報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月8日 14:00
    合同会社ヒライ企画

    71歳と70歳が挑む地域復興プロジェクト始動  北広島町の耕作放棄地を花畑と養蜂の「赤そばの里」へ

    景観を観光資源に、赤そば蜂蜜を地域の新たな産品に。 農業×養蜂で“稼げる地域づくり”を目指す支援募集をCAMPFIREで開始。

    合同会社ヒライ企画(代表:平井 哲宏)は、広島県北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」として再生し、景観づくり、観光資源化、蜂蜜の商品化を通じて地域経済の活性化を目指すプロジェクトを、2026年7月3日よりCAMPFIREにて開始しました。

    プロジェクト名は、「北広島町の耕作放棄地を『赤そばの里』へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト」です。


    プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/954455/view


    過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

    過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト


    ◆本プロジェクトの3つのポイント

    1. 耕作放棄地を「赤そばの里」へ

    北広島町で課題となっている耕作放棄地に赤そばを植え、景観を観光資源として育てることで、地域に人が訪れるきっかけをつくります。


    2. 71歳と70歳が挑む、農業と養蜂の地域連携

    赤そばの里 八幡高原 代表 高木 茂氏と、合同会社ヒライ企画代表で養蜂家の平井が連携。農業と養蜂を組み合わせ、地域に新たな収益の柱をつくることを目指します。


    3. 赤そば蜂蜜を、北広島町の新たな地域産品へ

    赤そばの花から採れる蜂蜜づくりに挑戦。採蜜後は検査・品質確認を行い、春の百花蜜との食べ比べセットなどを通じて支援者へ届ける予定です。



    ◆背景:耕作放棄地を、もう一度人が集まる場所へ

    広島県北広島町では、過疎化や担い手不足により、使われなくなった耕作放棄地が地域課題となっています。

    本プロジェクトでは、その耕作放棄地に赤そばを植え、美しい景観をつくることで、地域の新たな観光資源として育てていくことを目指しています。

    赤そばは、花が咲くと畑一面が赤く染まる美しい景観を生み出します。

    その景観を地域の魅力として発信し、訪れる理由をつくり、さらに蜂蜜という産品へつなげることで、地域に循環する仕組みをつくっていきます。

    今回の取り組みは、単に蜂蜜を販売することが目的ではありません。

    耕作放棄地を再生し、赤そば畑という景観をつくり、地域に人が訪れるきっかけを生み、さらに蜂蜜という高付加価値の産品につなげることで、地域に“稼げる柱”をつくることを目指しています。



    ◆赤そば農家と養蜂家が連携する、新しい地域づくり

    本プロジェクトでは、赤そばの里 八幡高原 代表 高木 茂氏と、合同会社ヒライ企画代表であり養蜂家でもある平井が連携します。

    高木氏は、「赤そばの里 八幡高原」の代表として、赤そばを活用した景観づくりと地域活性化に取り組んでいます。

    平井は、65歳で定年退職後に養蜂業を始め、現在は広島県内でミツバチを飼育し、品質にこだわった蜂蜜づくりに取り組んでいます。

    赤そば畑の景観づくりと、ミツバチによる採蜜を組み合わせることで、農業と養蜂の両面から地域資源の価値を高めることを目指します。


    平井と高木

    平井と高木

    はちみつの箱

    はちみつの箱


    ◆安心して届けるための品質管理

    合同会社ヒライ企画が運営する平井養蜂園では、これまでも品質にこだわった蜂蜜づくりに取り組んできました。

    食品として安心して届けるため、今回の赤そば蜂蜜についても、採蜜後に検査・品質確認を行い、支援者に向けて透明性のある情報公開を行う方針です。

    自然相手の取り組みのため、天候や開花状況、ミツバチの状態によって収穫量が変動する可能性があります。

    その場合も、活動報告を通じて経緯を説明し、支援者に納得いただける形で対応していきます。



    ◆支援について

    本プロジェクトでは、活動報告を通じて赤そば蜂蜜づくりの過程を共有しながら、支援者とともに北広島町の新たな地域資源づくりを進めていきます。

    支援者には、春の百花蜜や赤そば蜂蜜を通じて取り組みの成果を感じていただけるプランのほか、赤そば畑を訪れ、関係者の話を聞ける数量限定の現地体験プランも用意しています。

