プレスリリース
「書」を通じた異文化交流 書で日本とタイをつなぎ、新たなアートを制作
みなりパートナーズ株式会社(代表:内藤 健司)は、日本とタイの親睦を深め、アートをより身近に感じてもらうことを目的に、タイ人メンバーのBenyapaと書家・増田海音(みょん)によるコラボレーション作品を制作しました。

アイキャッチ画像
Benyapaさんはこの企画のために初来日。
この動画が一人でも多くの方の目にふれ、書が越境している様子を見ていただけたら嬉しいです。
■クリエイターが本業で安定した生計を立てられる社会へ
みなりパートナーズは「優秀なのに稼げていないデザイナー・イラストレーターの社会価値向上」をビジョンに掲げ活動している会社です。
代表の内藤は「一般財団法人美術学生サポート財団」の代表理事も務めており、特にインドとの縁が深く、Amity Universityというインドの美術大学とは既にパートナーシップ契約を結んで活動しています。
ビジョンに掲げる「稼げる」は、1つの制作物で億を稼ごうとか、そういう話ではありません。
デザイナーやイラストレーターを含むクリエイターやアーティストが、450万円~500万円の年収を安定して稼ぐことができる。つまり本業として生計が立てられる人を増やしていきたい思いで活動しています。

タイ語の書化ラフ(1)
■一人ひとりに合った環境が、活躍の可能性を広げる
ADHDだから、アスペルガーだから社会不適合者なのではないと思います。
その人にあった環境が整えられ、その人のやる気スイッチを押す、やる気でなくなるスイッチを押さないマネジメントができれば、人によって社会不適合者と呼ばれる事が少なくない、クリエイターの活躍の場はもっと広く存在するハズです。
芸術(アート)やクリエイティブもまた、経済をまわす大きな力になります。
そんな事例を1つでも多く作り、1人でも多く稼げるクリエイターを増やしていきたい。
そんな思いが込められています。
■会社概要
会社名 : みなりパートナーズ株式会社
所在地 : 名古屋市中村区名駅2丁目45番14号 東進名駅ビル4階
代表者 : 内藤 健司
設立 : 2025年1月7日
資本金 : 250万円
事業内容: コンサル(コスト削減中心)、デザイン制作