報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月1日 09:30
    大阪プラント株式会社

    電動工具・DIY・ハンディクリーナー用バッテリー  最大70%OFFでコストを大幅削減 月間10万個の量産体制を確立 

    マキタ・HiKOKI・Panasonic・泉精器・スナップオンなど、業務用電動工具バッテリーは高額な製品も多く、複数台を運用する建設・設備・メンテナンス業界では、バッテリーコストの増加が大きな課題となっています。

    大阪プラント株式会社(所在地:大阪府、以下 「当社」)では、全国から使用済み電動工具バッテリーを回収し、内部の劣化した電池セルを新品へ交換することで再生を行う「リサイクルバッテリーサービス」を展開しています。

    さらに2026年4月には、製造拠点を大阪から山梨県の工場へ移設。延床面積6,600m2の広大な敷地を活用し、生産設備・在庫スペースを大幅に拡充したことで、リサイクルバッテリーの月間10万個の生産体制を実現しました。


    バッテリーコスト削減

    バッテリーコスト削減


    ■純正品は高品質。しかしコスト負担が課題に

    純正バッテリーは品質や安全性に優れている一方で、価格高騰による交換コストの増加や、複数台運用に伴う予備バッテリー確保の負担が課題となっています。

    特に建設現場や設備工事、メンテナンス業界では、電動工具を日常的に使用するため、バッテリーの消耗頻度も高く、継続的な交換コストが企業負担につながっています。

    当社が展開するサービスは、使用済みバッテリー内部の劣化した電池セルのみを新品へ交換し、使用可能な外装ケースや基板などを再利用する「リサイクルバッテリー」です。

    見た目は使用済みバッテリーでも、内部の電池セルは新品。

    使用可能な部品を再利用しながら、新品同等の性能へ再生したバッテリーとして提供しています。


    ▼再生フローについて

    https://osakaplant.net/rbattery/rprocess/



    ■全国3,000店舗の回収網を活用 業界初の「即納型」リサイクルバッテリー

    大阪プラント製リサイクルバッテリー最大の特徴は業界初の「即納型」。

    従来の再生バッテリー業界では、「注文後に回収・製造を行う受注生産型」が一般的で納品まで時間を要するケースが多くありました。

    当社では、全国のホームセンターと連携し、約3,000店舗規模へ拡大した使用済みバッテリー回収ネットワークを活用。

    さらに、2026年4月に山梨工場へ製造拠点を移設し、月間10万個の量産体制を確立したことで、再生済み商品の在庫化を推進しています。

    これにより、必要なタイミングで迅速に出荷できる体制を構築。「現場を止めない」新たな選択肢として、建築・設備・メンテナンス業界を中心に導入が広がっています。

    また、本サービスでは使用可能な部品を再利用することで、新品純正品と比較して最大約70%OFFを実現。コスト負担を抑えながら、必要な台数を確保しやすい点も特徴です。ユーザー目線では、「純正品は高いが品質は妥協したくない」という現場ニーズに応える、新たな選択肢のバッテリーサービスと言えます。


    ▼直販サイト

    https://www.b-ichiba.net/


    生産拠点変更

    生産拠点変更


    リサイクルバッテリーとは

    リサイクルバッテリーとは


    ■会社概要

    会社名 : 大阪プラント株式会社

    代表者 : 代表取締役 会坂 景治

    所在地 : 〒541-0055

          大阪府大阪市中央区船場中央1丁目2-1 船場センタービル1号館B1

    設立  : 1975年9月17日

    事業内容: コンピュータリボン製造、トナーカートリッジ、

          インクジェットカートリッジ、

          及びバッテリーのリサイクル製造販売・鉛バッテリー販売

    資本金 : 4億円

    URL   : https://osakaplant.net/



    ■大阪プラント株式会社 お客様相談窓口

    TEL         : 072-975-5250

    お問い合わせフォーム: https://osakaplant.net/otoiawasepage/