報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月14日 10:30
    株式会社バイオテック

    「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施  その“傷んだ毛”、自然に元どおりに戻ると思っていませんか── この夏、髪の傷みを感じる女性は59.9%。 熱心にトリートメント・オイルでケアする人ほど “傷んだ髪は戻る”と考える傾向、その割合は51.6%

    株式会社バイオテック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:清水 賢)は、2026年8月、20~60代の男女516名(女性334名・男性179名)を対象に「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施しました。

    その結果、この夏、パサつき・切れ毛・枝毛・退色などの“髪の傷み”を実感している女性は59.9%(男性32.4%)。対処は「トリートメント・ヘアマスク」44.6%、「ヘアオイル」35.3%など“毛先の応急処置”が中心で、「ケアをすれば元どおりに戻る」と考える女性は38.3%、日常的にケアしている層では51.6%に達しました。


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    ■調査サマリー

    (1)女性の59.9%が“髪の傷み”を実感──男性の約1.8倍

    「この夏(7月以降)、髪や頭皮に感じる変化」を尋ねたところ、パサつき・切れ毛・退色・うねりのいずれかを挙げた女性は59.9%で、男性32.4%の約1.8倍。項目別では「パサつく・ゴワつく」36.8%、「うねる・広がる」35.9%が上位でした。


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    (2)要因は“熱・カラー・結ぶ摩擦”──毛髪への物理・化学ダメージが夏に集中

    傷みを実感している女性(200名)に夏の行動・環境を尋ねると、「汗・頭皮の蒸れ」46.5%、「睡眠不足」36.0%、「強い紫外線」35.5%が上位。加えて「アイロン・ドライヤーの熱」23.5%、「ヘアカラー・ブリーチ」21.5%、「きつく結ぶ」21.0%と、毛髪に直接ダメージを与える“熱・薬剤・摩擦”が2割前後で続きます。


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    (3)対処は“毛先の応急処置”が中心──トリートメント44.6%・オイル35.3%

    対処のトップは「自宅でトリートメント・ヘアマスク」44.6%、次いで「ヘアオイル」35.3%。一方「シャンプーを変える」19.8%、「頭皮ケア」15.3%など土台を見直す対処は2割前後。傷みを実感している女性(200名)では“毛先の応急処置”78.5%に対し“土台側の見直し”は46.0%と、髪が生まれる頭皮側のケアが追いついていない構図が見えます。


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    (4)“ケアすれば元に戻る”と考える女性38.3%──熱心にケアする人ほど51.6%

    注目したいのが「一度傷んだ髪は、ケアをすれば元どおりに戻ると思うか」という認識です。「しっかりケアすれば戻る」12.3%と「ある程度は戻る」26.0%を合わせ、“戻る”と考える女性は38.3%。“戻らない”派は47.3%でした。


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    対処タイプ別に見ると、日常的にトリートメント・ヘアオイルでケアしている女性(184名)では“戻る”が51.6%と半数を超え、使わない層(22.0%)の2倍以上。熱心にケアする人ほど“修復神話”を抱きやすい傾向がうかがえます。


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    ■専門家コメント

    【株式会社バイオテック監修】

    毛髪は皮膚から生まれたあと角化した組織で、爪と同じように、生えた時点ですでに細胞としての活動を終えています。ですから、いちど傷んだ髪そのものが自ら元に戻ることはありません。切れ毛・枝毛・退色は、その毛については残念ながら“直る”ものではないのです。

    トリートメントやヘアオイルは、傷んだ表面をコーティングして手触りや見た目を整える“応急処置”として、とても有効です。ただしそれは“直す”ケアではなく“整える”ケア。だからこそ、いま出ている傷みへの手当てと同じくらい大切なのが、“これから生えてくる髪”を健やかに育てることです。そして、髪が生まれる場所は頭皮です。

    毛先はトリートメントで整えつつ、根元では健やかな髪を育てる。この“応急処置と予防の使い分け”が、夏のダメージと上手につき合うコツです。バイオテックでは、夏のダメージが髪・頭皮にどれだけ残っているかを可視化する頭皮チェックなどを提供しています。


    株式会社バイオテック 大科カウンセラー



    ■まとめ──“直せる傷み”と“直せない傷み”を、分けて考える

    本調査から、女性の約6割がこの夏の髪の傷みを実感し、その対処はトリートメント・オイルなど毛先の応急処置が中心で、4割近くが「ケアすれば元に戻る」と考えている実態が明らかになりました。手触りや見た目はトリートメントで整えられますが、傷んでしまった毛そのものは元には戻りません。この“直せる/直せない”の線引きを知ることが、ケアの納得感につながります。

    だからこそ、いま出ている傷みへの手当てと並行して、これから生えてくる髪を育てる頭皮のコンディションに目を向けることが、来年の髪を守る一歩になります。バイオテックでは、夏のダメージが髪・頭皮にどれだけ残っているかを可視化する頭皮チェックや、髪・頭皮の悩みを気軽に相談できるカウンセリングを提供しています。“このケアで合っているのか分からない”という方こそ、まず一度、ご自身の状態を確かめてみてください。



    ■調査概要

    調査名 : 女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査

    調査主体: 株式会社バイオテック

    調査手法: インターネット調査

    調査対象: 20~60代の男女516名(女性334名/男性179名/回答しない等3名)

          ※髪・頭皮に何らかの悩みがある、または週1回以上屋外活動あり

    集計方法: 男女比較は女性334名/男性179名を各100%として算出

    設問数 : 全13問


    ※引用時のお願い:本調査結果を引用いただく際は「株式会社バイオテック調べ」と明記ください。