報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月22日 10:00
    一般社団法人未来政経研究所

    次世代リーダーよ、未来の常識を創り出せ 政策コンテスト 『第4回 次世代政策サミットJAPANビジョン2050』開催決定

    ―最優秀チームには賞金15万円+政策提言権利、10月11日に六本木で決勝大会―

    一般社団法人未来政経研究所(理事長:島田 光喜)は、35歳以下を対象とした政策コンテスト『第4回 次世代政策サミット JAPANビジョン2050』を2026年10月11日に開催いたします。「教育政策」「デジタル・AI」「社会福祉」「交通インフラ」「防災」の5つのテーマのうち、1つテーマを選択いただき、2050年の日本の目指すべきビジョンを描き、描いたビジョンを実現するために日本が行うべき政策を提案いただきます。


    詳細URL: https://www.policy-summit.com/


    第4回次世代政策サミット概要

    第4回次世代政策サミット概要


    【趣旨】

    21世紀に突入してから、四半世紀が経過しようとしています。デジタル技術の革新により、社会はますます便利になり、組織ではなく、個人を中心としたアイデンティティが形成されるようになりました。また、気候変動というテーマは国際的な価値観となり、脱炭素に向けた取り組みは一気に世界的潮流となりました。その中で、日本では少子高齢化に歯止めがかかりません。20代~30代の人口は、この30年間で半減し、2050年には日本における生産年齢人口は現在の2/3に減少します。生産年齢人口の減少は、日本社会が硬直化することを意味し、激しさを増す国際競争の中で日本が更に厳しい状況におかれることは避けられません。

    つまり、これからは、より少ない人口で社会を維持し、国際競争に負けないという意味でも、社会システム全体の見直しが迫られていると言えます。

    その中で、次世代の若者たちができることは何でしょうか。

    個人主義が進む世の中で、これからを担う次世代があえて、「日本」という国の未来を考え、そのために取り組むべき政策立案を行い、同世代と共に価値観を共有することは、日本の変わっていくべき方向性が明確になるのではないのでしょうか。

    このような問題意識から、2023年度より「次世代政策サミットJAPANビジョン2050」と題して政策コンテストをスタートさせました。本年で4回目の開催となります。


    第4回次世代政策サミット 応募用チラシ

    第4回次世代政策サミット 応募用チラシ


    【開催概要】

    主催       : 一般社団法人未来政経研究所

    後援       : 農林水産省、文部科学省、一般社団法人日本経済団体連合会、

               学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学、

               早稲田大学デモクラシー創造研究所

    ゴールドパートナー: Google合同会社

    シルバーパートナー: トランスコスモス株式会社、NPO法人政策マネジメント研究所

    ブロンズパートナー: LobbyAI株式会社、YSS合同会社、株式会社Vir

    サポーター    : イマジニア株式会社、株式会社ベリースパイス


    ○決勝大会日程

     2026年10月11日(日)14時~17時(開場13時30分)


    ○決勝大会会場

     学校法人メイ・ウシヤマ学園ハリウッド大学院大学

     (東京都港区六本木6丁目4-1 六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザ)


    ○テーマ

     「次世代政策サミットJAPANビジョン2050 ~創りたい未来社会の実現のために~」


    2050年の日本の目指すべきビジョンを描き、描いたビジョンを実現するために日本が行うべき政策を少なくとも1つ選んで、以下の6点を踏まえながら、スライドを作成し、提出してください。


    (0) 5つの中から、1つテーマを選択する。

      (教育政策、デジタル・AI、社会福祉、交通インフラ、防災)

    (1) 2050年に向けてどのような日本社会を実現したいか?

      (ビジョンを明確に提示した上で、具体的な政策のコンセプトを指定する)

    (2) 2050年実現に向けて、日本の当該政策に関する現状はどうなっているのか?

    (3) なぜ、日本では当該政策が進んでいないのか?(構造的な要因を提示)

    (4) JAPANビジョン2050に向けて、どのように政策を展開するべきか?

