プレスリリース
ブレインパッド、公式YouTubeチャンネルおよびInstagram 「ブレスト未来WAVE」を2026年6月1日より始動!
第1回はブレインパッド代表の関口が「日本のAIに足りないもの」を語る
株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 関口 朋宏、以下:ブレインパッド)は、公式YouTubeチャンネルおよびInstagram「ブレスト未来WAVE(ブレスト未来ウェイブ)」を2026年6月1日付で開設し、第1回の動画コンテンツの配信を開始することをお知らせします。
本メディアは、当社のメンバーが既存の枠組みにとらわれず、データやAI(*1)がもたらす未来について語り合う番組です。2004年の創業以来、データ活用に向き合ってきた知見をベースに、筋書きのない対話を通じて、これからの産業や社会が向かうべき可能性を視聴者の皆様と共に探索してまいります。
【ブレスト未来WAVEリンク一覧】
第1回YouTube動画視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=cc6cs91b3nA
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCoD58hDkLlY_blUldQ86Xdg
公式Instagram:https://www.instagram.com/brast_mirai_wave_brainpad/
ブレスト未来WAVE ウェブページ:https://www.brainpad.co.jp/brand/brast_mirai-wave/

■ 新メディア「ブレスト未来WAVE」の概要とコンセプト
「ブレスト未来WAVE」は、公式YouTubeチャンネルおよびInstagram、そして特設Webサイトを軸としたオウンドメディアです。名称にある「ブレスト」には、結論ありきの予定調和を排してその場でアイディアをぶつけ合う「ブレインストーミング」と、データ活用の現場にあるリアルな考察や対話の過程をありのままに届ける「ブレインパッドストーリーズ」の2つの意味が込められています。
テクノロジーの急速な進化に伴い、日々多くの情報が飛び交う中で、「普段のニュースからは得られない、“外れ値”のデータをお届けしたい」という想いから開設にいたりました。ブレスト未来WAVEは、以下の3つのコンセプトを大事にしていきます。
1. 答えを縛らない、未来への偶発的なブレインストーミング
事前の台本や結論ありきの予定調和に頼らず、その場でリアルタイムに思考がぶつかり合い、アイディアが生まれ変わっていく「ブレスト(ブレインストーミング)」のプロセスを重視しています。筋書きのない対話から生まれる偶発的な問いや「外れ値」の視点をそのままお届けし、日々のビジネスや組織運営を捉え直すような、新たな気づきや考察のきっかけを提供します。
2. 一次産業や社会課題に至るまでをデータやAIで紐解く多様なテーマ設定
IT業界内の枠組みにとどまらず、教育、ゴミ問題、さらには農業や水産業といった、一見データ/AI活用から遠い位置にあるテーマを積極的に取り上げます。「すべての産業に、息を吸うようにデータが活用される未来とは何か」を多角的な視点からブレストし、ビジネスの枠を超えて社会課題解決へ至るヒントの創出を狙います。
3. 「プロフェッショナル集団」の殻を破り、等身大を伝える
当社はデータサイエンスのパイオニアとしての「プロフェッショナル集団」というイメージを持たれることが少なくありません。ブレスト未来WAVEでは、経営トップから現場のメンバーにいたるまで、データ/AI活用におけるビジネスの現場で直面するリアルな壁や、人材や組織の泥臭い変革の苦悩までを「本音」でありのままに語ります。
■ 第1回配信コンテンツの紹介

記念すべき第1回は、ブレインパッドの代表取締役社長 CEO 関口 朋宏が登場し、以下を配信します。
● 配信日時: 2026年6月1日14時
● タイトル: ブレインパッド関口社長が描く未来!富士通グループ参画を決めた舞台裏とは!?
● 視聴URL: https://www.youtube.com/watch?v=cc6cs91b3nA
● 主な見どころ:
・「インターネットのゲームに負けた」日本の厳しい現実を直視したうえで、現在の日本のAI業界に何が足りないのか、22年間データサイエンスを牽引してきた視点から提言します。
・データ/AI活用のパイオニアであるブレインパッドが、なぜ今「富士通グループへの参画」という重大な決断を下したのか、その意図とグローバル競争への危機感を語ります。
・これからの5年間に向け、IT企業の枠組みを超えて「自らリスクを取って直接GDPに貢献する」、ブレインパッドが目指す未来像と経営トップとしての「本音」をさらけ出します。
■ 株式会社ブレインパッド 代表取締役社長 CEO 関口 朋宏 コメント

データやAIに関する議論は技術論や効率論に収束しがちですが、本質的に問うべきは、それらが日本の産業構造や社会のあり方をどう変えていくのかという問いです。その答えはまだどこにもありません。AIが普及するいまだからこそ、人と人との偶発的なアイディアが交錯し、そのうねりの中から新たな未来が立ち上がる営みを大切にしたい。「ブレスト未来WAVE」では、現場の迷いや違和感、理屈では語れない逆張りや思考のジャンプ、人が紡ぐ血の通ったありのままの言葉を大切にします。回を重ねた先にどんな未来が描かれるのか、私自身も今から楽しみです。視聴者の皆様と共に、まだ見ぬ未来の輪郭を探索してまいります。
■ 今後の展望
「ブレスト未来WAVE」は、今後も定期的にコンテンツを配信し、社内外の専門家やビジネスリーダーを迎えた対談を予定しています。
“ブレスト”を通じて生まれた偶発的なアイディアや繋がりをベースに、データサイエンスのプロフェッショナルとしての知見をオープンに循環させながら、日本の産業構造のアップデートや、社会課題の根本的な解決に直結する大規模な社会実装への貢献を目指してまいります。
(*1)AIとは、人工知能(Artificial Intelligence)の略称であり、人間の知的な振る舞いを模倣・再現するソフトウェアやシステムを指します。
■ ご参考情報
● 株式会社ブレインパッドについて https://www.brainpad.co.jp/
ブレインパッドは2004年創業の日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーです。近年は「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」の三位一体のビジネスモデルを武器に、企業の内なるIT力を高める「データ活用の民主化と内製化支援」に注力しています。支援実績は金融・小売・メーカー・サービスなど幅広い業種を対象に1,400社を超え、データの力をビジネス創造と企業価値向上につなげるお手伝いをしています。
本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
資本金:597百万円(2025年6月30日現在)
従業員数:589名(連結、2025年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス
■ お問い合わせ先
● 製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド
e-mail:info@brainpad.co.jp
*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
以上