プレスリリース
物語の核心と最後の決戦『ビジャの女王』9巻2月13日発売
最終決戦と物語の核心──1285年モンゴルVSペルシャ この物語は、この戦いは、どこから始まったのか──
株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)は2026年2月13日(金曜日)に、『ビジャの女王』9巻(森秀樹)を刊行いたします。

西暦1258年、 ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、 対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。
市街地にまで入り込んだ蒙古軍の侵攻は、尾を引く蒙古内紛で大将ラジンがハーン直属軍に連行されるという意外な展開で中断する。しかしすかさず蒙古ラジン隊はラジンを奪還、大将を奪還したラジン隊は蒙古本国を敵に回すことに。後ろ盾と兵站を失い後のない状態で三たびビジャを目指すことになったラジン、そしてビジャで待ち構えるブブは、各々の20年の因縁を語り始める……!
この物語は、この戦いは、どこから始まったのか──
20年を経て、ブブ、ラジン、ジファルの数奇な因果が明かされる。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、第9巻!


試し読み
連載:コミックボーダー
著者:森秀樹(もりひでき)
1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。
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概要
作品名:ビジャの女王 9
著者名:森秀樹
発売日:2026年2月13日(金)
判型:B6
ページ数:192ページ
定価:税込 790円
ISBN:978-4-8458-7066-0
社名 : 株式会社リイド社
所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2
代表 : 代表取締役社長 齊藤哲人
創業 : 1960年4月
設立 : 1974年11月
事業内容: 出版事業
URL : http://www.leed.co.jp/
