報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月16日 15:30
    阪急阪神不動産株式会社

    阪神電車の高架下空間で新たなライフスタイルを提案 8月7日(金)、「深江駅」~「青木駅」間に レンタルスペース 「AddROOM(アドルーム) 神戸東灘」がオープンします

    ・自宅や職場以外にプラスする『第3の部屋』をコンセプトにした プライベート空間を提供 ・親睦会や学習、ビジネスのミーティングなど、1時間から手軽に利用が可能

    阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)と阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:福井康樹)は、阪神「深江駅」~「青木駅」間の高架下空間で新たなライフスタイルを提案する拠点として、レンタルスペース「AddROOM神戸東灘」を8月7日(金)8時にオープンすることになりましたので、お知らせします。


    「AddROOM」は、「自宅や職場以外にプラスする『第3の部屋』」をコンセプトに、必要な時間だけプライベート空間として利用できる「お部屋」を提供します。用途に合わせて選べる3つのお部屋タイプを用意し、親睦会や少人数でのワークショップ、お誕生日会などの利用から、独立した環境での学習、ビジネスシーンにおけるミーティングまで、日常のあらゆる場面で手軽に利用できる空間としてご活用いただけます。ご利用は1時間単位で、専用サイトから予約し、予約時に発行される暗証番号を各部屋の電子錠に入力するだけで、対面での手続きなしにスマートに入退室ができる利便性を兼ね備えています。

    阪急阪神不動産は、新たなビジネス創出を目指す社内プロジェクト「FUTR LABO(フューチャー ラボ)」を2025年4月に始動しました。このたび開始するレンタルスペース「AddROOM」は、同プロジェクトから生まれたアイデアを具体化したもので、「AddROOM神戸東灘」はその第1号店です。また本物件の開発は、阪神電気鉄道と阪急阪神不動産による、阪神「芦屋駅」~「魚崎駅」間の東西約3.5kmにわたる「東灘高架下」空間の活性化の取組の一環です。これまでにも「深江駅」と「青木駅」にドラッグストアを誘致したほか、「青木駅」~「魚崎駅」間では賃貸ガレージハウス「GARAIL(ガレール) 神戸東灘」の運営に取り組んでいます。

    今後も、鉄道の高架下空間を活用し、新しいライフスタイルを提案するなど、新たな価値を創出することを通じて、地域社会の活性化と沿線価値の向上を目指してまいります。

    レンタルスペース「AddROOM神戸東灘」の概要は次のとおりです。


    ■レンタルスペース「AddROOM 神戸東灘」の概要

    1.所在地 神戸市東灘区北青木2丁目1番47号

    2.利用可能時間 8時~20時

    3.利用料金 お部屋タイプ・稼働状況により変動します。

    4.公式ホームページ

    https://addroom.hhp.co.jp/

    ※7月16日(木)より、8月7日(金)~9月30日(水)までの利用予約を受付


    5.主な設備

    6.着工年月 2026年6月

    7.敷地面積 約450平方メートル

    8.構造・規模 軽量鉄骨造・平屋建て(コンテナハウス)


    本物件は、東灘高架下(阪神「魚崎駅」・「芦屋駅」間の東西約3.5 kmにわたる高架下空間)における沿線活性化の取組の一環です。

    阪神電気鉄道株式会社および阪急阪神不動産株式会社は、今後も東灘高架下の利活用を通じて、地域の魅力向上につなげてまいります。



    阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/dcd8a5369656f389c0de931290a669333ab7d784.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1