報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月1日 11:00
    日本介護食品協議会

    7月11日は「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」  UDF商品詰合せなどが合計420名に当たるキャンペーン開催

    日本介護食品協議会(所在地:東京都千代田区、会長:森 佳光)は、7月11日の「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」に合わせて、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで、各社のUDF商品詰合せ(3,000円相当)やオリジナル保冷レジカゴトートバッグ、「えらべるPay(R)」が抽選で合計420名に当たるプレゼントキャンペーンを実施いたします。


    「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」キャンペーン

    「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」キャンペーン


    本キャンペーンは、当協議会のLINE公式アカウントを友だち追加し、簡単なアンケートにご回答いただくだけで、その場で抽選結果がわかる手軽なキャンペーンです。介護が必要な方やそのご家族はもとより、幅広い層の皆様に向けて、UDFの認知向上と理解促進を目指しています。



    ■開催背景

    日本では高齢化が進むとともに、食事に求められるニーズも多様化しています。食べやすさへの配慮が求められる場面は、介護や医療の現場に限らず、家庭での食事や日々の暮らしの中にも広がっています。また、食事を準備する方の負担軽減や、誰もが安心して食事を楽しめる環境づくりも、重要な社会的課題の一つとなっています。

    一方で、「介護食」という言葉に対して、「特別なもの」「準備が大変そう」といったイメージを持たれることも少なくありません。当協議会は、食べる人それぞれの状況や好みに寄り添いながら、誰もが食事を楽しめる選択肢としてUDF(ユニバーサルデザインフード)の普及に取り組んでいます。


    2003年7月11日に「UDF(ユニバーサルデザインフード)」の名称とロゴマークが商標登録されたことに由来する「UDFの日」。この記念日に合わせ、より多くの方にUDFの手軽さや多様性を知っていただき、日常の選択肢の一つとして取り入れていただくきっかけとなることを願い、本キャンペーンを企画いたしました。



    ■「食べる楽しみをすべての人に」ユニバーサルデザインフード(UDF)とは

    日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあります。

    パッケージには必ずUDFマークが記載されています。これは本会が制定した規格(※)に適合する製品のみについているマークです。お客様が選びやすいよう、どのメーカーの製品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類した4つの区分(「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」)を表示しています。この区分を目安にご利用に適した製品を安心して選んでいただけます。まずはパッケージのUDFマークをご覧ください。 ※協議会会員である食品メーカーは、この規格に基づき製品を製造・販売しています。



    ■キャンペーン概要

    キャンペーン期間中、本会のLINE公式アカウントを友だち追加し、簡単なアンケートに回答するだけで応募が完了します。その場で抽選結果がわかり、計420名に以下の賞品をプレゼントいたします。


    応募期間:2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)

    応募方法:LINE公式アカウント( https://lin.ee/xVMH8pZ )を

         友だち追加し、アンケートに回答

    賞品および当選人数:

    ・UDF商品詰合せ(3,000円相当) 120名 ※1

    ・さらに抽選で20名にはオリジナル保冷レジカゴトートバッグ

    ・「えらべるPay(R)」500ポイント(300名) ※2


    【注意事項】

    ※1 賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。発送は2026年8月下旬~9月中旬を予定しており、発送をもって当選連絡とさせていただきます。

    ※2 「えらべるPay(R)」は、株式会社ギフティが提供するデジタルギフトです。様々なスマホ決済サービスポイントの中から、贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができます。利用にあたり会員登録やアプリダウンロードの必要はなく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能です。



    ■今後の展望

    ますます高齢化が進む日本社会において、介護は誰もが直面しうる身近なテーマです。UDFを通じて「食べる楽しみ」を守ることは、単なる栄養補給にとどまらず、家族や地域の絆を深め、介護を支える社会づくりにもつながります。日本介護食品協議会は、今後もUDFの普及とUDFの認知度向上を目指し、さまざまな啓発活動を続けていきます。今回のキャンペーンをきっかけに、多くの方々が介護と食事について考えるきっかけとなることを期待しています。



    ■日本介護食品協議会について

    名称   : 日本介護食品協議会

    会長   : 森 佳光(キユーピー株式会社 グループコミュニケーション担当)

    所在地  : 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階

    会員企業数: 88社(食品・容器包装・原材料等メーカー、流通関係企業等で構成)

    協議会URL : https://www.udf.jp/