報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月21日 08:00
    ダンボールプラス(屋号:プラスワン)

    「サイズ」ではなく「強さ」で選ぶ発送用ダンボール。 ダンボールプラス、クラウドファンディング受付終了迫る

    ~箱潰れ・再発送・低評価という出品者の悩みに応える “品質の目印”を、支援者とともに~

    ダンボールメーカーで10年以上の営業・設計経験を持つ市之瀬 優矢が立ち上げた包装ブランド「ダンボールプラス」(岐阜県瑞浪市)は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施中のプロジェクトが残り10日を迎えたことをお知らせします。本プロジェクトは、ネットショップやハンドメイド出品者が抱える「配送中に箱が潰れ、商品が傷つく」という課題に対し、“サイズだけでなく強さで箱を選べる”新しい選択肢を提案するものです。


    ▼プロジェクトページ

    https://camp-fire.jp/projects/959449



    ■ 背景:「サイズ」は選べても、「強さ」は選べない

    ネットショップやハンドメイド作品の発送時、多くの人が気にするのは箱の「サイズ」です。一方で、その箱が宅配便の輸送中に中身を守りきる「強さ」を備えているかまで確認する人は多くありません。

    「箱が潰れてクレームになった」「中身が傷ついて再発送になった」「梱包が原因でレビュー評価が下がった」――こうした出品者の悔しさは、発送の現場で数多く見られます。背景には、現在の市場では箱を「サイズ」で選べても、「品質・強度」を客観的に見分ける目印が存在しないという課題があります。



    ■ 提供価値:ロゴが“品質の目印”になり、送るときの不安を減らす

    「ダンボールプラス」のロゴが印刷された箱は、宅配で大切な商品を届けることを前提に、同ブランド基準で材質を選定しています。「強い箱」を専門知識なしに見分けるのは難しいなか、このロゴを“迷わず選べる目印”とすることで、送り手はフタを閉じるときの不安を減らし、受け取る人は安心して箱を開けられる状態を目指します。


    大切な商品を守る「ダンボールプラス」

    大切な商品を守る「ダンボールプラス」



    ■ 製品仕様:一般的な箱より約35~40%潰れにくく、厚みは同じ

    フラッグシップの80サイズには、一般的な仕様(K5×K5(AF))に対しK5×P180×K5(AF)を採用。JIS理論値による比較で、圧縮強度は約35~40%の向上が見込まれます(ケース寸法により向上率は異なります)。厚みは一般品と同じ5mmのため、扱いやすさはそのままに、潰れにくさを高めています。


    ダンボール比較

    ダンボール比較



    一般的な箱(K5×K5)より約35%潰れにくく、厚みは同じ5mm。強度と扱いやすさのバランスに優れた仕様です。

    (※圧縮強度はJISに基づく理論値であり、実際の輸送環境や積載条件により異なる場合があります。)



    ■ 今後の展望

    ダンボールプラスは、本クラウドファンディングを起点に、2026年8月にはAmazonでの販売開始を予定しています。「サイズだけでなく強さで箱を選ぶ」という新しい当たり前を、一つずつ広げていくことを目指します。



    ■ 代表コメント(市之瀬 優矢)

    「ダンボールメーカーで10年以上、潰れた箱や傷ついた商品の現場に立ち会ってきました。『箱さえ違えば、この人は謝らなくてよかったのに』という想いが、この挑戦の原点です。届けたいのはダンボールそのものではなく、“この箱なら安心して送れる”という新しい選び方です。最終週、ぜひ多くの方に力を貸していただけたら嬉しいです。」



    ■ プロジェクト概要

    プロジェクト名: ダンボールプラス(クラウドファンディング)

    実施サイト  : CAMPFIRE

    URL      : https://camp-fire.jp/projects/959449

    期間     : 残り10日(2026年7月31日まで)

    内容     : 宅配に適した強度基準で選定した

             ダンボールブランドの立ち上げ



    ■ 会社概要

    屋号   : プラスワン(個人事業主)

    ブランド名: ダンボールプラス(商標登録出願中)

    代表者  : 市之瀬 優矢

    所在地  : 岐阜県瑞浪市

    事業内容 : 包装資材のEC販売、段ボールの加工・販売

    Webサイト : https://plusone-pack.jp