報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月15日 11:00
    株式会社村の駅

    【道の駅そらっと牧之原】ビタミンを発見した 牧之原の偉人「鈴木梅太郎」にちなみ、 「鈴木梅太郎フェア」を6月18日(木)17:00の 夜市から7月10日(金)まで開催!

    ~ビタミンB1を使った特別メニュー登場のほか、6月28日(日)には牧之原市の “梅太郎メニュー”が一堂に集まるマルシェも実施~

    2025年7月に“お茶のまち”の魅力を発信する食のテーマパークとしてオープンしてから現在まで総来場者数70万人を突破した『道の駅そらっと牧之原』(所在地:静岡県牧之原市、運営:株式会社村の駅)は、2026年6月18日(木)17:00の夜市~7月10日(金)の期間、牧之原市ゆかりの世界的偉人・鈴木梅太郎氏をテーマとした「鈴木梅太郎フェア」を開催します。


    “ビタミンの父”とも称される同氏の功績を食べて学べる地域一体の特別企画です。お食事処「お茶の間食堂」にて、ビタミンB1が豊富な食材と地域に根付く伝統の味「笠名の梅干し」を使った暑い季節にぴったりなメニューを提供します。さらに、6月28日(日)には牧之原市の“梅太郎メニュー”が一堂に集まるマルシェも開催。地域食材を味わいながら、牧之原の奥深い魅力に触れるひと時をお届けします。


    “ビタミンの父”である「鈴木梅太郎フェア」を6月18日(木)17:00の夜市〜7月10日(金)まで開催

    “ビタミンの父”である「鈴木梅太郎フェア」を6月18日(木)17:00の夜市〜7月10日(金)まで開催


    [公式サイト] https://michinoeki-makinohara.com/



    ■「食」を通じて、牧之原の歴史・文化・人の想いを伝えたい「鈴木梅太郎フェア」

    2025年7月18日にオープンした「道の駅そらっと牧之原」は、間もなく1周年を迎えます。オープンの日にちとなる毎月18日は『そらっと牧之原の日』とし、特別夜間営業『夜市』を行っております。

    今回の「鈴木梅太郎フェア」は、この『夜市』を皮切りに17:00からスタートいたします。このフェアでは、世界に誇る偉人・鈴木梅太郎先生の功績と、地域で大切に受け継がれてきた“笠名の梅”の魅力を皆様に知っていただくため、企画いたしました。ビタミンB1が豊富な豚肉と牧之原市笠名地区で丹精込めて作られた「笠名の梅干し」を使用し、鈴木梅太郎氏の名前から「鈴木梅太郎丼」として販売いたします。また、うなぎや茶そばを使った特別メニューもご用意してお客様をお迎えいたします。“「食」を通じて、牧之原の歴史・文化・人の想いを伝えたい”そんな思いから、牧之原市では、地域ぐるみの食文化プロジェクトも展開しています。ぜひこの機会に、期間限定の“牧之原の物語を味わう一杯”をご堪能ください。



    ■“ビタミンの父”「鈴木梅太郎」×地域に根付く伝統の味「笠名の梅干し」

    ●牧之原の世界的偉人・鈴木梅太郎とは

    鈴木梅太郎氏は牧之原市出身の農芸化学者です。世界で初めて「ビタミンB1」の成分抽出に成功した人物で脚気の予防研究に尽力し、日本のみならず世界の栄養学・医学に大きな影響を与えました。現在、牧之原市では同氏の功績を次世代へ伝えるため、地域ぐるみの食文化プロジェクトも展開しています。地元の地頭方小学校の児童たちが考案した、ビタミンB1が豊富な食材と同氏の名前にちなんだ“梅”を使用した「梅太郎丼」を市内の飲食店で販売しています。


