プレスリリース
ご当地ラーメンの人気が高まる今、 新潟「燕三条系」を京都流にアレンジした 京都発「背脂煮干そば」の人気店が京都府外初出店
ラーメン店『セアブラノ神』8月28日(金)渋谷センター街にオープン 新業態『おむすびの神』も併設し9月18日(金)オープン
飲食チェーン『らあめん花月嵐』などを展開するグロービート・ジャパン株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:鶴見 嘉弘、以下当社)は、8月28日(金)、渋谷センター街に京都発ラーメンブランド『セアブラノ神』をオープンいたします。京都府外への出店は今回が初となります。また、当店には新業態のテイクアウト専門ごちそうおむすび店『おむすびの神』を併設し、9月18日(金)にオープンいたします。

京都セアブラノ神

京都おむすびの神
■新潟・燕三条系を京都流にアレンジした、京都発祥の実力派ラーメンブランド『セアブラノ神』
2013年7月に京都・壬生で創業した『セアブラノ神』は、新潟を代表するご当地ラーメンの一つとして知られる「燕三条系ラーメン」を、京都流に上品な味わいへとアレンジした「背脂煮干しそば」を看板メニューとするラーメン店です。煮干しなどの魚介の旨味を生かした醤油ベースのスープに、たっぷりの背脂と太麺を合わせるのが特徴の「燕三条系ラーメン」を、『セアブラノ神』では京都流に上品な味わいへとアレンジ。背脂がスープ一面を覆う特徴的なビジュアルでありながら、見た目とは裏腹に、食べるとあっさりとした味わいが特徴です。味のベースとなる豚骨スープは、水と豚骨だけを使い、18時間じっくり煮込んで仕上げます。
さらに、煮干しは京都の老舗鰹節店『福島鰹』と『京都鰹節』から仕入れる厳選した国産4種類をブレンド。各店舗で一晩水につけ、3~4時間かけて炊き上げることで、旨味を丁寧に引き出しています。国産背脂も毎日店舗で炊き出し、麺には京都の老舗製麺所『麺屋 棣鄂(ていがく)』の特製麺を使用。商品ごとに麺を変えるなど、素材とスープの相性にもこだわっています。
京都のローカルブランドでありながら、ラーメンマニアやグルメ通の方からの評価を得ており、壬生本店は「食べログ ラーメン WEST 百名店」に2017年、2019年から2024年まで計7回選出され、「ラーメンウォーカー関西2024」では京都総合第4位に選出されています。
現在は、壬生本店、伏見剛力店、錦店、三条烏丸店の4店舗を京都市内で展開。今回オープンする『セアブラノ神 渋谷センター街店』が5店舗目となり、京都府外では初の出店となります。
■「背脂」の可能性を追求。職人の技と厳選した素材で生み出す一杯
看板メニューの「背脂煮干そば」をはじめ、濃厚な豚骨スープに煮干しや魚介の旨味を合わせた「豚骨魚介つけ麺」、豚骨スープをベースにした「まぜそば」など、背脂と素材の旨味を生かしたメニューをラインナップ。「背脂煮干そば」には、京都の製麺所『麺屋 棣鄂』の多加水ちぢれ太麺を合わせ、煮干しの旨味と背脂のコクを引き立てています。
また、温かいご飯に特製背脂、角切りチャーシュー、濃厚な卵などを合わせた「究極のセアブライス」など、ラーメンだけにとどまらず、背脂の可能性を引き出すメニューを開発しています。
■国内外に唯一無二の味を発信するブランドアンテナショップが渋谷のど真ん中に誕生
今回の渋谷センター街店は、国内外へ『セアブラノ神』の味と魅力を発信するブランドアンテナショップとして出店。情報発信感度の高い若年層やインバウンドなど、国内外から多くの人が訪れる渋谷を拠点に、京都発祥の「背脂煮干豚骨ラーメン」を提供します。
さらに、今回の新店舗ではラーメンだけでなく、新業態のテイクアウト専門ごちそうおむすび店『おむすびの神』を併設し9月18日(金)にオープンします。ラーメンとおむすびという日本を代表するグルメを組み合わせ、新たな楽しみ方を提案するとともに、渋谷から日本の食の魅力を国内外へ発信してまいります。

背脂煮干そば
背脂煮干そば
1,050円
『セアブラノ神』の看板メニュー。新潟のご当地ラーメン「燕三条系ラーメン」を『セアブラノ神』流にアレンジした看板メニュー。煮干しの旨味と背脂のコクを合わせ、京都の製麺所『麺屋 棣鄂』の多加水ちぢれ太麺を使用し、スープに絡むもちもちとした食感も特徴です。

豚骨魚介つけ麺
豚骨魚介つけ麺
小100g 1,100円
中200g 1,200円
大300g 1,300円
濃厚豚骨スープに煮干しやさば、うるめなどの魚介を合わせ、仕上げに背脂を加えたつけダレに、京都の「麺屋 棣鄂」のつけ麺専用極太麺を合わせています。柚子やライムで味変も楽しめます。

