報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月26日 09:00
    一般社団法人おもてなしの会

    【石田純一、人生の軌跡とこれからの生き方】 More Beautiful Lifeがスペシャルインタビューを実施

    人生は「終わる準備」ではなく、「人と共に続いていくもの」

    More Beautiful Life(運営:一般社団法人おもてなしの会・東京都豊島区北大塚2-28-7 https://more-beautiful-life.com )が石田純一氏にスペシャルインタビューを行いました。



    石田純一氏が語るのは、“終活”の先にある新しい人生観。

    それは「終わりに向かう生き方」ではなく、人と関わりながら続いていく人生だった。


    石田純一氏 インタビューの様子

    石田純一氏 インタビューの様子


    ■俳優・石田純一

    東京都出身。

    早稲田大学在学中に演出等を学ぶためにアメリカへ渡り、後に俳優としての活動を開始。

    トレンディドラマ全盛期に数々の人気作品へ出演し、知的で洗練された存在感で時代を象徴する俳優として注目を集める。

    代表作に『想い出にかわるまで』『君の瞳に恋してる!』『抱きしめたい!』など。

    その後はタレント・コメンテーターとしても活躍の幅を広げ、テレビ・ラジオ・講演など多岐にわたる分野で活動を展開。

    現在は焼肉店を経営し、現場に立ちながら、人とのつながりを大切にした新たなライフスタイルを体現している。



    ■石田純一、人生の軌跡とこれからの生き方

     More Beautiful Life スペシャルインタビュー


    “今を生きる”という実感

    「死を意識しないわけではないけれど、それに向かって生きている感覚はないんです。

    まだまだやりたいことがあるし、毎朝“今日も生きている”と実感しながら一日が始まる」

    人生は終わりに向かうものではなく、“今”の連続でできている。


    「引退」という概念がない生き方

    「“引退”という言葉は、あまり意識したことがないですね」

    現在は焼肉店を経営し、仲間やお客様との関わりを大切にしながら現場に立ち続けている。

    目の前の仕事を積み重ねながら、自分たちで仕事を創り続けてきたという実感がある。


    人生は自分で創るもの

    「待っているだけだと、お金や環境に支配されてしまう。だから自分たちで仕事を作るんです」

    映画、メディア、飲食――

    分野に関係なく、人生は選択の積み重ね。

    主体的に動くことそのものが、生き方になる。


    変えられるもの、変えられないもの

    「運命は変えられる。でも、死ぬという宿命は変えられない」

    だからこそ問われるのは、「どう生きるか」。

    「人は、生きてきたようにしか死ねない」

    死は終わりではなく、人生の延長線にある“結果”である。


    石田純一氏 インタビューの様子2

    石田純一氏 インタビューの様子2


    一生懸命が人をつなぐ

    「何事も一生懸命やると面白くなってくる。」

    どんな役割であっても、本気で向き合うことで道は開ける。

    「一生懸命頑張っていれば、誰かが応援してくれる」

    努力は人との縁を生み、人生を動かしていく。


    死は“人生の延長線”にある

    「両親も、本当にあっという間でした。前の日まで元気だったのに、

    気づいたら眠るように亡くなっていた」

    その表情は、とても穏やかだったという。

    「母は、まるで笑っているように見えたんです」

    死は特別なものではなく、

    その人の生き方がそのまま表れる瞬間。


    年齢に縛られない生き方

    「60歳でも70歳でも、やりたいことに制限はない」

    伊能忠敬のように、人生後半から新たな挑戦を始めることもできる。

    年齢ではなく、“やりたいと思った瞬間”がその人のスタートライン


    人生の本質は「人とのつながり」

    「結局、一番大事なのは“人”なんです」

    どこに住むか、何を持つかではなく、

    誰と時間を過ごすかが人生の質を決める。

    子どもに残したいのも、お金ではなく信念や生き方。

    それこそが本当の財産になる。


    More Beautiful Lifeとは

    「もっと楽しんでいいんです。人と関わりながら、好きなことをやってほしい」

    ・人と会う

    ・外に出る

    ・社会とつながる

    ・ 自分の人生を自分で創る

    それは“終活”ではなく――

    人生を、美しく続けていくための選択。


    石田純一氏へのインタビューは以上です。



    石田純一氏へのインタビューにもありました、『More Beautiful Life』の特徴は、シニア世代をどう過ごすか考えることにあります。


    More Beautiful Lifeの画像

    More Beautiful Lifeの画像


    日本では独居高齢者の増加や家族・地域とのつながりの希薄化により、「相談できる人がいない」「老後の不安を抱えたまま生活している」といった声が年々増えています。

    More Beautiful Lifeは、こうした社会課題に対し、“終活”ではなく「これからの人生を美しく生きるための伴走者」 として寄り添う新たな支援モデルとして、プランナー制度を創設しています。


    『More Beautiful Life』は新たに美しい人生をスタートさせる方々のサポートをします。「生活のサポート」・「生活の整理」・「会いたい」・「施設の紹介」・「土地・建物の買い取り」とおおきく5つの分野にて、シニアの方々を支援します。


    今私達は、超高齢化社会の日本で暮らしています。将来の不安に襲われ、葬儀やお墓の事を考えてしまうこともあるでしょう。そんな『今』だからこそ、前向きに美しく生きることが大切なのではないでしょうか。終活に代わる、明るく・前向きな言葉として『More Beautiful Life』を掲げる。「終末に向かう準備」ではなく「よりシニア世代を美しく生きる」を大切にしていくことを考えてはいかがでしょうか。

    『More Beautiful Life』では現在、プランナーとして、協力してくれる個人・法人を募集しています。

    気になった方はお気軽にお問い合わせください。



    ■本件に関するお問い合わせ

    More Beautiful Life 事務局

    一般社団法人おもてなしの会

    所在地: 東京都豊島区北大塚2-28-7

    TEL  : 0120-822-802

    メール: info@more-beautiful-life.com