プレスリリース
漢方薬局ならではの「実践型」教育と福利厚生がZ世代を惹きつける 薬学生のインターン応募が前年比1.5倍に急増!
東京都新宿区で漢方薬局『太陽堂』を運営する太陽堂漢方株式会社(薬局長:林 泰太郎、所在地:東京都新宿区)では、薬学生向けのインターンシップ希望者が急増しています。(2026年6月20日時点)
薬学就活イベント「やくフェス」経由での見学者を中心に、1イベントあたり6~12名が参加を希望。大学の授業では学べない実践的な東洋医学の知識と、漢方薬局ならではのユニークな福利厚生がZ世代の薬学生から強く支持されています。

勉強会の様子
【薬剤師の有効求人倍率は高止まり、学生は「タイパ・実践型」を重視】
厚生労働省の「一般職業紹介状況」等の直近のデータによると、薬剤師の有効求人倍率は依然として2倍を超える高い水準で推移しており、中小薬局における人材確保は年々困難になっています。
一方で、Z世代の学生は就職活動において「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「入社後のミスマッチ防止」を重視する傾向が強まり、実務を伴う実践型のインターンシップへの参加意欲が高まっています。さらに、SNS等を通じて若年層の間でも東洋医学や未病ケアへの関心が広がっており、西洋薬だけでなく漢方の知識を身につけたいという薬学生が増加しています。
参考:厚生労働省「一般職業紹介状況」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74767.html
【見学者の口コミで波及、土曜勉強会の参加率は驚異の100%】
当薬局では2024年よりインターン生の受け入れを開始し、これまでに合計11名(現在3名在籍)が参加。慶應義塾大学、明治薬科大学、日本薬科大学、昭和薬科大学など複数の大学から集まっています。「やくフェス」参加者の口コミや友人紹介から広がり、学業以外の自発的な退職者はゼロという高い定着率を誇ります。
参加学生からは、「見学して漢方薬局の見え方が変わった」「他のアルバイトを辞めて太陽堂を選んだ」「初めてのアルバイト先に選んだ」といった熱量の高い声が寄せられています。

煎じ薬の袋を畳む作業
【「生きた漢方」を学ぶ調剤補助と、自身の体で試せる独自の福利厚生】
インターンシップでは、薬剤師の監督・指示の下、実際の調剤補助業務を通じて生薬に直接触れる経験を提供しています。また、毎週土曜日に開催される社内勉強会をインターン生にも開放しており、体調不良や予定の重複がない限り希望者の参加率は100%に達しています。「学校の授業よりも実践的」と好評です。
さらに、体調不良時には漢方薬(1剤まで)を無料で服用できる独自の福利厚生を用意。「自分自身の体で漢方の効果を試せる」と、漢方薬局ならではのメリットが学生の学びへの意欲を促進しています。

生薬
【予防医療を担う次世代の漢方薬剤師育成へ向け、受け入れ体制を拡大】
セルフケアや予防医療の需要が社会全体で拡大する中、東洋医学の深い知見を持つ薬剤師の存在は今後ますます重要になります。業界全体での人材不足や技術継承の課題に対し、太陽堂では今後もインターンシップを通じた「生きた教育の場」を提供し続けていきます。
【会社概要】
会社名: 太陽堂漢方株式会社
薬局長: 林 泰太郎
所在地: 〒160-0005 東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル4F