報道関係者各位
    プレスリリース
    2015年5月11日 10:45
    株式会社メディアフラッグ

    インバウンド増大で小売店の外国語POP需要が拡大! スーパー・GMSへの調査で60%超が「必要」と回答

     流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:福井康夫)は、売場メンテナンスや、お客様の目にとまりやすく売上が高い売場獲得の交渉を行う“ラウンド(店舗巡回)事業”を展開しています。  この度、美容関連のラウンダーが巡回を行なう際に、スーパー・GMSなど全国454店の店舗担当者に対して「外国語POPの需要」についてヒアリング調査を行いましたので、結果を発表いたします。 ◆調査結果  全国のスーパーやGMS、バラエティショップにて美容関連のラウンド活動を実施し、店舗のご担当者様に外国語POPの需要に関してお聞きしました。 【調査結果】 ・3か月合計で60%を超える店舗ご担当者様が外国語POPは必要であるとの回答を得ました。 ・2月に需要が拡大したのはアジア系の外国人観光客が多く、旧正月を利用したインバウンドであると考えられます。 ・売り場スペースがない都心型の店舗では定番棚の中で展開できる小サイズのPOPをお求めの店舗様が多くありました。 ・外国語POPの需要は店舗の立地によるものが大きく、札幌・原宿・京都などの観光地での需要はほぼ100%でした。 反対に、住宅地にある大型スーパーなどでの需要はほぼゼロという結果となりました。 ◆店舗様の声 【必要と回答された店舗様の声】 ・カタログの韓国語や中国語版があるとより販売しやすくなる ・中国語のPOPが欲しいが、スペースがないので差し込みPOP位の大きさがベスト ・外国人は増えたという印象。通常はほとんど接客ができないため、POPがあるといい ・関西空港に近いこともあり郊外店にしては外国人のお客様が多い為、外国語POPは是非欲しい ・中国・韓国のお客様がたまに来店されるが説明ができないため、あるといい 【不要と回答された店舗様の声】 ・POP設置はルール上できないが、外国人の方の来店は増えているので、リーフレットが欲しい ・中心街から外れた立地で外国人の来店は少ないのでPOPの需要はない ・外国人は携帯の画面を見せて購入される方ばかりで、質問される方はいないので、特に必要は感じていない 【結果総括】 インバウンドが増大している中、店頭での外国語POPの需要も増えているのが現状ですが、需要やPOPのサイズも立地により大きく異なる為、立地を踏まえた販促物設置が重要です。また、旧正月などにイベントに合わせた販促物展開が非常に効果的であると考えられます。 ◆調査概要 調査手法  弊社ラウンダーが店舗巡回時に店舗様にヒアリングを実施し、その結果をメディアフラッグで集計   実施地域    : 全国   実施期間    : 2015年1月~2015年3月   サンプル数   : 454サンプル   調査内容    : 店舗巡回時に担当者様に外国語POPの需要があるかヒアリング