    梅太郎丼をPRするのぼり旗

    梅太郎丼をPRするのぼり旗


    ●笠名の梅干しについて

    牧之原市笠名地区は、お茶畑が広がる丘陵地帯と駿河湾から吹く潮風に恵まれた自然豊かな地域です。温暖な気候と長い日照時間を活かして作られる梅干しは、「昔ながらのキリッとした酸っぱさ」と「果肉のまろやかさ」を兼ね備えているのが特徴です。「鈴木梅太郎フェア」で使用する梅干しは、牧之原市地頭方地区「あすなろ会」の植田 利津江さんが丹精込めて製造した梅を使用。地域に根付く伝統の味を、地元の子供たちが考案した現代の食堂メニューとして新たな形でご提供します。


    生産者の皆様

    生産者の皆様

    笠名の梅干し

    笠名の梅干し



    ■伝統の梅干しでアクセントを加えた夏にぴったり特別メニュー

    鈴木梅太郎氏にちなみ、開発した特別メニューは3品。昔ながらの製法で作られた「昔ながらのキリッとした酸っぱさ」と「果肉のまろやかさ」を持つ梅干しが、それぞれの料理の魅力を最大限に引き立てます。梅干しに含まれる「クエン酸」にはビタミンB1の吸収を促す働きがあるとされていることから、ビタミンB1が豊富な豚肉やうなぎと「笠名の梅干し」を掛け合わせ、夏にぴったりな味わいをお届けします。


    ●鈴木梅太郎丼 税込1,800円

    香ばしく焼き上げた豚バラに、まろやかな塩ダレが甘みを引き出し、笠名の梅のキリッと爽やかな酸味を合わせた贅沢な特製丼です。“疲れた体に沁みる一杯”として、暑い夏にも食欲をそそるメニューに仕上げました。


    <商品概要>

    商品名  :鈴木梅太郎丼

    価格   :1,800円

    販売期間 :2026年6月18日(木)~

    販売店舗 :お茶の間食堂

    アレルギー:卵・小麦・乳成分・豚肉・大豆・ごま


    「鈴木梅太郎丼」1,800円

    「鈴木梅太郎丼」1,800円


    ●鈴木梅太郎そば(冷) 税込1,800円

    うなぎと笠名の梅で味わう、暑い日に食べたい冷やし茶そば。牧之原らしい茶そばに、香ばしいうなぎと笠名の梅を合わせた冷製そばです。キリッと爽やかで上品な味わいと“お茶のまち”ならではの茶そばをお楽しみいただけます。


    <商品概要>

    商品名  :鈴木梅太郎そば(冷)

    価格   :1,800円

    販売期間 :2026年6月18日(木)~

    販売店舗 :お茶の間食堂

    アレルギー:卵・小麦・乳成分・大豆・そば・ごま・さば


    「鈴木梅太郎そば(冷)」1,800円

    「鈴木梅太郎そば(冷)」1,800円


    ●梅とんラーメン 税込1,500円

    豚バラの旨味をベースにした暑い夏に沁みる塩スープに、笠名の梅の酸味が絶妙に調和したご褒美塩ラーメン。後味は驚くほど軽やかで、“最後の一滴まで飲み干したくなる”一杯です。


    <商品概要>

    商品名  :梅とんラーメン

    価格   :1,500円

    販売期間 :2026年6月18日(木)~

    販売店舗 :お茶の間食堂

    アレルギー:卵・小麦・豚肉・大豆・ごま・鶏肉


    「梅とんラーメン」1,500円

    「梅とんラーメン」1,500円



    ■6月28日(日)に梅太郎メニューを楽しむ「梅太郎マルシェ」を開催!

    お茶の間食堂の「鈴木梅太郎丼」の販売を記念し、2026年6月28日(日)に「梅太郎マルシェ」を開催します。牧之原市内の飲食店15店舗が出店し、多彩な“梅太郎メニュー”を提供します。市内の色々なお店の梅太郎丼からお気に入りの1品を見つけてみてください。


