プレスリリース
日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント 「京都アニものづくりアワード2026」 上坂すみれさんが表彰式ゲストに登場! 入賞・グランプリ発表・表彰式は9/19(土)に「京まふ」で開催!
アニメ・マンガ作品、キャラクターなどを活用した企業・団体など異業種によるタイアップコラボ作品を表彰する『京都アニものづくりアワード2026』(主催:アニものづくりアワード)の授賞式が、2026年9月19日(土)に「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」内にて開催されます。
本授賞式のスペシャルゲストとして声優の上坂すみれさん、ゲストとしてエンタメ社会学者の中山淳雄さんの登壇が決定いたしました。5月11日から7月16日のエントリー期間に全国から集まった数々の応募作の中から、グランプリ・入賞作品をゲストのお二人とともに発表いたします。

「京都アニものづくりアワード2026」公式ビジュアル(イラスト:tomoca)
近年劇場版アニメやTVアニメの大ヒットが相次いだことで、アニメ市場は歴史的な成長をつづけ、幅広い年齢層においてファンが増加しています。そして自動車メーカーや流通、飲食、ITなどの企業が、アニメ・マンガ・キャラクターを、広告やコラボ商品などのマーケティングに活用する事例が一般的になりつつあります。
「アニものづくりアワード」は、こうしたアニメ業界と企業とをつなぐ架け橋となり、アニメを活用した優れたコラボレーションやタイアップの取り組みを顕彰するアワードとして、2017年にスタートしました。これまで数多くの企業から作品が応募され、過去8回開催された「アニものづくりアワード」では優れた入賞作が選出されてきました。(過去の入賞・グランプリ作品はアニものづくりアワード公式HPにて公開)
通算9回目の開催となる今年は、アニメーションCM部門、コンテンツタイアップ部門、オリジナルコンテンツ部門、インターナショナル部門、地方創生部門に特別賞を加えた6部門の各ノミネートは8月下旬に発表、総合グランプリ及び入賞作品は9月19日(土)、20日(日)開催の京まふ会場内、みやこめっせステージ(9月19日(土)15時50分から)にて、発表いたします。
また、イベントのスペシャルゲストとして人気声優の上坂すみれさん、MCにラジオやトークショーなどで活躍中の三崎智子さん、ゲストコメンテーターとしてエンタメ社会学者の中山淳雄さんの登壇が決定。アワードを一緒に盛り上げていただきます。
<各部門賞の発表の予定について>
ノミネート作品発表:8月下旬を予定(HP、プレスリリース)
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入賞作品・グランプリ発表
<入賞作品発表・表彰式>
開催日時:2026年9月19日15時50分から
開催場所:「京都国際マンガ・アニメフェア2026」会場内
出演 :[スペシャルゲスト]上坂すみれ(声優)
[ゲスト]三崎智子(アナウンサー)、中山淳雄(エンタメ社会学者)
※開催日時・場所は変更になる場合があります。
詳細は『アニものづくりアワード』公式サイト( https://animono.jp )をご確認ください。
アニものづくりアワード公式サイト: https://animono.jp
アニものづくりアワード公式X : https://x.com/animono_jp
【スペシャルゲスト 上坂すみれ(うえさか すみれ)さんプロフィール】
2011年に声優デビュー。
主な出演作は「うる星やつら」ラム役、「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」アリサ・ミハイロヴナ・九条(アーリャ)役、「機動警察パトレイバーEZY」久我十和役、「ONE PIECE」軍子宮役など。

スペシャルゲスト 上坂すみれさん
【ゲスト 中山淳雄(なかやま あつお)さんプロフィール】
エンタメ社会学者。事業家(エンタメ専業の経営コンサルRe entertainment創業)やベンチャー企業役員(Plott、ファンダム)をしながら、研究者(慶應・立命館大研究員)・政策委員(経産省コンテンツ主査、内閣府知財戦略委員)・協会理事(Licensing International Japan、ATP)などを兼任し、日本エンタメの海外展開をライフワークとする。著書に『キャラクター大国ニッポン』『クリエイターワンダーランド』『エンタメビジネス全史』『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』など。

