報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月28日 09:00
    吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン

    【牛すじじゃない】馬の赤すじで作る唯一無二の「馬とろすじカレー」。 馬肉屋のカレーが代々木八幡にオープン!

    シェアレストランを活用した新規開業のご案内

    株式会社シェアレストラン(本社:東京都、代表取締役:武重準)が展開するシェアレストランを利用し、馬すじカレーを提供する「馬肉屋のカレー」が2026年8月25日、代々木八幡にオープンした事をお知らせします。

    足さない。誤魔化さない。贅沢に使用した馬すじの旨味を、極限まで引き出した馬肉専門店が営むカレー屋。それが「馬肉屋のカレー」です。

    「牛すじ」ではなく「馬すじ」で勝負

    馬とろすじカレー
    馬とろすじカレー

    馬肉カレー専門店として営業する「馬肉屋のカレー」は、馬肉の新たな可能性を追求した完全オリジナルメニュー「馬とろすじカレー」を提供しています。
    具材は、玉ねぎ、しめじ、馬すじの3種類だけ。
    近年人気を集めるスパイスカレーとは一線を画し、目指したのは、デミグラスソースや高級ビーフシチューを思わせる濃厚でリッチな味わいです。
    主役となるのは、牛すじではなく「馬すじ」。
    圧力鍋でじっくり煮込み、とろけるような食感に仕上げた馬すじに、店独自の隠し味を重ねることで、濃厚でありながら重すぎない、上品な一皿に仕上げました。

    「馬肉屋のカレー」――馬肉専門店だからこそ生まれた名前

    馬すじをたっぷりと使用しました。
    馬すじをたっぷりと使用しました。
    店主の林さん(右)とシェフの桜田さん(左)
    店主の林さん(右)とシェフの桜田さん(左)

    「馬肉屋のカレー」という店名には、馬肉専門店ならではの想いが込められています。
    馬肉は、その美しい色合いから「さくら肉」と呼ばれることもあります。だからこそ、あえて「馬肉屋」とストレートに冠することで、「馬肉専門店がつくるカレー」であることを明確に伝えたいという想いから、この店名が生まれました。
    同店では、既存のメニューを提供するだけではなく、オーナー自らが考案する「ここでしか食べられない」オリジナルメニューの開発にも力を注いでいます。
    その象徴ともいえるのが、今回の「馬とろすじカレー」です。

    具材は3つだけ。引き算の美学で馬すじの旨味を主役に

    「馬とろすじカレー」の具材は、馬すじ、玉ねぎ、しめじの3種類。
    あえて具材を増やさず、素材そのものの旨味と、それぞれの調和を追求しています。
    特にこだわっているのが「しめじ」。
    一度冷凍することで食感や細胞構造に変化を与え、旨味を引き出してから煮込みます。
    そして、馬すじは圧力鍋で時間をかけてじっくり加熱。
    とろとろになるまで煮込むことで、馬すじならではの上品な味わいと脂の甘みを引き出します。
    さらに、店独自の隠し味を加えて完成。
    スパイスを重ねて複雑な味わいをつくるのではなく、素材そのものの旨味に、煮込みと発酵調味料の力を掛け合わせることで、ひと口ごとに奥行きを感じられる味を目指しました。

    そして、このカレー最大の特徴は、なんといっても「馬の赤すじ」を使用していること。
    牛すじとは異なる、雑味の少ない上品な味わいと脂の甘みを持つ馬すじ。そのポテンシャルに惚れ込んだことが、このメニュー開発の原点でした。
    「馬すじなら、これまでにないカレーをつくれるのではないか」
    そう直感したオーナーは、自身が培ってきた煮込みの技術と、味の組み立てへのこだわりを一杯に凝縮。
    手軽にスパイスを効かせるのではなく、日本人の味覚に馴染み深い発酵調味料などを取り入れながら、何度でも食べたくなる味を追求しました。
    濃厚な味わいでありながら重すぎず、食べ進めるほどにスプーンが止まらなくなる味わいも、このカレーの魅力となっています。

    馬すじカレー→馬とろすじカレー(改名)
    馬すじカレー→馬とろすじカレー(改名)
    フタエゴの燻製
    フタエゴの燻製

    実はオーナーの前職は、飲食業界とはまったく異なるアパレル業界。
    しかし、昔から「美味しいものを食べること」が好きで、料理を自分でつくることも好きだったといいます。
    食への興味と、自らの手で新しいものを生み出すことへの情熱。
    その二つが重なり、飲食の世界へ。
    「やっと天職にたどり着いたと思っています」
    そう語るオーナーが、自身の店の看板を背負って完成させたのが、この「馬とろすじカレー」です。
    ■なぜ、今「馬とろすじカレー」なのか
    カレー市場では、スパイスカレー、スープカレー、欧風カレーなど、さまざまなスタイルが楽しまれています。
    だからこそ、「まだ誰も知らないカレーをつくりたい」。
    そこで目をつけたのが、馬肉専門店だからこそ扱える「馬すじ」でした。
    牛すじではなく、馬すじ。
    スパイスを主役にするのではなく、素材を主役にする。
    具材を増やすのではなく、あえて削る。
    そして、発酵調味料などの力を借りながら、日本人がどこか懐かしさを感じる深い旨味へと仕上げる。
    「馬肉屋のカレー」だからこそつくれる、唯一無二のカレーを目指しました。
    ■目指すのは「全国のカレーファンが知る、馬とろすじカレー」
    今後はまず、「馬とろすじカレー」という新しいカレーの存在を、より多くの人に知ってもらうことを目標とし、将来的にはレトルト商品やECサイトでの販売にも挑戦。
    全国のカレーファンが、自宅でも「馬肉屋のカレー」の味を楽しめるブランドへと成長させていく構想です。
    年齢や性別を問わず、食べた人がひと口目で「なんだこれ、旨い」と驚き、食べ終わる頃には「あぁ、美味しかった」とホッとする。
    そんな“幸せになれるカレー”を、日本を代表する新しい名物カレーへ。
    馬肉専門店「馬肉屋のカレー」から、これまでにない「馬とろすじカレー」の可能性を発信していきます。
    ■「馬肉屋のカレー」について
    馬肉専門店として、馬肉の新しい魅力を発信する「馬肉屋のカレー」。
    馬肉を使ったオリジナルメニューの開発に力を入れ、「ここでしか味わえない料理」を提供しています。
    今回の「馬とろすじカレー」を皮切りに、馬肉の可能性をさらに広げ、食べる人の記憶に残る新しい食文化の提案を目指します。

    店舗情報

    店舗外観
    店舗外観

    店舗名   馬肉屋のカレー
    住所    東京都渋谷区代々木5丁目65−4SMI:RE DINER 内
    開始日   8月25日
    営業時間   11:00~16:00(L.O.) 16:30 close
    店主    林優子
    営業日   月曜日/週一限定営業
    Instagram
    https://www.instagram.com/sakura_umacurry

    メニュー

    馬とろすじカレー(改名) ¥1,000
    フタエゴ燻製       ¥500
    日本酒(日替わり各種)
    純米/吟醸/大吟醸      ¥500
    純米大吟醸        ¥600
    ハイボール        ¥500

    間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」について

    本取り組みは、シェアレストランという仕組みを活用することで実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。

    特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

    【SNS】
    https://www.instagram.com/take103103/
    https://x.com/share_rest

    【会社概要】
    会社名:株式会社シェアレストラン
    所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階
    事業内容:シェアレストランの運営
    https://share-restaurant.biz/