まぜそば
まぜそば
小 1,050円
中 1,100円
大 1,150円
特 1,200円
水と豚骨だけで18時間煮込んだ濃厚豚骨スープに、肩ロースチャーシューや特製背脂などを合わせた具沢山のまぜそば。太麺と具材をよく混ぜて味わい、途中でりんご酢やおろしにんにくを加えて味変するのもおすすめ。

究極のセアブライス
究極のセアブライス
620円
『セアブラノ神』ならではの、背脂をご飯と合わせて味わうサイドメニュー「究極のセアブライス」。温かいご飯に特製背脂、角切りチャーシュー、渋谷店限定の濃厚な「奥久慈卵」の卵黄をのせ、背脂のコクと素材の旨味を楽しめる一品です。
※「奥久慈卵」は渋谷センター街店のみ使用。
※表示価格は全て税込です。写真はイメージです。
【店舗概要】
店名 : セアブラノ神 渋谷センター街店
所在地 : 東京都渋谷区宇田川町30-3 アトラス渋谷ビル1F
電話 : 03-6809-0037
営業時間: 11:00~30:00(翌日6:00)
定休日 : なし
店舗規模: 24.6坪 / 31席(内カウンター15席)
開店日 : 2026年8月28日(金)
URL : http://www.seaburanokami.jp/

店舗
■『セアブラノ神』ブランドについて

京都セアブラノ神
『セアブラノ神』は、2013年7月に京都・壬生で誕生した、京都発の実力派ラーメンブランドです。新潟のご当地ラーメン「燕三条系ラーメン」を京都流に上品な味わいへとアレンジし、独自の一杯を提供しています。
壬生本店は「ラーメン WEST 百名店」に2017年、2019年から2024年まで計7回選出され、「ラーメンWalker関西2024」では京都総合第4位に選出されるなど、高い評価を獲得。現在は京都市内に4店舗を展開し、8月28日には京都府外初となる『セアブラノ神 渋谷センター街店』をオープンします。
今後も、京都で生まれた『セアブラノ神』ならではの味わいを大切にしながら、背脂の新たな可能性を追求し、その魅力をより多くの人へ届けてまいります。
■『おむすびの神』について

京都おむすびの神
『おむすびの神』は、2026年9月に渋谷で1号店をオープンする、テイクアウト専門のごちそうおむすび店です。おむすびには、京都の米店『八代目儀兵衛』のおむすび専用米を使用。さらに、瀬戸内の早摘み海苔を使用し、米と海苔にもこだわったおむすびに仕上げています。
メニューは「ごちそうおむすび」をはじめ、梅やツナマヨなどの定番おむすび、高菜と生姜や梅ちりめんなどの混ぜご飯系まで、3つのカテゴリーで約15品を常時ラインナップ。具材を組み合わせたボリューム感のあるおむすびなど、多彩な味わいを用意します。
日本のファストフードとして親しまれてきたおむすびの魅力を、国内外から多くの人が集まる情報発信地・渋谷から発信してまいります。

ポーク玉子
ポーク玉子
390円
八代目儀兵衛のお米で玉子焼きと大葉をサンドし、グリルしたソーセージをトッピング。ごちそうおむすびの中でも1番人気の商品です。

ふんわり厚焼き玉子とおかか
ふんわり厚焼き玉子とおかか
390円
八代目儀兵衛のおむすび専用米に海苔の佃煮を合わせ、ふんわり厚焼き玉子、大葉、おかかをトッピング。

合鴨と九条ネギ
合鴨と九条ネギ
390円
玉子焼きをサンドしたおむすびに、合鴨、九条ネギ、大葉をトッピング。具材の組み合わせを楽しめる、和風のごちそうおむすびです。
【店舗概要】
店名 : おむすびの神 渋谷センター街店
所在地 : 東京都渋谷区宇田川町30-3 アトラス渋谷ビル1F
電話 : 03-6809-0037
開店日 : 2026年9月18日(金)
■グロービート・ジャパン株式会社について
グロービート・ジャパン株式会社は、「地域の皆様に愛される店づくり」の想いを胸に、ラーメンを中心とした飲食事業を展開する企業です。主力ブランド『らあめん花月嵐』をはじめ、さまざまなブランド・業態で店舗を展開し、新規事業や事業継承を支援する企業合併など、時代の変化に対応した挑戦にも取り組んでいます。国内での出店に加え、台湾、タイ、2025年にはドイツ・ケルンにも進出するなど、海外での店舗展開も進めています。日本のラーメンの魅力を国内外へ発信しながら、さらなる事業展開に取り組んでいます。
今後も「安心・安全・信頼」を基本に、毎月の新商品開発などを通じて、ラーメンを通した美味しさとワクワクを届ける「幸せ創造カンパニー」として、さらなる挑戦を続けてまいります。
【会社概要】
社名 : グロービート・ジャパン株式会社
本社 : 東京都杉並区上荻1丁目14番5号
設立 : 1994年6月8日
代表者 : 代表取締役社長 鶴見 嘉弘
事業内容: 飲食チェーン(ラーメン店)経営及びフランチャイズ事業
URL : https://www.globeat.jp/