報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月21日 10:00
    株式会社トプコン

    超広角眼底撮影装置を欧州向けに発売

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:江藤 隆志)は、超広角眼底撮影装置について、欧州医療機器規則(Medical Device Regulation: MDR, EU 2017/745)に適合し、CEマーキングを取得しました。これにより欧州市場で販売を開始します。


    超広角眼底撮影装置

    超広角眼底撮影装置


    本製品の発売により、当社は欧州における眼底カメラのラインアップに超広角眼底撮影装置を加え、アイケア領域に向けたソリューションのさらなる強化を図ります。

    なお、本製品は2026年9月11日から英国・ロンドンで開催される「ESCRS 2026(第44回欧州白内障屈折矯正手術学会)」およびオーストリア・ウィーンで開催される「EURETINA 2026(第26回欧州網膜専門医学会)」に出展を予定しています。



    ※本製品は欧州向け製品です。日本国内では医薬品医療機器等法未承認品のため販売しておりません。

    ※このニュースリリースの内容は、報道関係者向けに発表した情報です。医療機器の情報(医薬品医療機器等法未承認品含む)が含まれることがありますが、その内容は宣伝広告や一般の皆さまへの医学的なアドバイスを目的としているものではありません。




    ■会社概要

    会社名 :株式会社トプコン/TOPCON CORPORATION

    代表者 :代表取締役社長 CEO 江藤 隆志

    所在地 :〒174-8580 東京都板橋区蓮沼町75-1

         (WEBサイト) https://www.topcon.co.jp/

    設立  :1932年9月1日

    資本金 :16,984百万円(2026年3月末現在)

    売上高 :2,226億円(2026年3月期)

    従業員数:(連結)4,909名(2026年3月末現在)


    事業内容:

    「医・食・住」に関する社会的課題をDXで解決するグローバル・ソリューションプロバイダー

    ・医(ヘルスケア)眼健診(スクリーニング)の仕組みづくりによる眼疾患の早期発見

    ・食(農業)「農業の工場化」による食糧の安定的な生産

    ・住(建設)「建設工事の工場化」による安心・安全で住みやすい街づくりに貢献するDXソリューションビジネスを推進


    グループ会社:67社(海外60社)(2026年3月末現在)