報道関係者各位
    プレスリリース
    2007年4月18日 09:30
    株式会社ビオ・ミールクリニックビオ

    講演会のお知らせとメタボリック症候群対応の「医療食」デリバリー&カウンセリングの宅配サービス開始

    報道関係者各位 プレスリリース                      2007年4月18日                   株式会社ビオ・ミールクリニックビオ ===================================      講演会のお知らせとメタボリック症候群対応の「医療食」        デリバリー&カウンセリングの宅配サービス開始 =================================== ●4月22日(日)講演会 メタボリックシンドロームの予防改善にいかに取り  組むか? ●メタボ対応の予防・改善・治療食サイト「ミールクリニックビオ」の運用  開始 ●医師、管理栄養士との連携で「糖質制限食」の地域限定サービス開始 「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)で、全国で大反響を 巻き起こした、江部 康二(高雄病院理事長)医師が“なぜ、糖質制限食が 劇的な治療効果で健康に良いのか?”を基調講演します。 またアトピー・ネットワーク・リボーン代表ですので、アトピーのご相談等は 休憩時間にお答えします。 前もって、ビオまでお知らせください。 お問い合わせ先、お申し込み: http://www.bio-health.jp/ ■講演会 基調講演 『食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム!』       講師:江部 康二  時間:13:30~15:00(90分) 二  部 『「イージー エクササイズ」 楽しい運動で健康な体を作ろう!』       講師:斉藤 正訓  時間:15:10~15:50(40分)      『「健康スマイル 食卓学」 楽しく食べて健康づくり!』       講師:兵頭 よし子  時間:16:00~17:00(60分) 日  時 2007年4月22日(日) 場  所 大阪産業創造館6階 AB会議室 受 講 料 1,500円 ■講師プロフィール 江部 康二 <医師> 1950年生まれ。京都大学医学部卒業。2001年に自らが糖尿病であることに 気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。 これにより自身の糖尿病を克服する。 その後、高雄病院での数多くの臨床活動を通じて、糖尿病・肥満・ メタボリック症候群などに対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明。 著書に「糖尿病が良くなるごちそうレシピ」「ドクター江部のアトピー学校・ 心と体編」「ドクター江部のアトピー学校・スキンケアと食生活編」 (東洋経済新報社)などがある。 斉藤 正訓 <健康運動指導士> 愛知大学教育学部生活健康課程健康スポーツコース卒業。中高齢者の体力 測定をはじめ健康づくりのための運動指導を中心に活躍。特に健康保険組合の 健康セミナー等での運動指導が好評である。 兵頭 よし子 <管理栄養士・産業栄養指導士・調理士> 大和学園・京都栄養士専門学校および京都調理専門学校卒業。人間ドックに おける栄養相談・健康診断後の栄養指導を中心に健康づくりのための栄養 支援を専門に活動中である。 A.第1ステップとして、地域限定のケータリング、宅配(デリバリー&  カウンセリング)サービスを行う 「食」を核の健康サービス事業の株式会社ビオ(本社:大阪府大阪市淀川区、 代表者:中山 和子)は、メタボリック症候群等での食事改善、制限を医師から 指導をうけている人や、これらの予備軍を対象のメタボリック症候群対応の 食事療法のサイトを立ち上げ、当面は地域限定(関西)での医療食(糖質制限食) のケータリング&宅配サービスを開始します。 ※糖質制限食とは財団法人高雄病院理事長 江部 康二医師が研究・開発した  糖尿病・肥満・メタボリックシンドロームの治療および予防を目的とした  医療食です。 B.自社のビオキッチン(豊中市東豊中町)は新調理システムの真空調理(低温  真空&高温真空)&クックチルシステムを導入 新調理システム導入は、品質管理[(1)IT管理によるレシピに則った調理 (2)計画生産の実施]と衛生管理[(1)衛生的な厨房環境(2)衛生マニュアルに 従った食品の安全性]の効果があり、また自社キッチンなので、即顧客の体調、 目的に合わせてのテーラメイド型食事が提供できます。上記のシステム導入は 保存期間等もお料理によって、常温、冷蔵、冷凍と分けて、それぞれの利点を 生かして美味しく、盛り付けの喜び、食べる喜びを奪いません。 C.オプションで3ヶ月間のデリバリー&カウンセリングのコース (a)週に1回指導、(b)1ヶ月1回の指導の選択をします。 食事&運動指導で確実なエビデンスを生むために、担当ヘルスケア アドバイザーが直接訪問して、食事の提供と保健指導し、個々の健康管理 データの作成保管をします。医師、管理栄養士、健康運動指導士、保健師等で 連携し、ロールプレーを組みます。Web上やその他で参加者同士の情報交換の コミュニティを形成し、また直接面談でのスタッフとのコミュニケーションで もって互いに励まし合い、そして意識を高めていく環境づくりをします。 テーラメイド型サービスが大きな特長です。 D.日本ヘルスケアアドバイザー協会設立準備(第2ステップ) 今後、さらに全国展開を進める為にも、日本ヘルスケアアドバイザー協会を 設立し、ヘルスケアアドバイザーの養成、資格認定、登録、そして人材派遣 事業に向けての準備を進めていきます。ヘルスケアアドバイザーの役割は、 当協会が主催する食事療法、運動療法、メンタルケアの指導者として各種 講座やグリーンツーリズム講座(農体験や現地での料理講座等)修了した後、 それぞれ各地での保健指導で活躍します。 ■背景 2008年4月医療制度改革法施行に向けて、保健指導に特化していく事業計画です。 医療食在宅配食マーケットの増大プラス保健指導をビッグビジネスチャンスと とらえ、予防医学的な見解から医療費削減に株式会社ビオは本格稼働に向けて 準備を進めています。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社ビオ・ミールクリニックビオ 食の安全・トレーサビリティを基として、メタボリック症候群対策のメニュー、 レシピの開発に取り組んでおり、「食事療法&運動療法」の保健指導に参画 すべくまい進しております。                    ミールクリニックビオ スタッフ一同 〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町5-2-133-102 TEL  : 06-6841-8073 FAX  : 06-6841-8074 E-mail: info@bio-kitchen.jp URL  : http://www.bio-health.jp/