プレスリリース
ハイセンス、令和8年熊本地震の被災地へ 75型大画面テレビ10台とスポットエアコン40台を寄贈
熊本県出身のサッカー元日本代表・巻 誠一郎氏と連携し、 宇城市小川町の避難所などを支援
総合家電メーカーのハイセンスジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:張 喜峰、以下「ハイセンス」)は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により被災された方々の避難生活を支援するため、熊本県宇城市小川町の小川防災拠点センターをはじめとする避難所などへ、MiniLED 4K液晶AIテレビ「75U7S」10台と、移動式スポットエアコン「HPAC-22S」40台を寄贈しました。

75型テレビ被災地に到着(1)
本取り組みは、寄贈先である熊本県宇城市小川町のご出身でサッカー元日本代表の巻 誠一郎氏と連携して実施したものです。現地の状況や必要とされる支援について情報を共有いただき、避難所などで多くの方が利用できる大画面テレビと、暑さが続く中で避難生活の環境改善に役立つ移動式スポットエアコンをお届けしました。

スポットエアコン被災地に設置(1)
ハイセンスは、FIFAワールドカップ2026(TM)の公式スポンサーを務めるなど、スポーツを通じて人々をつなぎ、地域や次世代を応援するスポーツマーケティングに力を入れています。今回もスポーツを通じて生まれたご縁を生かし、被災地のニーズに寄り添った支援の実現につなげました。
・寄贈先:熊本県宇城市小川町の避難所など(小川防災拠点センターほか)
・寄贈品:MiniLED 4K液晶AIテレビ「75U7S」10台/移動式スポットエアコン「HPAC-22S」40台
【巻 誠一郎氏との連携について】
熊本県出身の巻 誠一郎氏は、サッカー元日本代表として活躍され、現在もスポーツや社会貢献活動を通じて地域支援に取り組んでいます。今回、巻 誠一郎氏から現地の状況と必要とされる支援について情報を共有いただき、ハイセンスが保有する家電製品を生かした支援を検討。避難所などへの搬入・設置に向け、関係者の皆様と連携して寄贈を実施しました。

75型テレビ被災地に設置
【ハイセンスジャパン株式会社 代表取締役社長 張 喜峰 コメント】
このたびの熊本地震により、地域の皆様の生活に甚大な影響が生じていることに、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が一日も早く安心した日常を取り戻され、被災地域の復旧・復興が一日も早く進みますことを心より願っております。このたび、被災地域へハイセンスの家電製品を寄贈させていただきました。現在も避難生活を余儀なくされている皆様に、少しでもお役立ていただき、避難生活の環境改善につながれば幸いです。この寄贈が、被災された皆様の生活に少しでも便利さと温かさをお届けできることを願っております。
日本に根ざし、日本市場で事業を展開する企業として、ハイセンスはこれまでも地域社会の発展と皆様の暮らしを大切にしてまいりました。今後も被災地域の復旧・復興状況を継続的に見守り、企業としての社会的責任を積極的に果たすとともに、被災地域の復旧・復興に向けて、継続的に支援・協力してまいります。
【巻 誠一郎氏 コメント】
発災後、被災地を訪れる中で、厳しい暑さが続く避難生活の大変さや、テレビなどを通じて必要な情報を得ることの大切さを改めて感じました。そうした現地の状況をハイセンスジャパン様にお伝えしたところ、すぐにご賛同いただき、大画面テレビとスポットエアコンをご寄贈いただきました。迅速なご支援に、心より感謝申し上げます。
今回お届けいただいた製品が、避難生活を送る皆様の身体的な負担を少しでも和らげ、安心して過ごせる環境づくりにつながることを願っています。また、大画面テレビが必要な情報を共有する手段となるだけでなく、スポーツやさまざまな番組を楽しむ時間を生み、子どもたちや地域の皆様の笑顔につながれば、大変うれしく思います。
復旧・復興には、まだ時間がかかります。これからも現地の声に耳を傾けながら、本当に必要とされる支援を必要な場所へ届けられるよう、皆様と力を合わせ、継続的に取り組んでまいります。
■ハイセンスグループについて
ハイセンスグループは、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどを世界各国・地域で展開する総合家電メーカーです。
ハイセンスジャパン株式会社は、日本市場において、映像・生活家電を通じて、より豊かで快適な暮らしの実現に貢献してまいります。
【お問い合わせ先】
ハイセンスジャパン株式会社
マーケティング部
E-mail : mk.japan@hisense.com
公式サイト: https://www.hisense.co.jp/