プレスリリース
会計ミスが増えるのはスタッフさんのせい?人手不足の医療現場で見直したいレジ締め業務

診療終了後のレジ締め作業。「10円合わない…」 疲れた体で、スタッフさん総出で原因を探す。そんな光景に心当たりはありませんか?
レジの違算(過不足)は、スタッフさんの帰宅時間を奪い、モチベーションを下げる「見えない経営リスク」です。 本記事では、なぜミスをしてしまうのか、その「原因」と「対策」、そしてミスを根本からなくす解決策について解説します。
ミスの正体は「不注意」ではなく「マルチタスク」
「もっと気をつけて!」という精神論では、違算はなくなりません。なぜなら医療機関様の受付は、構造的にミスが起きやすい環境にあるからです。
人手不足が進む中、1人のスタッフさんが複数業務を同時に担うケースが増えています。
1.「中断」が多い
お釣りを数えている最中に電話が鳴る、患者様に話しかけられる。こうした「計算作業の中断」が入ると、人の記憶(今いくらまで数えたか)はリセットされてしまい、数え間違いが起きます。
2.プレッシャー
「待合室が混んできた」「早く通さないと」という焦りは、金額の打ち間違いを招きます。
3.疲労の蓄積
どんなに注意しても、人間である以上、判断力の低下は避けられません。
「気をつける」だけでは防げない、手作業の限界
スタッフさんの努力や運用ルールでミスを減らそうとしても、手作業である限り以下のようなリスクは残り続け、根本的な解決は難しいです。
① 確認作業による「時間のロス」
ミスを防ぐためにダブルチェックを徹底すれば、その分スタッフさんの手が止まり、患者様の待ち時間も増えてしまいます。「正確さ」と「スピード」の両立は困難です。
② 感染症対策との「ジレンマ」
お金を触るたびに手洗い・消毒を徹底しようとすれば、その都度、他の業務がストップしてしまいます。また、頻繁な消毒による深刻な「手荒れ」も、スタッフさんにとって大きなストレス要因です。
③ 心理的な「プレッシャー」
「間違えてはいけない」という緊張感は、大きなストレスです。この精神的負担が積み重なることで、離職の原因にもなり得ます。
根本解決:ミスが起きにくい運用へ。人が「お金」に触れない仕組みに。
こうした課題を解決するための選択肢の一つが、「人がお金を数えない」仕組みに変えることです。その具体的な方法の1つとして、「セミセルフレジ(自動精算機)」の導入が挙げられます。
・中断されても間違えない
お金の計算は機械が行うため、途中で電話が鳴っても計算結果は変わりません。
・焦りからの解放
現金の投入は患者様のペースで。スタッフさんが慌てて小銭を探す必要がなくなります。
・レジ締めは「確認」するだけ
機械内の現金残高は常に正確です。1円単位で合わせる作業から解放され、スタッフさんの定時退勤を実現します。
「レジが合わない」という悩みは、スタッフさんの確認不足ではありません。手作業での現金管理に限界を感じたら、スタッフさんを守るために「セミセルフレジ」という選択肢を検討してみませんか?
医療機関に選ばれるセミセルフレジ『OWEN(オーエン)』
当社の『OWEN』は、こうした現場の課題を解決するために設計された、医療機関向けセミセルフレジです。
実際に導入後、「現金の数え間違いゼロになった」「締め作業が30分から5分に短縮された」といった課題を解決された医療機関様もいらっしゃいます。具体的な導入事例については、ぜひサイトをご覧ください。
<セミセルフレジ『OWEN』について>
患者様の会計をスムーズにし、医療機関様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジです。両面タッチパネルで患者様へのご案内もしやすく、クレジットカードや電子マネー、QR決済も利用でき利便性にも優れた商品です。ユーザー様には、リモートによるスピーディなサポートも実施しています。
・公式サイト:https://owen-syspo.com/
<シスポについて>
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp