報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月8日 09:30
    合同会社環境エピジェネティクス研究所

    『環境エピジェネティクス入門』を9月出版  クラウドファンディングにて8月2日までプロジェクト実施

    合同会社環境エピジェネティクス研究所は、2026年9月に『環境エピジェネティクス入門』(東京図書出版)を出版いたします。

    出版に伴い、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを実施しております。


    クラウドファンディング( https://camp-fire.jp/projects/907427/view )でご支援いただくと初版本(ご希望の方にお名前を掲載)を順次お届けし、関連したオンライン講演会や情報交換会に無料で参加いただけます。


    表紙カバー

    表紙カバー


    私たちの健康や病気は遺伝子そのものだけでなく、胎児期(実はもっと前の両親や祖父母、さらには祖先において)からこれまでの栄養状態、多様な化学物質・物理的条件のばく露、精神的ストレスなどの環境因子によって決められます。遺伝子のスイッチオンオフを制御するしくみを「エピジェネティクス」と呼び、環境の影響によってそれがどのように変わっていくかを研究する分野が『環境エピジェネティクス』でその重要性が今、世界的に注目されています。残念ながら日本ではまだ、一部でしか普及しておらず、少しでも多くの方々に知っていただくことを目指して、この本の出版と関連した活動を始めております。


    環境エピジェネティクス概念図

    環境エピジェネティクス概念図



    ■目次(抜粋)

    4 体細胞と生殖細胞

    5 エピジェネティクス

    5・1 エピジェネティクスとは

    5・2 エピジェネティクスの仕組み

    5・3 生殖細胞とエピジェネティクス

    6 エピジェノ毒性

    7 エピジェネティックかく乱因子

    7・1 化学物質

    8 ヒトの世代を超えた健康および疾患と環境エピジェネティクス

    8・2 環境エピゲノム

    8・3 エイジングとエピジェネティクス

    9 日本における化学物質・食品・薬品による公害と環境エピジェネティクス

    9・1 四日市ぜんそく

    9・2 森永ヒ素ミルク事件

    9・3 イタイイタイ病

    9・4 水俣病

    9・5 カネミ油症

    9・6 サリドマイド症

    10 これからの化学物質による毒性問題

    10・1 PFAS

    10・2 マイクロ・ナノプラスティクス(MNP)

    11 ヒトの疾患とエピジェネティクス

    11・2 インプリンティング疾患

    12 環境エピジェネティクスと進化



    ■書籍詳細

    著者名  : 澁谷 徹・堀谷 幸治

    発売予定日: 2026年9月10日

    定価   : 2,200円(税込)

    判型   : A5判


    Zurich学会でスキナー博士とディスカッション

    Zurich学会でスキナー博士とディスカッション



    【会社概要】

    法人名: 合同会社環境エピジェネティクス研究所

    設立 : 2021年8月

    所在地: 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1933-45

    代表者: 澁谷 徹

    URL  : https://www.leeg.jp/wp/