報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月28日 16:00
    株式会社ナノオプト・メディア(AI NATIVE EXPO運営事務局)

    AI前提社会の実装と運用を議論する専門展 「AI NATIVE EXPO 2026」 6月10日(水)から3日間、幕張メッセで開催

    ~生成AI・AIエージェント・ガバナンスまでを網羅し、 “本番で回るAI”の最前線を共有~

    AI前提社会における開発・実装・運用・統制をテーマとした専門展「AI NATIVE EXPO 2026」(以下 当展、主催:AI NATIVE EXPO 実行委員会、運営:株式会社ナノオプト・メディア)が、2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催されます。


    生成AIの急速な普及により、多くの企業・自治体・教育機関でAI導入が進む一方、実運用フェーズでは「AIをどう業務に組み込むか」「品質や安全性をどう担保するか」「継続運用をどう実現するか」といった新たな課題が顕在化しています。


    このような、AI活用が“実験”から“社会実装”へ進んだ背景を受け、当展は、アプリ開発コミュニティとして2025年まで開催していた「APPS JAPAN」のレガシーを継承しながら、生成AI、マルチモーダル基盤、AIエージェント、RAG/ナレッジ統合、AIネイティブ開発、Evals・可観測性、Runtime Guardrails(実行統制)までを一気通貫で扱う専門展として開催されることとなりました。


    当展は、展示会・基調講演・専門セミナーを通じて、開発者、デザイナー、SRE/運用担当者、ガバナンス責任者、事業責任者など、AI活用に関わるあらゆるプレイヤーが集まり、「本番で回るAI」を共創する場を目指します。



    ■開催概要

    イベント名   : AI NATIVE EXPO 2026

    会期      : 2026年6月10日(水)~12日(金)

    会場      : 幕張メッセ

    主催      : AI NATIVE EXPO 実行委員会

    運営      : 株式会社ナノオプト・メディア

    参加形式    : 無料(公式サイトからの登録制)

    予定来場者数  : 150,000人(全同時開催展を含む)

    参加企業・団体数: 約500社・団体(全同時開催展を含む)※2026年5月28日現在

    公式サイト   : https://www.ainative-expo.jp/



    ■同時開催イベント

    Interop Tokyo 2026

    https://www.interop.jp


    デジタルサイネージ ジャパン 2026

    https://www.dsignage-expo.jp/


    画像認識 AI Expo 2026

    https://www.vision-ai-expo.jp/



    ■当展の見どころ

    1) “AIを作る”から“AIを運用する”へ

    当展の最大の特徴は、単なる生成AI活用紹介に留まらず、「AIを本番環境で継続運用する」ためのテーマに重点が置かれている点です。


    特に以下の領域に注目が集まります。

    ・AIエージェント設計

    ・RAG/ナレッジ統合

    ・Evals(評価)

    ・AI可観測性(Observability)

    ・Runtime Guardrails

    ・AIネイティブ開発プロセス


    近年、AI導入企業では「PoC止まり」から脱却し、AIシステムを業務基盤として運用するフェーズへの移行が進んでいます。当展では、実際の導入事例や運用ノウハウが共有される予定です。


    2) 生成AI×業務実装の最新トレンドを一望

    展示エリアでは、AI基盤、開発ツール、クラウド、データ基盤、エッジAI、マルチモーダル技術など、AI実装を支える最新ソリューションが集結します。

    また、スタートアップから大手テクノロジー企業まで幅広い出展が予定されており、実際に触れて体験できるデモ展示も多数展開されます。


    3) 教育・ガバナンス領域も強化

    特別企画として「教育AIサミット」も開催予定。教育現場における生成AI活用や、AIリテラシー、AI倫理など、社会実装に不可欠なテーマも取り上げられます。

    さらに、AIガバナンスやアライメント関連団体も後援として参加しており、技術だけでなく制度・運用・安全性まで含めた議論が行われる点も、当展ならではの特徴です。



    ■主な基調講演(一部抜粋)

    【AIの進化を加速するNVIDIAのオープン戦略:

     Nemotron、NeMo Claw、そしてPhysical AIが拓く新境地】

    エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業担当 バイスプレジデント

    井崎 武士 氏


    【AIと共に成長する企業へ ~AIエージェントのインパクト~】

    日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

    西脇 資哲 氏


    【取り残された文系のためのAI活用術】

    一般財団法人 実用英語推進機構 代表理事

    安河内 哲也 氏


    【生成AI時代に求められる統制とセキュリティ対策】

    日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 ナショナルテクノロジーオフィサー

    田丸 健三郎 氏