プレスリリース
株式会社サムライズ、合同会社デロイト トーマツ提供の 新リース会計基準対応、リース固定資産管理クラウドシステム 「Universal Business Cloud 固定資産」を販売開始
株式会社サムライズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷 利太郎、以下 サムライズ)は、合同会社デロイト トーマツ(本社:東京都千代田区、代表執行役:鹿山 真吾、以下 デロイト トーマツ)が提供する、新リース会計基準に対応した企業のリース固定資産管理を支援するクラウドシステム「Universal Business Cloud 固定資産」を2026年8月4日より販売開始いたします。

「Universal Business Cloud 固定資産」
「Universal Business Cloud 固定資産」は、リース契約情報の一元管理から、リース資産・負債管理、固定資産・減価償却管理、自動算出と仕訳出力、IFRS(国際財務報告基準)・日本基準など複数会計基準への対応、監査・開示対応を見据えた帳票出力機能までを備えた本格的なクラウドシステムです。
■新リース会計基準対応の必要性と時代背景
2027年4月(3月決算企業の場合は2028年3月期)以降の事業年度より、新リース会計基準(企業会計基準第38号等)が強制適用されます。これにより、これまでは借り手において賃貸借取引としてオフバランス対象であった(貸借対照表に計上されていなかった)オペレーティングリースも、原則すべてのリース取引が「使用権資産(資産)」および「リース債務(負債)」をオンバランス処理(貸借対照表に計上)することが求められます。
この制度改正は、特に不動産リースへの適用などを通じて数多くの会社に影響を与えます。これまでのノウハウがリセットされ、既存の契約の見直しを含め経理担当者に大きな業務負荷を強いることになります。このような課題に対し、単なる会計処理の変更にとどまらず、契約情報の整備や社内業務プロセスの見直し等を含め、会計・税務・実務の各観点から企業のリース資産管理を支援するために「Universal Business Cloud 固定資産」は開発されました。
■「Universal Business Cloud 固定資産」の主な機能
リースの識別、リース/サービスの区分、リース期間の決定、使用権資産・リース負債の計上、利息相当額の配分・使用権資産の償却など、リース管理に必要な処理を効率よく行うために以下の機能を搭載しています。
【リース契約(支払)管理】資産の契約開始日、終了日、リース料などの基本情報を入力することで、使用権資産およびリース支払額が自動的に計算されます。
【リース資産管理】契約情報にもとづき、使用権資産の減価償却費を自動計算し、スケジュールを一覧で確認できます。
【リース負債管理】使用権資産のリース負債、利息相当額を自動計算し、元本・利息の支払スケジュールを一覧で表示します。
【固定資産管理】資産のライフサイクルで発生する各種イベント(減損損失、除却・売却など)の処理や、会計基準・税法基準での減価償却計算に対応しています。
【出力・開示対応】固定資産台帳、法人税別表16、償却資産申告書、各種仕訳データの出力機能を備え、決算・税務業務を効率化します。
「Universal Business Cloud 固定資産」についての詳細は以下のサイトをご覧ください。
◆「Universal Business Cloud 固定資産」製品紹介ページ
■「Universal Business Cloud 固定資産」の特長
「Universal Business Cloud 固定資産」は、企業が新基準対応で直面する複雑な業務を正確かつ効率的にサポートします。
1. 優れたUI&デザイン
多業務アプリケーションが機能を優先してデザインを軽視する中、当システムは洗練されたユーザーインターフェースと、業務アプリケーションに不慣れな初心者にも違和感を持たれないシンプルでスマートなデザインを採用しました。フォーカスがある項目の操作ガイドが表示されるため、マニュアルレスでご利用いただけます。
2. 高度なセキュリティとガバナンス
デロイト トーマツの管理体制のもと、高度なセキュリティとガバナンスを兼ね備えたクラウドサービス環境で、安心・安全な運用を実現します。
3.フルクラウドシステムによる負荷軽減と連携機能
利用環境・場所を選ばず運用ができるフルクラウドシステムであり、導入負荷が少なくデータの維持管理コストを低減します。
また、本製品シリーズである「Universal Business Cloud 会計」をはじめとする他の会計システム及びサービスとのデータ連携も容易です。
■合同会社デロイト トーマツについて
合同会社デロイト トーマツは、日本の経済・社会に貢献するために多様な専門家を擁する国内最大規模のプロフェッショナルファームです。監査・保証業務や税務・法務領域を含むデロイト トーマツ グループの総合力と国際力を活かし、複数専門分野を掛け合わせて、戦略策定から実行、またテクノロジーの実装や運用など、End-to-Endのサービスを提供します。また、業界知見を深化させ、クライアントの持続的な成長や新産業創造を支援します。
本社所在地: 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
電話 : 03-6213-1180
■株式会社サムライズについて
サムライズは常にお客さまの視点に立ち、投資に見合う情報化・効率化を実現する「革新的な技術やサービス」を提案することで、お客さまに課題解決のための簡易かつ最適なサービスとソリューションを提供する「ソフトウェアとサービスのマーケティング・プラットフォーム企業」を目指しております。
本社所在地: 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビル 5F
電話 : 03-5436-2040(代)
URL : https://www.samuraiz.co.jp
■本件(プレスリリース)掲載場所
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社サムライズ
データ・マネジメント・ソリューション事業部
担当: 荘司
TEL : 03-5436-2042
FAX : 03-5436-2041
*本文に記載のある製品名、会社名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
*プレスリリースに記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。