プレスリリース
没入型OOH広告シリーズ「TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND」 コンテンツ『Eggs Station』放映開始
- 東急株式会社と連携し、次世代アーティストに出会えるコンテンツを展開 -
株式会社東急エージェンシー(本社:東京都港区 代表取締役 社長執行役員:高坂 俊之)は、没入型OOH広告シリーズ「TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND」のコンテンツとして、東急株式会社(本社:東京都渋谷区 取締役社長:堀江 正博)と連携し、2026年6月1日(月)より東急線車内の広告媒体「TOQビジョン」にて、『Eggs Station(略称:エグステ)』の放映を開始します。
当社は、最新技術を用いたPhygital※1な体験価値の提供を推進しており、屋外広告・交通広告媒体ブランド「TOKYU OOH」を通じて、生活者が能動的に参加できる没入型の広告体験を開発しています。
没入型OOH広告シリーズ「TOQ IMMERSIVE OOH」では、先進的なデジタル技術やIPコンテンツを活用し、「TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND」「TOQ IMMERSIVE OOH_AR」「TOQ IMMERSIVE OOH_MOVIE」の3つを展開しています。
「TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND」は、意匠内の二次元バーコードを読み取ることで手軽に音声コンテンツを体験できる企画です。また、意匠内容と連動した音声により、生活者の「見に行きたくなる・広めたくなる」という興味関心の向上や態度変容を促進する効果が期待できます。

TOQ IMMERSIVE OOH ※商標登録出願中

TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND

TOQビジョン

Eggs × TOQ IMMERSIVE OOH_SOUND
■TOQ IMMERSIVE OOH_SOUNDコンテンツ『Eggs Station(略称:エグステ)』について
『Eggs Station』は、次世代アーティストのミュージックビデオを通じて、“新しい音楽”“偶然の出会い”を提供するコンテンツです。週替わりで新しい素材を放映し、東急線利用者へ音楽や歌詞でエールを送り、コンテンツに没入させるとともに、「もっと知りたい」「もっと聴きたい」という欲求を喚起します。
コンテンツ内に二次元バーコードと検索窓を常に表示し、連携先サイトで紹介したミュージックビデオを視聴できる動線をご用意しています。電車内ビジョンとWEBサイトを連動させることで、生活者には更に知りたいと思う気持ちやシェアしたくなる体験を、広告主には高い注目度のプロモーション機会を提供します。
当社は本コンテンツを起点に、SNSやテクノロジーと連動した施策に加えて、コンテンツ接触および視聴満足度調査を通じた改善を行い、広告効果をはかっていきます。
東急エージェンシーは、TOKYU OOHでの取り組みを通じて東急線沿線のエンターテインメント活性化に貢献していきます。
■コンテンツ概要
名称 : TOQ IMMERSIVE OOH_SOUNDコンテンツ『Eggs Station』
放映開始日: 2026年6月1日(月)~
放映媒体 : 東急線車内の広告媒体「TOQビジョン」
制作会社 : 東急株式会社
放映内容 : 30秒の次世代アーティストコンテンツ(週替わり予定)
目的 : 東急線利用者へ魅力あるエンターテインメント体験の提供
今後の展望: SNSやテクノロジーを活用したデジタル連携企画、
コンテンツ接触や視聴満足度調査の実施
■東急株式会社
設立 : 1922年9月2日
代表者 : 堀江 正博
所在地 : 東京都渋谷区南平台町5番6号
事業内容: 不動産賃貸業、不動産販売業、その他事業

東急
■Eggsについて
3万組以上のアーティストと60万人以上のリスナーが登録する国内最大級の無料インディーズ音楽プラットフォームです。

Eggs
※1 「Phygital」=フィジカル(Physical)とデジタル(Digital)が融合した生活空間。
昨今、デジタルテクノロジー活用の重要性が高まる一方で、同時にフィジカルな顧客接点でのデジタル変革も進んでいます。「Phygitalプロジェクト」は両者を統合し、最適化することで感動的なブランド体験の実現を目指す東急エージェンシー独自のソリューション開発プロジェクトです。