ゲスト 中山淳雄さん
【アニものづくりアワード実行委員からのご挨拶】
本年は2017年の創設以来、通算9回目となる「アニものづくりアワード」を開催いたします。京まふ、KYOTO CMEXをはじめ、協力・後援団体の皆様、これまでご応募いただいた企業・団体の皆様、関係各位に心より御礼申し上げます。
日本のアニメーションは、国内のみならず海外においてもポップカルチャーとして幅広い世代に定着し、さらに日本経済を牽引する成長産業の一つとして存在感を高めています。近年では、企業や地方創生のためのマーケティングやプロモーションにおいても大いに活用され、高い効果を生み出しています。
本アワードでは、こうした異業種とアニメコラボによる新たなビジネス創出、アニメ業界と産業界、地域社会をつなぐ懸け橋となるべく、さまざまな取り組みを推進してまいります。
また本年は、IPコンテンツを活用し、日本食文化の海外普及に寄与した優れた取り組みを顕彰する「日本食海外普及コラボ特別賞」を新設いたしました。本アワードや関連セミナーを通じて、より多くの食品事業者の皆様にIPコンテンツ活用による輸出力強化の可能性を感じていただければ幸いです。
本アワードが、国内外の優れた作品が集まる日本唯一のアワードとして、より多くの企業・団体の皆様にご応募いただく契機となり、ひいては皆様のビジネスの発展に寄与できれば幸いです。
【アニものづくりアワードとは?】
近年、アニメ作品の国民的大ヒットや、幅広い世代でのアニメファンの増加により、これまでアニメとは直接関係のなかった企業や法人がアニメとコラボレーションする機会が増え、注目を集めています。自動車、食品飲料メーカー、流通、ARやVRなど最新テクノロジーを持つベンチャー、伝統工芸など幅広い業種でアニメとのコラボレーションが行われたり、聖地巡礼といわれるアニメを媒介としたコンテンツツーリズムを積極的に企画する団体が増えているなど、様々な事例が生まれています。『アニものづくりアワード』は、こうした中から優秀作品を表彰することで、企業・団体の取り組みを広く世に伝え、よりクオリティの高いコラボコンテンツを増やしていくことを目的に、2017年に設立されました。アニメ文化との繋がりも深く、伝統産業から先端産業まで多くのものづくり企業が集まる京都市から、全国、世界へ「アニものづくり」を発信していきます。
【用語:アニものづくり】
アニメを中心としたコンテンツを活用して「ものづくり」や「コトづくり」を行う、新しいムーブメントが盛り上がりを見せています。『アニものづくり』は、日本の強みである「アニメ」と「ものづくり」や「コトづくり」の組み合わせによって生まれる、新たなビジネス価値、技術、文化、プロダクト、サービスのことを指します。
【京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」とは】
京都市におけるコンテンツ産業の振興を図るため、
(1)コンテンツを活かした新産業の創出・成長
(2)クリエイティブ人材の創出・育成・定着
(3)世界的な文化都市としてのブランド力向上
(4)若者層をはじめとした観光客の掘り起こしなど、
京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を目的に開催される西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市です。多くの来場者が訪れ、出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、最新作のPRやグッズ販売、ステージイベントが開催されるほか、クリエイティブ人材や学生への支援など、様々な取組が行われます。
<選考委員>
■選考委員長
夏野 剛 氏(近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授、株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 Chief Executive Officer)
■選考委員
数土 直志 氏(ジャーナリスト)
中村 彰憲 氏(立命館大学映像学部教授)
中山 淳雄 氏(エンタメ社会学者)
陸川 和男 氏(キャラクター・データバンク代表取締役社長、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)
※五十音順
■特別選考委員
齋藤 茂 氏(KYOTO Cross Media Experience実行委員会委員長、株式会社トーセ代表取締役会長 兼CEO)
林 龍太郎 氏(広告クリエイター・プロデューサー)
真木 太郎 氏 (ジェンコ代表取締役)
松田 あずさ 氏 (SPJA VP of Business Development)
※五十音順
<主催・運営>
主催:アニものづくりアワード実行委員会
共催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会
<協力>
Anime Expo
<後援>
株式会社キャラクター・データバンク
京都市
株式会社Tokyo Otaku Mode
一般社団法人 日本動画協会
Peatix Japan株式会社
※順不同
【本件に関する一般の方からのお問い合わせ先】
◆アニものづくりアワード実行委員会(事務局:株式会社アニメビジネスクリエイト 内)
電子メール: award@animono.jp
応募詳細は『アニものづくりアワード』公式サイトへ→ https://animono.jp