    (5) 政策実現に向けてどれくらいの予算が必要なのか(実現可能性)。


    ※スライドは20枚以内(参考資料を除く)とします。

    ※スライドについて、(1)ビジョン(2)現状分析(3)政策提言(4)実現可能性(5)参考資料の5項目の順番で作成してください。

    ※なお、参考資料として、別途資料を添付することは認めますが、評価対象とはしません。


    ○受賞

    最優秀賞(次世代政策サミット杯)…1チーム

     賞状および副賞15万円・政策提言権利

    優秀賞(トランスコスモス杯)…1チーム

     賞状および副賞10万円

    特別賞(政策マネジメント研究所杯)…1チーム

     賞状および副賞5万円

    奨励賞…1チーム

     賞状および副賞3万円


    ※「奨励賞」は、決勝大会には出場が叶わなかったものの、一次審査を通過したチームの中で最も優れた政策プレゼンテーションを行ったチームに授与します。

    ※決勝大会には出場が叶わなかったものの、一次審査を通過したチームの中で「奨励賞」受賞チームの他に、優れたプレゼンテーションを行ったチームには決勝大会終了後に「優良賞(賞状)」を授与します。

    ※応募された方には、決勝大会終了後に「応募証明書」をメールで送付します。(希望者のみ)


    ○一次審査・二次審査 審査員

    縣 公一郎(早稲田大学 名誉教授)

    宇野 二朗(北海道大学大学院公共政策学連携研究部 教授)

    大谷 基道(獨協大学法学部総合政策学科 教授)

    大原 透(小田急電鉄株式会社 社外取締役)

    西岡 晋(東北大学大学院法学研究科・法学部 公共政策大学院 教授)

    畠田 千鶴(一般財団法人地域活性化センター フェロー)

    宮崎 文彦(千葉大学社会科学研究院 特任研究員)

    島田 光喜(未来政経研究所理事長、早稲田大学デモクラシー創造研究所 招聘研究員)

    松原 直輝(未来政経研究所理事、早稲田大学デモクラシー創造研究所 招聘研究員)

    市原 蓮(未来政経研究所理事、Sansan株式会社)

     +次世代政策サミット事務局


    〇決勝大会審査員

    鈴木 寛氏(東京大学公共政策大学院 教授、元文部科学副大臣)

    桑原 茂裕(アフラック生命保険取締役副会長、元日銀理事、元金融庁総務企画局長)

    能條 桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN理事)

    森澤 恭子(品川区長)


    ○応募資格

    ・満35歳以下の学部生・大学院生もしくは社会人からなるチーム(2名以上)

    (国籍不問。ただし、提出書類は日本語のみ)

    ・決勝大会および懇親会にご参加いただける方


    開催日時: 決勝大会 10月11日(日)14時~17時

          懇親会  17時30分~19時

    会場  : ハリウッド大学院大学


    ○応募期間

    2026年7月1日(水)~8月31日(月)


    【早期エントリー期間】 7月1日(水)~7月31日(金)

    ・チーム名と個人名、所属、政策テーマ(仮)を登録

    →登録者には、政策立案ワークシートとプレゼンの仕方についての講義を無料提供


    <講義概要>

    テーマ: 「資料の作成から提案(プレゼン)まで丸わかり講座」

    日時 : 2026年8月8日(土)10時~11時

    場所 : オンライン

    講師 : 工藤英資(株式会社ベリースパイス代表取締役社長)

    内容 : 問題と課題の違い、フォアキャスティングとバックキャスティング、

         課題抽出プロセス、企画書(提案書)の作り方、プレゼンの仕方


    【一般エントリー期間】 8月1日(土)~8月31日(月)

    ・チーム名と個人名、所属、政策テーマ(仮)を登録


    ※政策サミット事務局での一次審査(書類)・二次審査(オンライン)を経て、10月5日(月)に決勝大会出場者(3チーム)を決定します。


    ○応募方法

    次世代政策サミット公式HPよりご応募ください

    https://www.policy-summit.com/

    ※決勝大会の会場観覧もお申込みいただけます。