報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月3日 09:15
    古本買取の東京書房

    古本買取の「東京書房」、川崎フロンターレ×Yu Visionの 「視覚支援機器寄贈プロジェクト」への協賛を決定 

    読書困難者への支援を通じ、誰もが本を楽しめる環境づくりと地域社会への貢献、 および古本買取事業を通じた持続可能な読書文化の醸成を目指します。

    古本・古書の買取専門店「古本買取の東京書房」(神奈川県川崎市、担当:和田)は、株式会社川崎フロンターレおよび株式会社Yu Visionが共同で実施する「視覚支援機器寄贈プロジェクト」に協賛することを決定いたしました。

    本プロジェクトは、視覚障害をお持ちの方や、高齢による見えづらさを抱える方々へ視覚支援機器「ON HAND」(文字を読み上げる・拡大表示するなどの機能を持つ機器)を寄贈し、誰もが読書や情報収集を楽しめる環境づくりを目指す取り組みです。

    現在、川崎市立図書館への寄贈を目的としたクラウドファンディングが実施されています。


    画像提供 株式会社Yu Vision(1)

    画像提供 株式会社Yu Vision(1)


    ■ 協賛の背景

    古本買取の東京書房は、古本・古書の買取を通じて数多くの書籍を次の読者へ橋渡ししてまいりました。

    日々の業務の中で、「本を読みたい」「知識を得たい」という思いを持つ方々と接する機会が多くあります。

    一方で、視力の低下や障害などにより、本を読みたくても読むことが難しい方々が存在することも事実です。

    私たちは、本を扱う企業として「本を必要とする人へ届けること」だけでなく、「本を読みたい人が読める環境を支援すること」も重要な社会的役割であると考えています。

    今回のプロジェクトは、読書機会の創出という点で古本買取の東京書房の理念とも親和性が高く、その趣旨に賛同し協賛を決定いたしました。



    ■ 読書バリアフリーへの取り組み

    日本では高齢化が進み、視力の低下により読書が困難になる方が増加しています。また、視覚障害をお持ちの方々にとっても、情報へのアクセスは重要な課題の一つです。

    古本買取の東京書房では、書籍を循環させる事業を通じて知識や文化を未来へつなぐ活動を続けています。今回の協賛を通じて、より多くの方が読書を楽しめる環境づくりに貢献してまいります。


    画像提供 株式会社Yu Vision(2)

    画像提供 株式会社Yu Vision(2)


    ■ 古本買取の東京書房について

    古本買取の東京書房は、趣味の本・サブカルチャー・マニアックな本から専門書・学術書・美術書・写真集・歴史書などを中心に全国対応で古本・古書の買取を行っています。

    大学研究者の蔵書整理や法人・図書館の大量蔵書整理などにも対応し、「本を必要とする人へつなぐ」活動をしています。

    今後も地域社会との連携を深めながら、文化資産である書籍の循環と読書文化の発展に取り組んでまいります。


    【会社概要】

    会社名 : 古本買取の東京書房

    所在地 : 神奈川県川崎市

    事業内容: 古本・古書の買取・販売

    URL   : https://www.tokyoshobo.jp/


    東京書房のホームページ

    東京書房のホームページ