    <概要>

    開催日    :2026年6月28日(日)のみ

    開催時間   :9:00~17:00

    開催場所   :道の駅そらっと牧之原内 特設会場

    梅太郎丼販売店:お猿キッチン新/レストランハーク/喜楽寿司/

            旅の館 大沢/ナティーのごはん

    ※詳細は道の駅そらっと牧之原までお問い合わせください。


    梅太郎メニュー

    梅太郎メニュー



    ■毎月18日に開催『夜市』について

    「道の駅そらっと牧之原」では、毎月18日に道の駅の生誕を祝う「夜市イベント」を開催しています。“感謝の夜をみんなで美味しく楽しく”をテーマに、17:00~20:00までの特別夜間営業を行っています。夜市イベントでは、海鮮丼や茶そば、ラーメンなど、お茶の間食堂の定番人気メニューのほか、大人も楽しめるアルコールもご用意しています。牧之原産の茶葉から作られた「牧之原抹茶」を使用したスイーツをご提供する当施設の人気店「牧之原さとり本店」のクレープも、この日は特別にお茶の間食堂内で焼き上げて販売しています。


    <概要>

    ・開催日 :毎月18日

    ・開催時間:17:00~20:00(L.O.19:30)

    ・開催場所:道の駅そらっと牧之原「お茶の間食堂」



    ■“食”を軸に牧之原の文化・歴史・自然の魅力を発信する「道の駅そらっと牧之原」

    静岡県牧之原市は、日本一の茶畑を誇る“お茶のまち”。明治期の開墾以来、総面積約5,000ヘクタールの「牧之原大茶園」を中心に、豊かな茶文化が息づいています。見上げれば空港を飛び立つ飛行機、見渡せば波のように続く茶畑。そんな空と大地が出会う場所に2025年7月に誕生したのが「道の駅そらっと牧之原」です。生産者から届く豊富な野菜や果物、水産物、土産品を販売する農産物直売所、抹茶を使用したスイーツを提供する店舗、ベーカリーなどが並び、豊富な海の幸・山の幸を活かした“食”を軸に、文化・歴史・自然の魅力を発信する拠点として、牧之原市の魅力をお届けしています。


    道の駅そらっと牧之原 外観

    道の駅そらっと牧之原 外観



    ■施設概要

    名称   : 道の駅そらっと牧之原

    所在地  : 静岡県牧之原市坂部582-1

    面積   : 約6,700m2

    駐車台数 : ・第1駐車場(道の駅内)

           普通車72台/大型バス6台/障がい者専用駐車場2台/EV充電2台

           バイク7台程度/駐輪場10~15台程度(サイクルラック別途有)

           ・第2駐車場(道の駅横すぐ) 普通車20台

           ・第3駐車場(道の駅より200m、徒歩7分) 普通車60台

           ・第4駐車場(道の駅より50m、徒歩3分) 普通車40台

    施設設備 : (情報提供・休憩施設)トイレ※24時間利用可能/情報発信スペース

           (休憩所地域振興施設)農産物直売所/飲食/FFなど

           (イベントスペース)イベント広場/遊具/照明施設/ベンチなど

    営業時間 : 午前9時~午後5時(一部店舗で異なる)

    施設運営 : 株式会社村の駅

    管理運営 : 株式会社TTC

    公式サイト: https://michinoeki-makinohara.com



    ■管理運営

    会社名   : 株式会社TTC

    代表者   : 代表取締役 河越 康行

    所在地   : 静岡県熱海市上多賀686番地

    主な事業内容: ブランド商品の企画・開発・卸・販売及び品質管理/

            ブランド店舗の開発・運営/地域創生コンサルタント事業/

            店舗プロデュース全般/食のテーマパークの開発・運営/

            道の駅の運営/観光土産品の企画/開発/卸販/販売/

            美容・健康関連商品の企画・開発・卸・販売/宿泊・温浴事業/

            6次産業化ビジネス(農業)

    公式サイト : https://www.ttc-gr.co.jp/



    ■施設運営

    会社名   : 株式会社村の駅

    代表者   : 代表取締役 瀬上 恭寛

    所在地   : 静岡県三島市安久322-1

    主な事業内容: 食のテーマパーク開発/農産物直売所/

            観光土産品の企画開発販売及び品質管理/通信販売事業の展開

    公式サイト : https://www.muranoeki.com/