報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月28日 10:00
    一般社団法人 ACC

    「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 クリエイティブイノベーション部門の 最終審査会進出9作品、ACCファイナリスト入賞5作品が決定!

    ~全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」他全入賞作品は、10/14(水)に発表!~

    一般社団法人 ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:小郷 三朗)は、優れたクリエイティブを表彰する「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」( https://www.acc-awards.com/ )のクリエイティブイノベーション部門において、最終審査会進出9作品およびACCファイナリスト入賞5作品を発表いたしました。


    ■最終審査会進出9作品/ACCファイナリスト入賞5作品 一覧

    https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/ci.html


    2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS クリエイティブイノベーション部門

    2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS クリエイティブイノベーション部門


    本部門は、「ビッグ・アイデア×テクノロジー」を審査基準に掲げ、未来を創り出す、世の中を動かす可能性のあるアイデアとテクノロジーとの掛け算で産み出された「プロダクト&サービス」および「プロトタイプ」を対象としています。本年も、企業の新規プロジェクトをはじめ、創造性の高いスタートアップ、クラウドファンディングや研究機関等のプロトタイプなど、多彩な63作品のエントリーがありました。


    最終審査会進出作品については、今後、各作品の代表者(チーム)によるプレゼンテーションおよび質疑応答による審査を経て、「総務大臣賞/ACC グランプリ」「ACC ゴールド」「ACC シルバー」「ACC ブロンズ」の各賞が決定いたします。

    また、最終審査会でのプレゼンテーション審査の内容(発表および質疑応答)を収録した映像は、2026年10月中旬から12月末まで公開予定です。


    なお、本部門の最終結果を含む、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめとする全入賞作品は、2026年10月14日(水)にACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトにて発表いたします。


    ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでは、より多くの秀逸な作品を顕彰することで、さまざまな企業や団体、クリエイターの日頃の取り組みに光を当てると共に、更なる日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく努めてまいります。


    最終審査会進出作品およびACCファイナリスト入賞作品は、以下の通りです。

    各作品の画像は、添付資料またはACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトをご参照ください。



    【最終審査会進出9作品 一覧】


    ※掲載は作品番号順。作品情報はエントリー時の情報です。


    ■作品番号:CI260262

    タイトル :車中置き去り事故0へ。

          小さないのちを守る絵本コンテンツ「#たすけてブーブー」

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :ポプラ社/博報堂/TBWA HAKUHODO/

          Headlight/Hakuhodo DY ONE


    ■作品番号:CI260569

    タイトル :ケアのまなざし

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :電通


    ■作品番号:CI261392

    タイトル :Relation Wall

    カテゴリー:プロトタイプ

    応募団体 :大京/電通/永山祐子建築設計/Konel/DESIGNART


    ■作品番号:CI261670

    タイトル :MILUFURI / ミルふり

    カテゴリー:プロトタイプ

    応募団体 :FUKKO DESIGN/博報堂/TBWA HAKUHODO/

          イビデン物産/AOI Pro.


    ■作品番号:CI261754

    タイトル :「RefF みんなでつくる、みらいサイクル。」

          紙おむつを使い捨てない未来をつくる社会実装プロジェクト

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :ユニ・チャーム/博報堂/博報堂ケトル/たしざん/ロウプ


    ■作品番号:CI261974

    タイトル :音のない世界に届く応援「サインエール」

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :東京都/NHKエンタープライズ/

          NHKグローバルメディアサービス/TBWA HAKUHODO


    ■作品番号:CI262106

    タイトル :サウンドロゴカラオケAWARD

          ~耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ~

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :エクシング/電通/地域力活性化研究室


    ■作品番号:CI262293

    タイトル :つくる防災新視点

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :福島民報社/岩手日報社/電通


    ■作品番号:CI262558

    タイトル :MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :Bascule/JR東日本文化創造財団/COTODAMA/mimoid/

          Abstract Engine/Black Cat White Cat Music/TBSテレビ


    以上、9作品が最終審査会進出となります。



    【ACC ファイナリスト入賞5作品 一覧】


    ※掲載は作品番号順。作品情報はエントリー時の情報です。


    ■作品番号:CI260440

    タイトル :SOLAMENT(R) 絶滅危惧野菜を救え

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :住友金属鉱山/Droga5 Tokyo, part of Accenture Song/

          Accenture Song/アクセンチュア/1-10/unshift/

          On'yomi/Primal Venue/ONER STUDIO


    ■作品番号:CI261335

    タイトル :うんち贈ろうプロジェクト

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :電通/メタジェンセラピューティクス/電通デジタル/

          ラーゲイト/AOI Pro./フラー


    ■作品番号:CI262335

    タイトル :Tsugiki : Coffee Reborn

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :タリーズコーヒージャパン/電通PRコンサルティング/電通


    ■作品番号:CI262678

    タイトル :ARK ZERO MATRIX 25000

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :ARK


    ■作品番号:CI262783

    タイトル :海の捨てられたものに新たな輝きを。 Marivita

    カテゴリー:プロダクト&サービス

    応募団体 :Marivita/VIVISTOP KANAZAWA


    以上、5作品がACCファイナリスト入賞となります。



    <クリエイティブイノベーション部門概要>

    ・応募要項詳細: https://acc-awards.com/2026fes/ci/

    ・審査委員紹介: https://acc-awards.com/juries2026/ci/



    その他、本アワードの詳細につきましては、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトをご覧ください。


    <「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイト>

    URL: https://www.acc-awards.com/


    <主催:一般社団法人 ACC>

    URL: https://www.acc-cm.or.jp/



    【ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは 】

    「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催する広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルしました。

    名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されており、ACCグランプリはクリエイティブにたずさわる人々の大きな目標となっています。



    【ACCとは】

    よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に活動を開始しました。

    ACCは、広告主・広告会社・制作会社・メディアの4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく活動しています。