の美しさを届けていくことが「季花」の目標です。

    ケーキを見た瞬間に季節を感じ、食べながら日本を感じる。

    そんな「Japanese Floral Art Cake」という新しい表現を、宮城から育てていきます。



    ■新ブランド「季花(KIKA)」について

    ブランド名  : 季花(KIKA)

    コンセプト  : 日本の四季と美意識を、花咲くケーキに。

    商品     : 花暦〈秋〉

    価格     : 9,800円(税込・送料別)

    特徴     : 季節の花・和柄・和素材を取り入れたフラワーケーキ

    土台     : 栗と抹茶の二層仕立ての浮島

    デコレーション: 国産白あんと国産バターを使用したあんクリーム

    発売     : 2026年9月14日

    販売     : 完全予約制/数量限定

    WEBショップ  : https://en-rose-online-shop.com/

    ※冷凍での発送対応となります



    ■Webショップについて

    「季花」の商品は、公式Webショップを通じてご予約・ご購入いただけます。

    第一弾商品「花暦〈秋〉」は、2026年9月14日の発売を予定しています。販売は完全予約制となり、冷凍にて発送させていただきます。

    季節の素材と手仕事で仕上げるため、販売数には限りがあります。ご希望の方は、公式Webショップをご確認ください。



    ■代表コメント

    「en ROSEを始めてから、たくさんの花をケーキの上に咲かせてきました。

    2周年を迎えるにあたり、これから自分がフラワーケーキを通して何を伝えていきたいのかを改めて考えました。

    そこで辿り着いたのが、私自身が改めて魅力を感じている『日本の美しさ』でした。

    四季の花や色、和柄、和菓子など、日本にはまだまだ世界に伝えたい美しいものがたくさんあります。

    それらを、これまで培ってきたフラワーケーキの技術と組み合わせて表現したい。

    季花のケーキを見た方が『日本って美しいな』『日本に行ってみたいな』と思ってくださったら、とても嬉しく思います。

    まずは宮城から、一つひとつ丁寧に発信していきたいと思っています。」



    ■en ROSEについて

    宮城県でフラワーケーキの販売とレッスンを行う専門店。

    生クリーム、バタークリーム、あんクリームなど、作品に合わせてさまざまな素材を用い、一輪ずつ手仕事で花を絞ったケーキを制作しています。

    2026年9月14日にオープン2周年を迎え、その節目から新ブランド「季花」を始動。

    これまでのフラワーケーキの技術を生かしながら、日本の四季や文化、美意識を表現する「Japanese Floral Art Cake」という新たなジャンルの確立を目指します。