    詳細はCAMPFIREプロジェクトページにてご確認いただけます。

    https://camp-fire.jp/projects/954455/view



    ◆支援金の使い道

    集まった支援金は、赤そば蜂蜜づくりと地域資源化に必要な設備、検査、製品化、情報発信などに活用する予定です。

    主な使い道は、養蜂資材、瓶やラベルなどの製品化費用、第三者検査費用、梱包・発送準備、広報・宣伝費、CAMPFIRE手数料、プロジェクト運営費などです。

    目標金額を超えた場合は、赤そばの里づくりを継続するための運営費に充てさせていただきます。



    ◆合同会社ヒライ企画 代表コメント

    65歳で会社を定年退職した後、まったく異業種である養蜂業を始めました。

    現在は広島県内の複数の場所でミツバチを飼育し、品質にこだわった蜂蜜づくりに取り組んでいます。

    今回の赤そば蜂蜜づくりは、蜂蜜をつくるだけの挑戦ではありません。

    北広島町の耕作放棄地に赤そばの花を咲かせ、景観をつくり、地域に人が訪れるきっかけを生み出す挑戦です。

    高木氏とともに、北広島町の未来につながる一歩にしたいと考えています。

    赤そばの花が咲く景色と、そこから生まれる蜂蜜を通じて、地域の可能性を多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。


    合同会社ヒライ企画

    代表 平井 哲宏



    ◆北広島町長コメント

    北広島町では、人口減少や高齢化、耕作放棄地の増加など、中山間地域が抱えるさまざまな課題に向き合っています。

    そうした中、地域の皆さんが主体となり、赤そばを活用した景観づくりや地域資源の創出に挑戦されることは、大変意義深い取り組みであると感じています。

    赤そばの花が彩る風景は、北広島町の新たな魅力として、多くの方にこの地域を知っていただくきっかけになることを期待しています。

    また、養蜂と組み合わせることで、新たな特産品である蜂蜜の開発につながるなど、地域経済の活性化や新たな価値の創出にも大きな可能性を感じています。

    この取り組みを通じて、北広島町の魅力が全国へ発信され、多くの人との新たなつながりが生まれ、地域ににぎわいと活力が広がっていくことを心から期待しています。


    北広島町長

    箕野 博司


    左から平井、町長、高木

    左から平井、町長、高木


    この『北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里へ」過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト』は、【「北広島町」きたひろ地域自立支援プロジェクト事業】に採択され、北広島町のふるさと納税を活用した事業として、取り組みを進めています。



    ◆取材可能な人物

    本プロジェクトでは、以下の関係者への取材が可能です。

    ・赤そばの里 八幡高原 代表 高木 茂氏

    取材テーマ:赤そばの里づくりの背景、耕作放棄地再生への想い、赤そばを活用した地域づくりについて

    ・合同会社ヒライ企画 代表 平井

    取材テーマ:養蜂家としての挑戦、赤そば蜂蜜づくり、品質管理、支援者への想いについて



    ◆プロジェクト概要

    プロジェクト名:

    北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト

    実施者 : 合同会社ヒライ企画

    開始日 : 2026年7月 3日18:00

    終了日 : 2026年8月16日23:59:59

    目標金額: 100,000円

    方式  : All-In方式

    支援内容: 春の百花蜜や赤そば蜂蜜を通じて取り組みの成果を届けるプラン、赤そば畑見学を含む数量限定の現地体験プランなど

    発送予定: 2026年9月以降、順次発送予定

    プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/954455/view



    ◆会社概要

    会社名   : 合同会社ヒライ企画

    運営ブランド: 平井養蜂園

    所在地   : 広島県広島市安佐北区口田南7丁目3-3

    事業内容  : 養蜂、蜂蜜の製造販売、地域資源を活用した商品企画

    公式サイト : https://hirai-kikaku.shop/