報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月22日 16:00
    株式会社ナノオプト・メディア (Interop Tokyo 運営事務局)

    AI時代のインフラを支える国内最大級の インターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」 6月10日(水)から12日(金)幕張メッセで開催

    ~ 今年のテーマは「AIとインターネットの次章。 ~Internet for AI, AI for Internet.~」 ~

    インターネット技術の総合イベント「Interop Tokyo 2026」(実行委員長:慶應義塾大学 村井 純 教授)が、2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセにて開催されます。


    AIが社会基盤として広がるなか、ネットワーク、データセンター、セキュリティ、クラウド、エッジ、運用基盤など、インターネットを構成する技術領域は大きな転換点を迎えています。


    Interop Tokyoは1994年の初開催以来、イベント名の由来ともなっているInteroperability(相互接続性)を追求し、最新技術が実稼働する姿を体験できる場として歩んできました。


    今年も、展示会、カンファレンス、基調講演、そして会場内ネットワークを実際に構築・運用する「ShowNet」を通じて、AIとインターネットが相互に進化する時代における課題を明確にし、最新の技術動向や実装・運用ノウハウ、そして相互接続性のあり方を議論・検証・共有します。



    ■ 開催概要

    イベント名   : Interop Tokyo 2026

    会期      : 2026年6月10日(水)~12日(金)

    会場      : 幕張メッセ(国際展示場ホール3-8/国際会議場)

    主催      : Interop Tokyo 実行委員会

    運営      : 一般財団法人インターネット協会、

              株式会社ナノオプト・メディア

    後援      : 関連省庁、関連団体 

    特別協力    : WIDEプロジェクト

    予定来場者数  : 150,000人(同時開催展含む)

    参加企業・団体数: 約500社・団体(同時開催展含む)※2026年5月21日現在

    公式サイト   : https://www.interop.jp



    ■同時開催イベント

    ・デジタルサイネージ ジャパン 2026

    https://www.dsignage-expo.jp/


    ・AI NATIVE EXPO 2026(2026年よりAPPS Japanからリニューアル開催)

    https://www.ainative-expo.jp/


    ・画像認識 AI Expo 2026

    https://www.vision-ai-expo.jp/



    ■ Interop Tokyo の「3つの柱」と今年のみどころ

    Interop Tokyoは、以下の3つの柱を核として構成されています。

    それぞれが独自の価値を持ちながら有機的に連携し、参加者に唯一無二の体験を提供します。


    1)展示会

    ~最新テクノロジーが一堂に会する、約500社が出展する業界最大級の展示空間~

    ●国内外のITベンダー、研究機関などが最新製品・ソリューションを展示。

    ●ネットワークインフラ、セキュリティ、クラウドネイティブ、AIインフラ、データセンター、IoT、など多彩な分野を網羅。

    ●出展社によるデモンストレーションやプレゼンテーションを通じ、技術を"リアル"に体感する場。


    注目すべき分野、テーマにフォーカスした主催者企画もみどころの一つ。

    今年は、

    ・Data Center Summit

    ・Internet x Space Summit

    ・Network x Media Summit

    ・Academic Innovation

    ・Sleep Tech

    などを実施。


    2)カンファレンス&基調講演

    【カンファレンス】

    ~アメリカで「ネット技術標準を議論する会議」からスタートしたInteropの歴史を継承する、情報の深度が深い伝統のカンファレンス~

    ●IT、ネットワーク分野の国内外トップエキスパートによるセッションを多数開催。

    ●AIに関連するネットワークインフラ・ビジネス戦略・セキュリティから、ワット・ビット連携、ネットワーク最新動向、人材育成、量子関連など、多様なテーマを設置。

    ●最新動向のキャッチアップから、現場で活かせる実装・運用ノウハウまで幅広くカバー。

    ●パネルディスカッションやQ&Aを通じた双方向の知識交換が可能。

    ●参加者と講演陣のネットワーキングを促進するコミュニティ形成の場としても機能。

    ●オンライン/オフラインのハイブリッド形式での参加にも対応。


    【基調講演】

    ~Interop Tokyoを象徴するコンテンツとして時流を捉えた"旬"な講演陣が集う~

    ●国内外のIT業界を牽引するトップリーダー・ビジョナリーが登壇。

    ●産業全体の未来を見据えた洞察・メッセージを発信。

    ●技術者からビジネスパーソンまで幅広い聴衆に向けた、インスピレーション溢れるプレゼンテーション。

    ●インターネット技術と市場の「方向性」を示すシンボリックなセッションの数々。


    <今年も、併催展を含め多数のキーパーソンを招聘>

    ・ソフトバンク株式会社

    CTO 兼 常務執行役員

    湧川 隆次 氏


    ・エヌビディア合同会社

    エンタープライズ事業担当 バイスプレジデント

    井崎 武士 氏


    ・日本マイクロソフト株式会社

    業務執行役員 エバンジェリスト

    西脇 資哲 氏


    ・さくらインターネット株式会社

    代表取締役社長

    田中 邦裕 氏


    ・TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd)

    Head of Global Security Management

    ジェームズ・トゥ 氏

    他、多数


    3)ShowNet

    ~次世代のネットワークを提言する、"生きた"ネットワークの実証実験フィールド~

    ●Interop Tokyoの象徴ともいえる、会場内に実際に構築・運用されるライブネットワーク。

    ●国内各企業や学術界から集結するボランティアエンジニア(NOC: Network Operations Center)が設計・構築・運用を担当。

    ●最先端のネットワーク技術・プロトコル・機器を実環境でテストする「世界最大級のネットワーク実験場」。

    ●展示会場全体を支えるインフラそのものとしても機能しながら、技術デモンストレーションの役割を果たす。

    ●若手エンジニアの育成・技術継承の場としても機能。

    ●ShowNetの構成・技術仕様はドキュメントとして公開され、業界のナレッジとして蓄積される。