報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月31日 17:15
    トリオ株式会社

    従業員への感謝を形に、恒例の“夏の差し入れ” トリオ株式会社が7/28にハーゲンダッツを配布

    愛知県瀬戸市でセラミックス事業とエンジニアリング事業を展開するトリオ株式会社(代表取締役:加藤 義之、本社:愛知県瀬戸市)では、2026年7月28日、本社近隣の工場・事業所に勤務する従業員を対象に、ハーゲンダッツのアイスクリームを配布しました。

    近年は記録的な猛暑が続き、企業にも従業員の健康管理や熱中症対策の強化が求められています。

    本取り組みは、会長が毎年実施していた夏の差し入れを受け継いだもので、猛暑の中で働く従業員への感謝と労いを込めた恒例行事として継続しています。


    ハーゲンダッツを嬉しそうに食べる社員(1)

    ハーゲンダッツを嬉しそうに食べる社員(1)


    ハーゲンダッツを嬉しそうに食べる社員(2)

    ハーゲンダッツを嬉しそうに食べる社員(2)


    【企業の熱中症対策強化が求められる時代に】

    近年は全国的に記録的な猛暑が続いており、環境省は暑さ指数(WBGT)を活用した熱中症予防を呼び掛けています。

    総務省消防庁によると、熱中症による救急搬送者数は夏季に高水準で推移しており、週によっては全国で1万人を超える搬送者が発生しています。

    また、2025年6月からは職場における熱中症対策の強化が進められ、企業には従業員の健康管理や予防措置の徹底がこれまで以上に求められるようになりました。


    <出典>

    消防庁「熱中症情報」 https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html

    環境省「熱中症予防情報サイト」 https://www.wbgt.env.go.jp/

    厚生労働省「職場における熱中症対策」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html



    【空調設備・塩分補給・声掛けを継続、救急搬送者ゼロ】

    当社では、猛暑期における社員の健康管理の一環として、空調設備の整備や水分補給の呼びかけ、飲料や塩飴の支給などを継続的に実施しています。

    こうした取り組みを継続する中、近年、当社において熱中症による救急搬送者はこれまで発生していません。

    今回のアイスクリームの配布も、暑さの厳しい時期に働く従業員への感謝と労いを目的とした取り組みの一つです。

    社員からは毎年好評で、「今年も楽しみにしている」という声が寄せられています。

    【社員一人ひとりへハーゲンダッツを配布】

    2026年7月28日、本社近隣の工場および事業所に勤務する社員を対象に、ハーゲンダッツを一人につき1個配布しました。

    本取り組みは、会長が社員への感謝の気持ちを込めて毎年行っていた夏の差し入れを受け継いだものであり、現在も社内の恒例行事として継続しています。

    製造現場では、暑い環境下で業務に従事する社員も多く、休憩時間中のリフレッシュやコミュニケーションのきっかけにもなっています。



    【熱中症対策と働きやすい職場づくりを継続】

    気象庁によると夏季の高温傾向は今後も続くと予測されており、企業に求められる熱中症対策の重要性は高まっています。

    当社では、空調設備や熱中症予防対策の継続に加え、従業員が安心して働ける環境づくりに引き続き取り組みます。

    また、本取り組みについても毎年継続し、今後の気温や職場環境の変化に応じて、実施回数や内容の拡充についても検討していきます。


    近隣拠点分のハーゲンダッツと社長

    近隣拠点分のハーゲンダッツと社長


    【会社概要】

    名称: トリオ株式会社

    住所: 〒489-0971 愛知県瀬戸市西本地町2-277-1

    URL : https://trio-inc.com/



    【取材依頼・お問い合わせ先】

    会社名: トリオ株式会社

    担当 : 加藤 佑太

    電話 : 090-6387-0238

    メール: yu-katoh@trio-inc.com


    本件に関する取材・撮影・インタビューを歓迎しております。

    担当者への取材調整や追加素材の提供も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。