プレスリリース
イノベーションの国際資格取得講座 「Certified Innovation Catalyst」2026年後期の日程を発表 ISO 56001時代に求められる人材育成を支援
世界標準の知識体系IMBOKを日本語で学ぶ
株式会社システムコンシェルジュ(東京都千代田区、代表取締役:飯田 健夫)は、Global Innovation Management Institute(以下、GIMI)が認定する国際資格「Certified Innovation Catalyst」の取得を目指す日本語講座について、2026年後期の開催日程を発表しました。

GIMI ロゴ
1.発表の背景
近年、企業には新規事業創出、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進、既存事業の変革などを通じて、継続的に新しい価値を生み出す力が求められています。特にイノベーション・マネジメントシステムの国際規格であるISO 56001への関心が高まるなか、仕組みの整備だけでなく、その仕組みを実際に運用し、価値創出につなげる人材の育成が重要な課題となっています。
一方で、イノベーション活動は一部の担当者の経験や発想に依存しやすく、組織として再現性のある取り組みに発展しにくいという課題があります。イノベーションを「個人のひらめき」だけに頼るのではなく、組織で価値を生み出す活動として定着させるためには、共通言語と実践的なスキルを持つ人材の育成が必要です。
システムコンシェルジュは、日本国内で初めてISO 56002認証を取得し、IT業界では国内初となるISO 56001認証を取得しました。これらの認証取得と運用を通じて得た知見を活かし、イノベーション・マネジメントシステムの導入・運用支援を行ってきました。今回、ISO 56001時代の人材育成ニーズに応える取り組みとして、「Certified Innovation Catalyst 国際資格取得講座」の2026年後期の研修日程を発表します。
2.概要
「Certified Innovation Catalyst」は、Global Innovation Management Institute(GIMI)が認定するイノベーションマネジメントの国際資格です。
本講座では、イノベーションマネジメントの知識体系である「IMBOK:Innovation Management Body of Knowledge」に基づき、イノベーションの基本概念、実践手法、ブレークスルーを生み出すプロセスを日本語で学びます。受講者は、イノベーションスキルと思考特性を事前に確認し、自身の強みや課題を把握したうえで、国際認定資格の取得を目指します。
2026年後期は、以下の日程で開催を予定しています。
・2026年 7月15日(水) 9:30~17:30
・2026年 9月 8日(火) 9:30~17:30
・2026年11月18日(水) 9:30~17:30
講座名称: Certified Innovation Catalyst 資格取得講座(日本語)試験付き
開催形式: 集合研修(東京)
受講費用: 128,000円(税別)/名
※申込方法の詳細は、サービスページをご確認ください。
https://systemcon.co.jp/solutions/innovation-catalyst/
3.研修内容
本講座では、イノベーションを単なるアイデア出しや新規事業の検討にとどめず、価値創出につなげるための考え方と実践手法を体系的に学びます。
主な研修内容は以下の通りです。
・イノベーションおよびイノベーションマネジメントの基本概念
・イノベーション活動に必要なスキルと思考特性の理解
・課題や機会を発見するための視点
・アイデアを創出し、ビジネスコンセプトへ発展させる方法
・ビジネスケースとして整理し、提案するための考え方
・チームでイノベーション活動を推進するための共通言語
・Certified Innovation Catalyst資格取得に向けた学習
研修開始前には、イノベーションスキルチェックと思考特性チェックを実施します。これにより、受講者は自身の強みや課題を把握したうえで研修に臨むことができ、知識の習得だけでなく、実務で活用するための理解を深めることができます。
4.受講対象者
本講座は、以下のような方を対象としています。
・新規事業開発やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を担当している方
・社内でイノベーション活動を推進する立場にある方
・ISO 56001に基づくイノベーション・マネジメントシステムに関心のある方
・イノベーション活動を体系的に学び、組織内で共通言語を持って推進したい方
・国際資格を通じて、イノベーションマネジメントに関する知識やスキルを客観的に示したい方
システムコンシェルジュは、本講座を通じて、ISO 56001時代に求められるイノベーション人材の育成を支援し、企業が継続的に価値を創出できる組織づくりを後押ししてまいります。

システムコンシェルジュ ロゴ
<株式会社システムコンシェルジュについて>
株式会社システムコンシェルジュは、日本国内で初めてISO 56002認証を取得し、IT業界において国内で初めてISO 56001も取得したITベンダーです。お客さまの価値創出を支援するジェネレーティブプロバイダー事業を中心とし、デジタルトランスフォーメーション(DX)事業、ITインフラエンジニアリング事業、ビジネスプロセスアウトソーシング事業という4つの事業を展開しています。ISO 56001認証取得の経験を活かして、お客さまの組織に価値の創出機能を定着させるための実務レベルのコンサルティングを得意としています。
会社名: 株式会社システムコンシェルジュ
所在地: 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-11-7 小川ビル4階
代表者: 代表取締役 飯田 健夫
公式HP:
オウンドメディア(イノベーションワールド):
https://innovation.systemcon.co.jp/
ISO 56001(イノベーション・マネジメントシステム)を実務レベルで運用可能にするIMS支援サービス:
https://systemcon.co.jp/solutions/iso56001-ims/
イノベーション人材育成プログラム:
https://systemcon.co.jp/solutions/hr-innovation/
<Global Innovation Management Institute(GIMI)について>
Global Innovation Management Institute(GIMI)は、イノベーションマネジメントに特化した国際的な認定機関です。
GIMIは、イノベーションマネジメントの専門家を育成するための標準フレームワークを確立しており、GIMIの認定資格はイノベーションマネジメントに関する知識やスキルを客観的に示す手段として活用されています。
GIMIの認定プログラムは、イノベーションプロセスの理解、イノベーション戦略の開発、イノベーション文化の構築など、幅広いトピックをカバーすることで、企業や組織のイノベーション能力向上を支援しています。