プレスリリース
LINEが有料化へ舵を切る今、店舗の9割が「使いこなせていない」現実。国内127万以上のLINE公式アカウントの集客課題を解決するLINE構築代行を自社ブランドで提供できるOEMパートナーを全国募集
営業会社・コンサル・士業向け。在庫リスクゼロ・自社ブランドで展開できるLINE支援ビジネスの無料オンライン説明会を開催

LINEが「無料インフラ」から「収益化プラットフォーム」へ転換
2026年7月、国内月間利用者数1億人を突破したコミュニケーションアプリ「LINE」が、大きな転換期を迎えています。LINEヤフー株式会社は7月2日に開催した15周年イベントで、月額290円の「LYPプレミアムライトプラン」を7月中旬に開始することを発表。スタンプ使い放題・動画保存・メッセージ編集・通話録音など、これまで無料で提供されてきた機能の一部が有料化されます。
「無料のコミュニケーションツール」として日本人の生活に根を張ってきたLINEが、明確な収益化へと舵を切り始めました。
127万以上の店舗・企業が使うLINE公式アカウント。しかし「使いこなせている」のは約1割
LINEの有料化が進む一方で、店舗・企業向けの「LINE公式アカウント」の開設数は127万以上(LINEヤフー公式発表)に達しています。飲食店、美容サロン、小売店など、あらゆる業種の店舗がLINE公式アカウントを集客・顧客管理の基盤として活用しています。
しかし当社がこれまで支援してきた店舗の実態から、ステップ配信・クーポン配信・顧客セグメント管理などを正しく活用できている店舗は少数派であることが分かっています。多くの店舗は、LINEを「友だち追加ボタンを置いているだけ」の状態で放置しており、集客・リピート促進の機能を十分に活かせていません。

「使いこなせない」店舗が増える3つの構造的な理由
なぜ、これほど多くの店舗がLINE公式を活用できないのか。当社のヒアリングから、3つの構造的な理由が浮かび上がっています。
① 設定の複雑さ
LINE公式アカウントのリッチメニュー設計・ステップ配信・セグメント配信は、専門知識がなければ設定が困難です。飲食店や美容サロンのオーナーが本業の傍らで習得・運用するには限界があります。
② 支援できる専門家の絶対数不足
全国127万以上のLINE公式アカウントに対し、正しく構築・運用を支援できる専門家の数は圧倒的に不足しています。特に地方では「相談できる相手がいない」という声が多く聞かれます。
③ 既存の営業チャネルとの接続不足
POSレジ会社・グルメ媒体代理店・HP制作会社など、すでに店舗との接点を持つ企業が「LINE支援」を商材として持っていないため、需要があっても供給が届かない状態が続いています。
この「需要と供給のギャップ」を埋めるOEMモデルを開始
スパイアソリューション株式会社は、この構造的な課題を解決するため、LINE公式アカウントの構築・運用代行を自社ブランドとして提供できる「OEMパートナー制度」の第一次募集を開始しました。
本制度の特徴は以下の通りです。
•自社ブランドで展開可能:お客様には貴社のサービスとして提供。当社は完全に黒子として裏方の構築・運用実務を代行します。
•在庫リスク・初期仕入れゼロ:物販系OEMのような最低ロットや在庫リスクはありません。
•利益率は自社でコントロール:販売価格を自由に設定できるため、既存商材との抱き合わせ販売も可能です。
•毎月積み上がるストック収益:1件契約するたびに、月額運用費の差額がストック収益として積み上がります。
特に相性が良い5業種
本OEMモデルは、すでに店舗との接点を持つ以下の業種の企業様に最適です。

代表コメント
「LINEの有料化が進む今、店舗オーナーの間で『LINEをちゃんと使わなければ』という意識が高まっています。しかし、正しく設定・運用できる専門家は全国的に不足しており、需要と供給のギャップは拡大する一方です。既存の顧客ルートをお持ちの企業様がこのギャップを埋めることで、店舗の集客課題を解決しながら、自社の安定したストック収益を構築できます。我々は黒子に徹し、パートナー企業様が自信を持って提供できる高品質な構築・運用サポートをお約束します」
今後の展開
第一次募集として、オンラインでの無料説明会(約30分)を開催します。収益シミュレーションや既存顧客への具体的なアプローチ手法についてお伝えします。
▼無料オンライン説明会のお申し込みはこちら(経営者・決裁権者限定)
https://timerex.net/s/spire/beebfd1b/
会社概要
会社名 :スパイアソリューション株式会社
代表者 :原 浩之助
所在地 :福岡市中央区天神5丁目5番13号 天神あかしビル2F
設立 :2019年4月3日
HP :https://spire.info/
お問合せ:https://spire.info/contact/
事業内容:①集める:アドマーケティング事業部
②定着させる:リピートEC®事業部
③深耕する:D2Cグロース/サブスク事業部
④広げる:ソーシャルセリング事業部
⑤社会へ還元する:サステナビリティ支援事業部