プレスリリース
“スマホをかざすだけで見返せる” NFC連携サービス「Little Artchive」がCAMPFIREで先行受付開始
子どもが描いた絵や工作を高品質にスキャンし、 データ・フォトブック・アクリルで未来へ残す新しいアートアーカイブサービス
株式会社グランドアドレス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:関 裕之)は、子どもが描いた絵や工作などの作品を高品質にスキャンし、データ・フォトブック・アクリルプリントとして残せる新サービス「Little Artchive(リトルアーカイブ)」のクラウドファンディングを、2026年5月18日よりCAMPFIREにて開始いたしました。

Little Artchiveメイン
Little Artchiveは、増え続ける子どもの作品を「捨てる」か「しまい込む」だけではなく、デジタルとリアルの両方で未来に残すことを目的としたアートアーカイブサービスです。
お子さまが描いた絵や工作を専用ボックスでお預かりし、プロ品質でスキャン。スキャンした作品データは、NFCカードにスマートフォンをかざすだけで閲覧でき、専用アプリのインストールは不要です。さらに、フォトブックやアクリルプリントとして形に残すこともできます。
子どもの作品には、その時の年齢、その時の感情、その時の成長が詰まっています。しかし、保育園・幼稚園・小学校などで日々生まれる作品は年々増え続け、収納場所に困ったり、捨てることに罪悪感を覚えたりするご家庭も少なくありません。
Little Artchiveは、そうした悩みに対し、「データで残す」「本で残す」「飾って残す」という3つの形で、子どもの作品を家族の思い出として残す新しい選択肢を提案します。
【Little Artchiveの特徴】
■ 1. 子どもの作品をプロ品質でスキャン
クレヨンの質感、絵の具の色合いまで、お子さまの“今”をできる限りそのまま残せるよう、作品を丁寧にスキャンします。スキャン後はデータとして保存され、スマートフォンやパソコンから見返すことができます。
■ 2. NFCカードにスマホをかざすだけで閲覧
スキャンした作品は、NFCカードにスマートフォンをかざすだけで閲覧できます。専用アプリは不要で、家族や祖父母とも簡単に共有できます。NFCが利用できない場合でも、「二次元バーコード」から閲覧できるよう対応予定です。
■ 3. フォトブックやアクリルプリントにも対応
データ保存だけでなく、作品を一冊にまとめたフォトブックや、飾って楽しめるアクリルプリントとして残すことも可能です。しまい込まれていた作品を、日常の中で何度も見返せる思い出に変えます。
【クラウドファンディング実施の背景】
子どもの作品は、成長の証であり、家族にとって大切な思い出です。
一方で、作品は日々増え続け、すべてを保管し続けることは簡単ではありません。
「捨てられないけれど、置き場所にも困る」
「いつか見返そうと思いながら、箱にしまったままになっている」
「祖父母にも子どもの成長を共有したい」
Little Artchiveは、そんなご家庭の声から生まれました。
今回のクラウドファンディングでは、正式サービス開始に向けて、実際にご利用いただくご家庭の声を反映しながら、より使いやすく、より大切な思い出を残せるサービスへと育てていくことを目指しています。
【リターンについて】
クラウドファンディングでは、目的に合わせて選べる複数のリターンをご用意しています。
■ ベーシックプラン
作品を高品質にスキャンし、NFCカードから閲覧できるデジタルアーカイブプランです。かさばる作品をスッキリ整理しながら、いつでもスマートフォンで見返せるようになります。
■ セレクトプラン
ベーシックプランに加え、フォトブックまたはアクリルプリントを選べるプランです。データだけでなく、作品を“カタチ”として残したい方におすすめです。
■ パーフェクトプラン
データ・フォトブック・アクリルプリントをすべて残せるフルセットプランです。お子さまの作品を、見返す・手に取る・飾るという複数の形で未来へ残せます。
【プロジェクト概要】
プロジェクト名 : 子どもの作品、このまま箱にしまって終わりにしますか?
5年後も10年後も・・・
実施期間 : 2026年5月18日~2026年6月30日
実施サイト : CAMPFIRE
プロジェクトURL : https://camp-fire.jp/projects/920723/view
目標金額 : 200,000円
リターン発送予定: 2026年7月以降順次
【代表コメント】
子どもの作品は、上手かどうかではなく、その子がその時に感じたこと、考えたこと、成長していた瞬間が詰まった大切な記録です。
しかし現実には、作品が増え続けることで、保管場所に困ったり、捨てることに悩んだりするご家庭が多くあります。
Little Artchiveは、そうした作品をただデータ化するだけではなく、家族が何度も見返し、思い出として共有できる形に残すことを目指しています。
スマホをかざすだけで、あの時の作品にいつでも会える。
そんな体験を通じて、子どもの作品が未来の家族の宝物になることを願っています。
【会社概要】
会社名 : 株式会社グランドアドレス
代表者 : 代表取締役 関 裕之
所在地 : 東京都渋谷区
事業内容: フォトブック・アクリルプリント・NFC連携サービスを通じて、
写真や作品、思い出をデジタルとリアルの両面で
残す事業を展開しています。