プレスリリース
ホルムズ海峡の封鎖リスクによる電気代高騰を背景に 子育て世帯を中心に蓄電池の導入件数が前年同期比200%に増加
太陽光発電および蓄電池システムの販売・施工を手掛ける株式会社アセンディア(本社:東京都、以下「当社」)は、昨今の情勢悪化に伴うエネルギー価格高騰を受け、太陽光パネルと家庭用蓄電池のセット導入件数が前年同期比で200%に急増していることをお知らせいたします。
また、この不透明な時代に「適正価格でのエネルギー自給」を普及させるべく、中間マージンを排除した新たな共同購入プラットフォーム「TABANERU(タバネル)」を本格始動いたします。
(1)2026年、家計を直撃する「エネルギー価格高騰への懸念へ」に対する懸念
現在、ホルムズ海峡の封鎖リスクに伴うエネルギー価格の急騰により、日本の電気代は過去最高水準を更新し続けています。これまでは「売電益」を目的とした太陽光パネルのみの導入が主流でしたが、2026年に入り「高騰する電気を買わない」ための「家庭用蓄電池セット導入」へ、ユーザーの行動が劇的に変化しています。

家庭用蓄電池セット導入率の変化
(2)電気代が高くなりがちな子育て世帯からの問合せ増加
特に顕著なのが、東京都の充実した補助金制度を活用して購入する子育て世帯です。
「電力高騰対策」×「災害対策」
「電気代の支払いに怯えるより、今のうちに設備を整えて月々の固定費を抑えたい」「災害時の停電から子供を守りたい」という切実な声が、導入の決め手となっています。
(3)サービス詳細
・家計を守る「経済性」
日中に太陽光パネルが作った電気を蓄電池に貯め、夜間の時間帯で消費することで購入電量を抑え月々の電気代を削減します。
・都心部でも安心のサイズ感
近年、技術革新により最新の蓄電池はコンパクトかつスタイリッシュに進化しています。
エアコンの室外機1台~2台分のスペースで設置可能なため、都市部の限られた敷地や狭小地であっても導入頂けます。
(4)今後の展開 業界のタブーに挑む新事業:共同購入プラットフォーム「TABANERU(タバネル)」
TABANERUとは、地域単位で希望者を募り、太陽光・蓄電池を共同購入することで価格を抑える当社独自のサービスとなります。
当社は、エネルギー市場の不透明さを解消するため、新事業「TABANERU」を展開します。
● 中間マージンの排除: 従来の多重下請け構造や過度な広告費をカット。ユーザーを「束ねる」ことで、メーカー・商社から直接、適正価格で調達。
● プラットフォーム化: 「誰がいくらで買ったか」を可視化し、地域単位での導入を促進。
● 地域貢献: 地域コミュニティで電力をシェアする未来を見据え、特定のエリアに「自給自足の輪」を広げる基盤を構築します。

弊社プラットフォーム「TABANERU」概要
【代表者コメント:株式会社アセンディア】
「世界情勢に家計が左右される現状を、テクノロジーと新しい仕組みで変えたい。TABANERUは単なる安売りではなく、地域が一つになってエネルギー自立を果たすためのプラットフォームです。中間マージンを排し、本当に必要な人へ適正な価格で届け、日本のエネルギー自給率向上に寄与します。」