報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月5日 12:00
    株式会社ナノオプト・メディア

    ナノオプト・メディア、「DXシステム開発 Expo」「ものづくりDX Expo」 「AI Innovation Tokyo」を9月に東京浜松町にて3展同時開催

    ~AI前提時代のシステム開発・ものづくり・AI活用をテーマに、 新設「AI Innovation Tokyo」を加えた3展を開催~

    Interop Tokyoなどの情報通信分野を中心としたイベント主催/運営を行う株式会社ナノオプト・メディア(東京都新宿区、代表取締役社長:大嶋 康彰)は、2026年9月3日(木)・4日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館にて、「DXシステム開発 Expo」「ものづくりDX Expo」、そして新設となる「AI Innovation Tokyo」の3展を同時開催します。


    イベントバナー

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    近年、企業の競争力強化に向けたDXへの取り組みの活発化や、生成AIやAIエージェントの急速な進展を背景に、AIを前提とした業務・事業変革(AX)が本格化しつつあります。

    さらにAIは単なる業務支援ツールではなく、企業の意思決定や現場の判断を支える基盤として活用されるようになっています。


    一方で、多くの企業では、部門間やバリューチェーン全体の連携不足、DX・AI人材の不足などにより、AIやデータ活用を十分な成果へ結び付けられていないという課題も顕在化しています。

    こうした背景を踏まえ、本年は昨年開催した「DXシステム開発 Expo」「ものづくりDX Expo」に加え、新たに「AI Innovation Tokyo」を開催します。


    3展では、それぞれ次のテーマを掲げ、システム、製造、AIを横断したDX・AXの実践知を紹介します。

    ・DXシステム開発 Expo

    基幹システムやサプライチェーンなど、企業全体の情報を支える「土台」

    ・ものづくりDX Expo

    設計・開発・製造現場をデジタルでつなぐ「現場」

    ・AI Innovation Tokyo

    生成AIやAIエージェントを活用し、企業の判断・予測・自動化を支える「脳」


    システムという「土台」、製造という「現場」、そして企業全体の判断を担う「脳」。

    3展を通じて、バリューチェーン全体を見据えたDX・AXの実践事例や最新ソリューションを、「見て、触れて、議論できるリアルな場」として提供します。



    ■本イベントの見どころ

    (1)展示会:システム・製造・AIを横断する最新ソリューションが集結

    3展同時開催により、「情報基盤」「製造現場」「AI」の3領域から、企業のDX・AX推進を支える最新技術・ソリューションが一堂に集まります。


    ・DXシステム開発 Expo

    基幹システムのモダナイゼーション、クラウド移行、ローコード/ノーコード、開発の内製化

    ・ものづくりDX Expo

    スマートファクトリー、IoTを活用した設備・生産データ連携、品質管理、技能継承

    ・AI Innovation Tokyo

    生成AI・LLM、AIエージェント、画像解析、予測分析、AIアプリケーション



    (2)実践セミナー・ワークショップ

    AWS、Google Cloud、ダイハツ工業、AI駆動開発協会(AIDDA)など、DX・AI活用を推進する企業・団体が登壇します。

    AIを現場へどう定着させるか、組織変革をどう進めるか、AIを開発・製造現場へどう実装するかなど、実践事例を交えながら紹介します。


    ◆主なセミナー・ワークショップ(一部抜粋)

    【AIによる開発者体験の革新(仮)】

    アマゾンウェブサービスジャパン合同会社

    パートナー技術統括本部

    シニアパートナーソリューションアーキテクト

    田中 創一郎 氏


    【「動いた」で終わらせない

    ― Gemini で実現する、本番で通用する

     AI エージェントの開発・デプロイ・運用】

    グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

    マーケティング本部

    AI Marketing Strategist

    北瀬 公彦 氏


    【コミュニティでDXを動かす“やらされDX”を“自走するDX”へ変える方法】

    ダイハツ工業株式会社

    DX推進室 デジタル変革グループ長 兼 DX戦略担当

    太古 無限 氏


    【ClaudeをAI社員として雇いませんか?】

    AI駆動開発協会(AIDDA)

    代表理事

    田中 淳介 氏



    (3)体験型AIゾーン

    AIエージェントからフィジカルAIまで、最先端AI技術を体験できる特設ゾーンを設置予定です。

    開発・製造現場でAIがどのように業務を支援し、自動化や高度化につながるのかを、デモンストレーションを通じて紹介します。



    ■開催概要

    イベント名   : DXシステム開発 Expo 2026

              ものづくりDX Expo 2026

              AI Innovation Tokyo 2026

    会期      : 2026年9月3日(木)~4日(金)

    会場      : 東京都立産業貿易センター浜松町館 4F

    主催      : 株式会社ナノオプト・メディア

    参加費     : 無料(公式サイトからの登録制)

    予定来場者数  : 3,000人(全同時開催展を含む)

    参加企業・団体数: 約50社・団体(全同時開催展を含む)※2026年8月4日現在

    公式サイト   : https://f2ff.jp/event/dx-ai


    同時開催イベント

    AI-Commerce Expo 2026 / SNS運用戦略Expo 2026

    https://f2ff.jp/event/commerce-sns