報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月22日 13:15
    株式会社日本ヘルマンハープ

    【東北エリア初開催】楽譜が読めなくても指一本ですぐ弾ける! ドイツ生まれのバリアフリー楽器「ヘルマンハープ」 体験ポップアップを仙台・盛岡で開催

    ~いくつになっても、いつからでも。あなたの毎日に「弾ける喜び」を~

    株式会社日本ヘルマンハープ(本社:兵庫県神戸市、代表:梶原 彰)は、この夏、東北エリアで初となる「ヘルマンハープ ポップアップ in 仙台・盛岡」を、2026年8月18日(火)に仙台、8月20日(木)に盛岡で開催いたします。年齢や音楽経験を問わず、誰でもすぐに美しい音色を奏でられる体験ワークショップや、癒やしの特別講演を実施いたします。

    ※なお、一般公開に先立ち、8月17日(月)には仙台会場にて報道関係者様向けの「記者発表兼・メディア体験会」を実施いたします(詳細は本リリース下部をご参照ください)。


    ヘルマンハープPOPUP 仙台&盛岡 メインビジュアル

    ヘルマンハープPOPUP 仙台&盛岡 メインビジュアル


    ■「ヘルマンハープ」とは?

    1987年、ドイツの農場主ヘルマン・フェー氏が、ダウン症の息子のために開発した弦楽器です。独自の楽譜システムにより、五線譜が読めなくても「指一本」ですぐにメロディを弾くことができる「音楽のバリアフリー」を実現しました。現在では、その美しい音色と「挫折せずに継続できる」特性から、シニア層の趣味や生きがいづくり、さらには認知機能ケアの現場でも広く親しまれています。


    (左)開発者のヘルマン氏と(右)息子のアンドレアス氏

    (左)開発者のヘルマン氏と(右)息子のアンドレアス氏


    ■開催の背景:なぜ今、東北エリアなのか

    本イベントは、楽器演奏を通じた地域課題解決への取り組みが高く評価され、「小規模事業者持続化補助金」の採択事業として実施いたします。


    ・ 冬の孤立防止とコミュニティ形成: 東北地方は高齢化率が29~39%※と極めて高い一方、当楽器の普及率は全国平均を大きく下回っています。本格的な冬を前に、雪で外出が減るシニア層へ「室内で楽しめるコミュニティ活動」を提案します。

    ・ 脳機能の維持・健康寿命の延伸: 昨今、「高齢期からの楽器演奏の継続が脳機能維持に有効である」という最新の科学的知見(京都大学の研究等)が注目を集めており、手軽に始められる本楽器は健康維持のツールとしても最適です。


    ※出典:総務省統計局「人口推計」(2023年10月1日現在)、東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)の65歳以上人口割合に基づく


    楽譜が読めなくてもすぐ弾けるから挫折せずに継続できる

    楽譜が読めなくてもすぐ弾けるから挫折せずに継続できる

    楽器未経験の男性にも人気

    楽器未経験の男性にも人気


    ■イベント概要

    ● 仙台会場(青葉の風テラス 屋内イベントスペース)

    - 日時: 2026年8月18日(火) 10:00~16:00 (宮城県仙台市青葉区青葉山2-1)

    - タイムスケジュール:

     10:15~11:00 ヘルマンハープのお話と演奏(特別講演 / 予約不要・無料)

     11:15~11:45 / 13:00~13:30 すぐ弾ける体験ワークショップ(要予約)


    ● 盛岡会場(岩手教育会館 多目的ホールB)

    - 日時: 2026年8月20日(木) 11:00~16:00 (岩手県盛岡市大通一丁目1-16)

    - タイムスケジュール:

     11:30~12:00 / 14:00~14:30 すぐ弾ける体験ワークショップ(要予約・有料)

     13:00~13:45 ヘルマンハープのお話と演奏(特別講演 / 予約不要・無料)

    ※ワークショップのお申し込み: https://forms.office.com/r/0fEqUkgPfz


    美しい音色をステージで披露。シニア世代の新しい生きがいづくり

    美しい音色をステージで披露。シニア世代の新しい生きがいづくり

    2025年4月27日EXPO2025にてコンサート開催。輝くシニアオーケストラ

    2025年4月27日EXPO2025にてコンサート開催。輝くシニアオーケストラ


    ■登壇者プロフィール・主な表彰歴

    梶原 千沙都(日本ヘルマンハープ振興会 会長)ヨーロッパ在住中の2003年、日本人として初めてヘルマンハープに出会い、日本での普及事業を一任される。2004年に帰国後、世界初の教則本を出版。ドイツ本国からも「世界最高のソロ奏者」と称賛されている。長年の活動に対し、2019年には文部科学大臣表彰(振興会として)、2008年には産経新聞厚生文化事業団より特別表彰(個人)を受賞。


    日本ヘルマンハープ振興会 会長 梶原 千沙都

    日本ヘルマンハープ振興会 会長 梶原 千沙都