報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月4日 09:30
    公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

    2026年度 ロジスティクス大賞 受賞5事例が決定

    Mujin Japan・三五、GROUNDなど7社・団体の取り組みを評価

    公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、ロジスティクスにおいて優れた実績をあげた企業・団体を表彰する「ロジスティクス大賞」を毎年実施しており、本年で第43回目を迎えました。

    このたび、ロジスティクス大賞ノミネート委員会および選考委員会による厳正なる審査の結果、「ロジスティクス大賞」の各賞が決定いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。


    ・ロジスティクス大賞 技術革新特別賞

    株式会社Mujin Japan・株式会社三五

    事業構造変革を支える工場内物流改革


    ・ロジスティクス大賞 現場革新特別賞

    GROUND株式会社

    自律型協働ロボット(AMR)とデジタルピッキング(DPS)のリアルタイム連携による、

    増員なき出荷生産性2倍増への挑戦


    ・ロジスティクス大賞 業界革新奨励賞

    北海道ロジサービス株式会社

    日本初「エルゴローディングシステム」による物流革新に向けた荷役負担軽減と効率化の実現


    ・ロジスティクス大賞 現場革新奨励賞

    安田倉庫株式会社・株式会社イデアロジー

    デジタルツイン×最適化シミュレーションによるメディカル物流変革


    ・ロジスティクス大賞 社会性奨励賞

    一般社団法人全国軽貨物協会

    軽貨物運送業界における安全管理および適正取引の可視化・標準化を

    実現する共通デジタルプラットフォーム「K-LINK」の構築と社会実装



    ■「ロジスティクス大賞」とは

    ロジスティクス大賞は、ロジスティクスの推進に向けて、優れた実績をあげたと認められる企業、機関、団体を表彰する制度です。優れた実績や成果を顕彰することで、ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門および関係者の意識高揚を図ります。

    応募資格は、日本国内に事業所を有する企業・機関・団体。取り組み内容をまとめた論文を提出し、ロジスティクス大賞ノミネート委員会および選考委員会にて、創造性、成果度、経営革新度、技術革新度、社会性、努力度などの評価基準に基づいて審査を行い決定します。



    ■公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会について

    1970年10月に設立された任意団体 日本物的流通協会(平成3年4月1日に日本ロジスティクス協会に改称)と、同じく1970年11月に設立された任意団体 日本物流管理協議会とが、ひとつに統合され、1992年6月10日に、通商産業省(現 経済産業省)、運輸省(現 国土交通省)共管の社団法人として設立許可を受けた。その後、公益法人制度改革により、内閣府から、公益を担う法人として認定を受け、2010年8月2日に、公益社団法人に移行し、現在に至っている。