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プレスリリース
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2026年8月26日 08:55
Mr.Nomads
フードデリバリー配達員の熱中症対策。信号待ちや荷物待機中の暑さをどう防ぐか
自転車やバイクで街中を走るフードデリバリーの仕事は、走行中は風を受けられる一方、信号待ちや店舗での荷物待機中は熱がこもりやすいという特有の課題があります。ヘルメットを着用する配達員にとって、停車中の頭部の蒸れは走行中以上につらいと感じる場面のひとつではないでしょうか。配達件数をこなすほど収入につながる働き方の特性上、暑さを理由に休憩を増やしにくいという事情も、フードデリバリー配達員特有の悩みといえます。
情報発信元:ノマズライフ株式会社
https://www.nomadsstyle.com/

「動く」と「止まる」が交互に続く独特の負荷
一般的な屋外作業は、暑さが継続的にかかり続けるのに対し、フードデリバリーの仕事は走行による風を受ける時間と、信号待ちや店舗前での完全に静止した時間が交互に訪れるという特徴があります。この寒暖差ならぬ「風の有無」の差は、体感温度の変化として現れやすく、止まった瞬間に一気に暑さを感じるという声もよく聞かれます。特に都市部での配達は信号待ちの回数も多く、こうした静止時間の積み重ねが一日を通した体温上昇につながりやすいと考えられます。
走行中も待機中も途切れない冷却
Mr. Nomadsのヘルメット用冷却パッドは、PCM(相変化材料)が頭皮の体温を直接吸収し続ける仕組みのため、走行中の風による冷却効果に頼らず、信号待ちや店舗前での待機中も継続的に冷却効果を発揮します。電源・配線が不要なため、通常のヘルメット着用スタイルをそのまま維持でき、配達の合間に付け外しをする手間もかかりません。2代目から改良を重ねた第6代目モデルであり、実際の使用シーンで生じた課題をひとつずつ解消してきた開発の積み重ねが反映されています。配達用リュックの背中の蒸れにも対応
配達バッグを背負う時間が長いフードデリバリーでは、背中の蒸れも見逃せない悩みです。リュック用アイスバッグパッドはリュックのバック面に装着するだけで使用でき、6〜7時間の持続冷却により配達シフトの間ずっと背中の暑さを軽減しやすくなります。店舗内で待機する時間が28℃以下の環境であれば、その間にパッドが自然に再凍結するため、待機時間を活用して冷却効果をリセットしながら配達を続けられます。自転車配達とバイク配達での違い
自転車での配達は、バイクに比べて体を動かす機会が多く発汗量も増えやすい一方、信号待ちの停止時間はバイクよりも短くなる傾向があります。バイク配達は移動距離が長くなりやすく、炎天下での走行時間そのものが長くなることが特徴です。どちらのスタイルであっても、走行中の風に頼らず体温を直接吸収する仕組みの冷却グッズであれば、配達スタイルの違いによらず安定した効果を期待できます。
短時間の休憩でも回復させやすい設計
フードデリバリーの働き方は、決まった休憩時間があらかじめ設定されているとは限らず、注文の合間を縫って短時間だけ休むというスタイルが一般的です。冷却パッド・アイスバッグパッドともに、28℃以下の環境に短時間置くだけでも再凍結が進むため、コンビニの休憩スペースや日陰など、ちょっとした涼しい場所を活用するだけでも冷却効果を回復させやすい点が、不規則な休憩スタイルとの相性の良さにつながります。複数プラットフォームを掛け持ちする働き方への対応
フードデリバリーの配達員には、複数の配達プラットフォームを併用して稼働する働き方も広がっています。担当エリアやアプリが変わっても、装備そのものは個人が持ち運べるため、プラットフォームを問わず継続して使用できる点は、こうした柔軟な働き方との相性がよいポイントです。特定のサービスに依存しない個人装備としての冷却グッズは、働き方が多様化する配達員にとって実用的な備えといえます。猛暑日のピークタイムでの負荷
フードデリバリーは昼食・夕食の時間帯に注文が集中する傾向があり、これは同時に気温が高くなる時間帯とも重なりやすいという特徴があります。特に午後2時から4時にかけての猛暑のピーク時間は、配達件数と暑さの両方の負荷が重なりやすい時間帯です。この時間帯に備えて、稼働開始時点から冷却装備を装着しておくことで、ピーク時間帯を無理なく乗り切りやすくなります。熱中症警戒アラート発表日の心構え
環境省と気象庁が発表する熱中症警戒アラートが出された日は、配達件数を意識しすぎず、こまめな休憩と水分補給を優先する判断も重要です。無理な連続稼働は熱中症のリスクを高めるだけでなく、判断力の低下による交通事故のリスクにもつながりかねません。アラート発表日は特に、装着したまま使える冷却グッズを活用しながら、無理のないペースでの稼働を心がけることが大切です。